半年ぶりにマッチングアプリを起動した。

 

ほぼ無限に流れてくる、自分と合いそうな女性たち。

気が付けば1時間、2時間と時間が溶ける。

「マッチングするかも」「いい未来が描けるかも」

そんな妄想を、膨らませ膨らませ。

 

目の前にある、やるべきことを遠ざけて、没頭する。

自分を磨かずに、マッチングアプリを進める。

大事なのは打席の数ではなく

いかにヒットを打てるかなのに。

 

現状維持のまま、選ばれないまま

「自分に彼女ができるかも」という妄想に気持ちよくなりつづけ

アプリを眺め続ける。

 

このアプリは、

自分の妄想でオナニーをし続けることができる

危険なポルノでもあるのだ。

 

今は、インプットより

他者への貢献感のが優先度高い!


遊びにいったり、時間潰したりしても

「他者への貢献感」がないと結局モヤつくのでね。


何かについて話せないのは、
自分の中に出力の材料がないから。

例えば、戦争について話す時。それについてのインプットがないから、好きか嫌いか、どう思うかなんて判断できないのは当たり前。

だから常にアンテナを張って考えて意見を持たないといけない。

でも自分はできない。
何も考えたくないし、疲れるし。

それでもやらなきゃいけないのかな。本当に変わりたいと思うのであれば、、って


色々と考えて、だいたいの結論がでたら

日常生活を進めていくことで、「こういうことだったのか」「こんな感じか」と実感する。

これが俺のルーティン。

 

 

早速昨日の「これしかできない、これだけできる」論を実践。

人と話すときも、変に盛らずに

バカになる。わからんことをちゃんと伝える。

 

それでわかったことがある。

俺はいじられてこそ輝けるし、おもろいことは言えない。

自分でおもろいことを話そうとするとすべる(つまんない感じで)

 

だから、バカだけど愛嬌がいい、元気がいい 

つっこみどころがあるけど元気をもらえる

形にもっていくことが、俺が活きる(し、自分もやりやすい形)だろう。

 

変にいけてる、かっこいい、知的な感じを出すとつまらん

見た目は真面目だから、

さっきインスタで回ってきたリールでいいことがかいてあったよ。

 

・自己肯定感が低い人って、「身の丈に合っていない自信過剰さ」が問題なのでは。

・他人と比べ、失敗を恐れ、一目を気にする。

 

つまり「能力以上の自分像」に勝手に苦しんでいると。

 

明石家さんまは、「自分を過大評価せずに、

今の自分ができたことがすべてと考えているから落ち込まない」とのこと

 

 

これ、最近自分の中で変わってきた仕事観と通ずるものがある。

それは「できない自分を認めること」。

それは、想像していたより、これしかできない。という現実に向き合うこと。

プレゼンができると思っていたら、物を運ぶくらいの低レベルなことが1コしかできなかった、

という本当に自分は低いレベルだという現実を認める。

※大事なのは「低レベルのことが1コだけできる」こと。つまり自分が最低限現在できることを認識することでもある

 

ただ、俺はできねぇわ、と落ち込むことではない(ここ最近まで、そうだった)

やるべきは、一番重要で、ハードルが高いこと。

それは「人に、“自分はできませんので、配慮をお願いします”」と伝えること。

 

できない自分を認めるだけでなく、相手に「自分はできない人間です」と伝えるのが

とーーーーーーーーーーーーーーーーーーってもつらい。

でも、結果は出せてないしできないレッテルはられて評価はこれ以上下がりようがないんだから

できない、と開き直ってしまえ。

 

わかるよ?「できなくっても、できる姿勢はみせる」

それが小さいころからのポリシーだったから。

でも、できないんだ。 俺はできるぜってポーズ取って、できなかった時に、相手が感じるがっかり感は、最初からできなかった時よりもはるかに大きい。

 

「めっちゃがんばってるポーズとってるよ」「自分は優秀ではないにしろ、何かは成し遂げられるはずだ」

そんな考えはやめること。

「者を運ぶ、レベル1のたった1個だけでも、役に立とう」とおもうこと。

 

