おれは色々理由を並べて満足することを

「反復横跳び」と呼んでいる。

 

あなたの進むべき方向は前なのに、右と左を往復しまくって、疲れて「ふう、だいぶ忙しかった、汗かいた」

いや何も解決してませんけどって。

 

具体的にいうと

現状分析、未来への目標設定、その差分、環境など色々とリストアップして

「ふう、整理できたぞ」で疲れている現状。

 

いや「とにかくやれ」で事足りることがいっぱいある。

趣味「やれ」

本「読め」

提案「しろ」

感想「話せ」

人「会え」

自分「磨け」

相手を「調べろ」

言われたこと「やれ」

 

それでできないことはちゃんと出来ませんっていう。

時間がかかるなら、そこではじめて効率的な方法をチェックする。

 

恋愛の仕方や、人づきあいの方法を学校で習わないのに

生きていく中で、そのスキルを身に着けていかないといけないの

むずすぎるよな

 

「人に好かれるために」「好きなタイプになるために」「魅力のある人間になるために」

「顔はブスでも魅力ある人になるために」「素敵なパートナーをみつけるために」

「恋愛の方法」「セックスの仕方」

 

これらの情報源は、経験側と、ネットや創作物の不確かな情報源

そして結婚相談所などで身に着けていく。

それらの情報を取りに行く努力をして、さらに行動に移して、自分を磨いて、やっと自分に人が寄ってくる。

 

これは相対的な自分の魅力を上げる方法だが、

恋愛においては、「特定のタイプにのみ好かれればいい」となる。

でもここでまた課題となるのが「ありのまま=今のままの自分じゃ好かれない」問題。

 

人は、ただ生きていくだけでも個性が出てきて

それに合致した人と恋愛になり、子孫をつくる。

ただそこで、自分のタイプじゃない人とは一緒にいたくないわけです。

みんな、美男美女と付き合いたいし、そうでなくても、

中身に魅力を感じたり、自分とフィーリングが合う人とセックスしたいわけです。

 

じゃあ何をすればいいのか。

・・・今日はここまで。

 

俺はいま、「自分が好きな自分」になれるよう、努力中ってかんじ

磨かずに、出会いの数ばっかり増やしたとて
ほとんど無駄になっちゃうから。

小さいころから、

流されるままに、なんとなく人生を生きていれば

それなりの人になれると思っていた。

 

だから、好きなことだけやっていた。

仕事も言われたことはやっていたがそれ以上はがんばらない。

というか、頭をつかっても「今の自分で」成果を上げる方法がわからなかったから。

思考停止して、同じことを繰り返していた。

 

でも時間がたてば素敵な人生になると。

そうやって25歳、30歳。

 

そしていまわかったことがある。

「変わらないと、負け人間のままになる」

 

仕事なら

成果を上げるには、頭をつかわないといけないし

頭が使えないなら、とにかく手を動かさないといけない。

 

プライベートなら

魅力のある人間になり、自他ともに楽しい人生を送ることは

サービスをただ享受するだけでは、成しうることができない。

手を動かして練習し、何かを成す。

 

 

自分から人を動かさないと

SUSURUがmsnのインタビューで語っていた。

「動画の企画にしても、以前は他の人になんとなく投げて

相手が動いてくれるのを待っていたんですけど、

大半は何も動いてくれないんですよね。なので自分が引っ張らなきゃいけない、

そこで決断する意識が生まれたんです」

ということが無いように

飲んだコーヒーは全部記録していきたい。なるべく。

 

2026/7/5

Veg ルワンダのアイスコ―ヒー みかん、柑橘系の香り。

 

2026/7/20 @スターバックス 自由が丘

コールドブリューコーヒー

▼解説

cold brew coffee=低温の水で抽出します。

熱湯なら数分で抽出できるが、最低でも数時間、使用する器具によっては一日かけて、水でゆっくりとコーヒーを抽出します。
時間をかけて抽出することでコーヒー豆のクセや雑味が溶け出しにくく、すっきりとマイルドな味になるのが特徴です。

 

ドリップコーヒー:熱湯でコーヒー豆の油分が溶け出し香りやコクが出る
コールドブリューコーヒー:コーヒー豆の油分があまり溶けださず、また苦みや渋みも出難い。クセの少ないクリアな味になるという違いがあります。

 

※「コールドブリューコーヒー」「水出しコーヒー」「ダッチコーヒー」と呼び方は異なりますが、すべて同じ低温抽出コーヒー。

 

アメブロは広告が多くて嫌になるね。

Fc2blogはここまで露骨じゃなかった気もするよ。

 

三連休も最終日。ここまでの二日間は自己研鑽もせず、

ほぼ終日パチンコに費やしていた。

パチンコはそのほとんどが、画面をただぼーっとみている時間になる。

その過程で、自分の感情と向き合うことも多い。今回はその感情を書き記す。

 

 

パチンコはなぜやめられないか

 

パチンコ・スロットを始めたのは2018年だから、8年以上は続けている。

年間100万以上負けているから、最低でも1,000万は費やしているわけだ。

2~3回、本気でやめようと3か月くらいやめた時があるが、またやっている。

しかも絶対に人に言えない趣味なわけで。

「ギャンブルをしている=負け組、情けない、ダメ人間」というイメージはついて回る。

 

