おはようございます。


柏原正樹特任教授が、アーベル賞を授賞されましたね。数学のノーベル賞ということで、大変嬉しいニュースでした。

でも、D加群理論はさっぱり分かりません。

線形偏微分方程式系を代数的に扱う道具として、理論が構築され、微分方程式という具体的な表示ではなく、本質的なD加群を調べようというもの。のようです。

つまり、線形微分方程式は、D加群の一つの表示とみなせるということでしょうか。

微分方程式を解きながら、その先に広がる大きな概念を想像することは、星座を見ながらその先に無限に広がる宇宙を想像するようにワクワクしますね。

柏原先生の偉業が少しでも感じとれるよう、今日も算数に励みます。