そんなことしかできねぇのかと笑われるかもしれない。

けど、理想に苦しめられることはないし、何から始めればいいのかは現実的にわかる。

ぐっちゃぐちゃになったキャンパスは捨てて、ノートとペンだけって状態。

色々覚えたわざは全部わすれて、「たいあたり」だけできる状態。

シンプルな状態から考えはじめよう。 

 

これ、趣味や生き方にも通ずるかもしれない。

・「俺こんなにできるんだぜー」と口先達者で、深堀っていないこと

・うわべだけの浅い関係性。

・「とりあえずいっておけばいい」雰囲気の「いいですね~」「最高やん」など。

 

趣味なら、色々つまみぐいしない。

いま自分ができることから、はじめてみよう。1個だけでいい。

 

人との付き合いなら

取り繕った言葉でなく、ハッキリと、シンプルなやり取りでいいかも。

(これはわかんないけど)

 

 

 

 

仕事が始まると、

その流れに沿ってどんどん進めるからいいなー

 

限られた時間でどれだけタスクを処理できるか

バリューを出せるか

 

うーんってしている時間があるなら、タスク動かした方がいい

20代前半。

「自分の人生はこれからで、時間はたっぷりある。なんにでもなれる」

人生の航海が進んでいくような。そんな感覚だった。

新しい趣味に挑戦して、今まで知らなかった世界を知る喜びに満ち溢れていた。

 

30代。そろそろ何かになっていないといけない。時間がなくなってきた。

結局、何者にもなれていない。

仕事で積み上げてきたものが無い、成果を上げられない。

こんなにできない自分に、価値はあるのか、と自分に問う。

「努力すればいい」それはわかっている。

のに、「やりたくない」と逃げ続ける。

 

若い時「自分はこうはならない」と嫌悪していた中年になりつつある。

無気力で、昔の夢を語り続ける。悲しい独身男性。

 

 

わかったこともある。

自分にできることには限界があり、限界は自分が想像するより低いこと。

 

人の役にたちたい。認められたい。

でも、できないことばっかりで。うまく話せないし。

計画を立てることもできないし。

 

目の前のタスクを「ただ」「淡々と」こなすこと。

言われたこと以上はやらない。何も生み出さない。

指示待ち。

 

熱のない、無気力な、自分が嫌いな人間になっている。

 

・・・・

「やろう」と思うタイミングを待っている。ずっと。

こうして書き留めたり、いろんな経験をして

天啓のように、「もっと仕事したい」「仕事で成果を上げたい」と思い立ち、自分が変わる日が。

 

仕事の時間だ。いこう

 

 

 

この前mograに行った。
たくさんのアニメ映像と
それに熱狂するオタクたちを見ると
かつてあれほどまでに熱狂的だった自分の思いが

・・・・・・・・・
なんもねぇって自傷行為すんの気持ちいいけど
結局何も生まないのよね。


20代のころって、自分は何にでもなれると思ったし
積極的に何かをつくったり、表現していたよ。

でもこの一年、自分は何もできなくて。
何かをする気力もなくて。存在価値みたいなのも感じられなくて
ぜんぜん、前に進んでる気がしなくて。
 

 

と、ここまでが金曜日までの俺。

 

パチンコをやめて空いた時間で土日を過ごすと、

創作意欲や、何かをしたいという気持ちが湧いてきた。

パチンコをやっていたころは、

暇な時間を埋めるためにやっていたので、「やっぱり暇なときパチンコやりて~」→「でもやらない」→「とりあえず本でも読むか・・・暇だから」→「あれ、余白があるから色々妄想が膨らんできたぞ!」

 

となっている。

「暇だからこそ」のね。

(この考察は、ネットの情報を見る前に書いたものです)


