さっきインスタで回ってきたリールでいいことがかいてあったよ。
・自己肯定感が低い人って、「身の丈に合っていない自信過剰さ」が問題なのでは。
・他人と比べ、失敗を恐れ、一目を気にする。
つまり「能力以上の自分像」に勝手に苦しんでいると。
明石家さんまは、「自分を過大評価せずに、
今の自分ができたことがすべてと考えているから落ち込まない」とのこと
これ、最近自分の中で変わってきた仕事観と通ずるものがある。
それは「できない自分を認めること」。
それは、想像していたより、これしかできない。という現実に向き合うこと。
プレゼンができると思っていたら、物を運ぶくらいの低レベルなことが1コしかできなかった、
という本当に自分は低いレベルだという現実を認める。
※大事なのは「低レベルのことが1コだけできる」こと。つまり自分が最低限現在できることを認識することでもある
ただ、俺はできねぇわ、と落ち込むことではない(ここ最近まで、そうだった)
やるべきは、一番重要で、ハードルが高いこと。
それは「人に、“自分はできませんので、配慮をお願いします”」と伝えること。
できない自分を認めるだけでなく、相手に「自分はできない人間です」と伝えるのが
とーーーーーーーーーーーーーーーーーーってもつらい。
でも、結果は出せてないしできないレッテルはられて評価はこれ以上下がりようがないんだから
できない、と開き直ってしまえ。
わかるよ?「できなくっても、できる姿勢はみせる」
それが小さいころからのポリシーだったから。
でも、できないんだ。 俺はできるぜってポーズ取って、できなかった時に、相手が感じるがっかり感は、最初からできなかった時よりもはるかに大きい。
「めっちゃがんばってるポーズとってるよ」「自分は優秀ではないにしろ、何かは成し遂げられるはずだ」
そんな考えはやめること。
「者を運ぶ、レベル1のたった1個だけでも、役に立とう」とおもうこと。
そんなことしかできねぇのかと笑われるかもしれない。
けど、理想に苦しめられることはないし、何から始めればいいのかは現実的にわかる。
ぐっちゃぐちゃになったキャンパスは捨てて、ノートとペンだけって状態。
色々覚えたわざは全部わすれて、「たいあたり」だけできる状態。
シンプルな状態から考えはじめよう。
これ、趣味や生き方にも通ずるかもしれない。
・「俺こんなにできるんだぜー」と口先達者で、深堀っていないこと
・うわべだけの浅い関係性。
・「とりあえずいっておけばいい」雰囲気の「いいですね~」「最高やん」など。
趣味なら、色々つまみぐいしない。
いま自分ができることから、はじめてみよう。1個だけでいい。
人との付き合いなら
取り繕った言葉でなく、ハッキリと、シンプルなやり取りでいいかも。
(これはわかんないけど)