ではここまで費やしてなぜやめられないか。

思考プロセスを洗い出すと単純だ。

1.お金がないから、欲しい

2.ワクワクする

これだけだ。ひとつずつ語る。

 

1.お金がないから、欲しい

毎月の給料日を待たずに、すぐお金が手に入るのが嬉しい。

でも、パチンコで勝つとパチンコに使っちゃうんだよね。

それで当たらなくて追加投資して負ける。

 

そもそも大きな利益を得るのが難しい。

例えば、パチンコで10万円の利益を上げるための確立は以下の通りだ。

【パチンコ 例:北斗無双5】
1/319 300回転で当たる確率が61%
50%で下位ラッシュ、さらに50%で上位
85%継続×1500発で3万発=20連 4.5%

つまり、無双5 319を300回転以内で当て、20連する確率は
61%×50%×50%×4.5%=0.68%
 

15回転=1k とすると 20k
2万円投資し、12万円戻ってくる確率が0.68%

0.68%で10万円得られる可能性に何時間もかけて、神経をすり減らす。

そして0.6%なので当たらない。投資額を増やしても(600回転しても)

初当たりが軽くなるだけで1%程度にしかならない。

投資リスクを減らし、確率の高い他の方法を考えて10万円得る方が、はるかにマシ。
(5%あるだけでもパチンコでやるより5倍も可能性がある)

【スロット 例:ジャグラー】
設定1 で100回転以内にビッグ(1/273)を引く確率=30.7%
100回転は約5000円
ビッグ一回で240枚=等価で4800円
つまり、5000円入れて30.7%でトントンになるか、損するか。

 

2.ワクワクする

こんなにも、勝てる見込みがない投資。

それでも…「あの興奮を味わいたい」。

「当たるかも!?」の連続。この快感はたまらない。

 

でも、こんなにデメリットがある

・金が減る

・金銭感覚が狂う(1万円を雑に扱う)

・目と頭が痛くなる

・自己肯定感が下がる

→上記の理由に加え、パチンコをやっている自分、パチンコ屋にいる自分を客観視する

→セルフネグレクトに近い。「パチンコ行ってもいいや」と自分を貶めている。

 

 

 

じゃあ、この逆をやればパチンコをやめられるのでは?

・金を増やす=投資の勉強をする、仕事の給与を増やす

・金銭感覚を取り戻す=家計簿をつける、月1万円増やすことの難しさを知る

・目と頭をマッサージする

・自己肯定感を上げる=できる人間だと思う、しっかり

→パチンコに行かない、しっかり人生を前に進めている、良い人間になるよう努力する

 

これを書いている最中も

「あぁパチンコいきたいなぁ」と思う。

けど、その繰り返しで8年やってきた。

たぶん「いっちゃダメだ」って感情論だけだとまた復活する。

 

明確にやめるには

「お金をたくさん手に入れる」

→はたらいて人を喜ばせ、自分の価値を上げ、お金をいただく。

「自分にとって、本当に価値のあるものを選択する」

「自分を磨くものを買う」

 

すぐに行きたい、遊びたい、快楽に身をゆだねたい

と思うのは自然だろう。

パチンコは、いつもキラキラ、クリーン、ニコニコ。キレイな顔をしてくる

 

金が無い、から今すぐ欲しい

→手に入れても10万円。それを得たところで、何につかうの?

しかも「すぐほしい」の繰り返しで、8年かけて1,000万を損失してきた。

 

何を得る。

 

なら、年間1,000万円手に入れられる道に向かって進もう。

パチンコをやめれば損失は止まる。

が、途端にお金が無い自分を直視し、つらくなる。今すぐほしくなる。

損失を止めた状態で、年間1,000万手に入れるための準備を進める。

 

いや、お金よりもほしいものは

自己肯定感なのかもしれない

 

 

おれが欲しいのはどっちだ?

 

【1】0.68%の確立で10万円を得、99.32%の確立で2万円を損失する。

さらに休日のほとんどの時間を費やし、自己研鑽はできず、自己肯定感は低くなる。

 

【2】ごはん2,000~3,000円を得、一日時間ができる

パチンコほどの刺激はないが、お金と充実感を得る選択肢が無限に存在する

 

並べると【2】のはずなのにね。がんばれ、おれ

なんとなく、16歳から30歳までつづけていたfc2blogに書き込もうとしたら

ユーザーIDを完全に忘れてしまったため、ブログに新しくつづることはできなくなった。

その過程で昔の記事を眺めていた。

 

子どもの日記らしく、ドラマや、チープなネットニュースに、とりとめのない感想を書くだけの記事。

社会人になり、悩みが出てきて、重苦しくなる内容。その一方で大人としての深みも出ているような。

 

...10代の頃は、いろんなことに興味を持って、もっとシンプルに、感想を書いていたんだな。

社会人になってからはもう、疲れることが多すぎて、思考停止してしまっている。

instagramやXで、画像と一言を書いて投稿して終わり。

noteにもときどき自分の考えを書いてみるが、noteは一気に記事を見返す機能がないため振り返りには向いていない。

 

やっぱりブログだな。

毎日、書き続ける というのは自分の頭を整理するのにいい。

そして「人に見られている」という状態こそ、俺にとっては刺激的だ。

 

 

やってみるか、また。