Born slippy nuxx の和訳をしていた。


曲を聴く

雰囲気が変わる時の歌詞を見る

同じワードでも、見方が違ってくる。


他者の感想や和訳はいっさい見ない。

どんな感想にも、新しい観点へのヒントがあるから。


初音ミクの「サイハテ」に複数の解釈があるように

和訳ひとつとっても、切り方でいかようにも捉えられる。


例えば冒頭に繰り返し放たれる「boy」という単語。

何も知らないから直訳したら、「いろんな男の子」が描写される。

でもApple Music の歌詞を見ると「boy」は、「hey」的な使われ方で。boyを取り除く、一つの文章に。

ドラッグもしくは酒にハマるやつのライフが描かれる。まさにトレインスポッティングのようだ。


しかし、自分が訳した通り「男の子」という意味で取ると

違った見方ができる。

それは「男性と女性の間で揺れ動く、ゲイ(もしくはトランスジェンダー)の叫び」だ。


前半では、色んな男の子「boy」が語られ

She "was" a lipstick "boy" =「ゲイだ」と揶揄された過去もしくは現在の自分、ゲイになった時に揶揄される自分

曲の雰囲気が変わるのも「理想的なイメージ、こうなったらいいな」と思う自分と、「ヤバい」と思う自分。


She said come over 彼の中のインナーウーマンが彼に呼びかける

Lager,white thing -「酒!」とあえて男らしく振る舞う?それか、酒に逃げて忘れるか。










▼ChatGPTの転用

 

仕事でも、スポーツでも、趣味でも、「成果を出し続ける人」を観察すると、業界を超えて共通する特徴があります。

私は次の8つに集約できると思います。

  1. 目的が明確
  • 「何を達成したいか」が具体的
  • 手段ではなく、目的から逆算して動く

例

  • 「営業する」ではなく「決裁者から課題を聞き出す」
  • 「筋トレする」ではなく「ベンチプレス100kgを上げる」

  1. フィードバックを集めるのが速い
    成果を出す人は「試す→修正」の回数が圧倒的です。
  • まずやる
  • 結果を見る
  • 改善する

このPDCAの回転数が速いほど成長します。


  1. 本質を考える
    表面的なノウハウではなく、

「なぜ成功したのか」
「なぜ失敗したのか」

を考えます。

例えば営業なら

× 商品説明が上手い
○ 相手が意思決定する理由を理解している


  1. 相手目線で考える

仕事でも趣味でも

「自分がやりたいこと」

ではなく

「相手は何を求めているか」

を考えます。

営業
→相手の課題

文章
→読者が知りたいこと

ゲーム
→相手の心理

恋愛
→相手の感情

全部共通です。


  1. 知識を行動に変える

多くの人は

知る
↓
満足

で終わります。

成果を出す人は

知る
↓
試す
↓
改善

まで必ずやります。


  1. 継続できる仕組みを作る

気合ではなく

  • 毎朝30分
  • 毎日1件営業
  • 毎週1本記事を書く

など、習慣化しています。


  1. 観察力が高い

成果を出す人は

「違い」

を見るのが上手です。

例えば

「あの営業は何が違う?」
「あの記事はなぜ読まれる?」

を具体的に分析します。


  1. 言語化できる

意外ですが、これが非常に重要です。

成果を出す人は

「なんとなく」

ではなく

この施策は〇〇だから成功した

と説明できます。

つまり

経験
↓
分析
↓
言語化

ができています。


一番大きな共通点

この8つを一言でまとめると、

「学習が上手い人」

です。

才能がある人というより、

  • 観察する
  • 仮説を立てる
  • 行動する
  • 振り返る
  • 言語化する

このサイクルを回し続けています。


あなたが最近相談してくれた内容(営業力、会話力、記事執筆など)を見ても、伸びるポイントはこのサイクルにあります。

特に今の段階では、

  • 行動量(まず提案・質問・実践する)
  • 言語化(「なぜそう考えたのか」を説明する)

この2つを意識すると、営業・取材・記事作成・コミュニケーションなど、多くの場面で同時に伸びやすくなります。