お久しぶりです、日本の皆様。
新作マージナルプリンスにまさか己の好きな
青二コンボが来てしまうとは思わず、深い戸惑いに満ちています。
神谷さんに三浦さんに松原さんてスタッフよ私の心を読んだのか!?
なぁ読んだだろ!!
なぁ!!
・・・思わず公共の場であることを失念する一場面がございました。
申し訳ございません。
さて最近はカヌチをずっとプレイしておりました。
記念すべきオトメイト初体験はカヌチに捧げました。
己は欲しいゲームが決まるとまず情報を遮断することから始めるのですが、
あまりに情報を遮断しすぎて発売日も失念し、
たまたま寄った地元のツタヤでゲーム本体を発見して
慌てて買ってきました。
つくづくダメな己です。
ちなみに迷うことなく特別限定版をセレクトしました。
あまりに情報を遮断しすぎていたため、白い翼の章は前編であり、後に黒い翼の章が出ることは
初回プレイで最初のルートをクリアしてから知りました。
「乞うご期待!」とか爽やかに言われてしまい、2秒ほどブラウン管の前で静止いたしました。
※ちなみに薄型液晶TVなんてものは我が家にはありません。
以下はカヌチの感想なんぞ軽く述べます。
ネタバレになるので未プレイの方はご覧にならないほうがよろしいかと思われます。
反転はよく見ると見えますので見たくない方は目を背けてください。
全体の感想といたしましては面白かったです。
気になることはいくつかありましたが
(誤字脱字はもちろん、専属鍛冶師になっていないルートのはずなのに専属鍛冶師扱いになっていたり
デフォルトの名前を変えてプレイしているのに一部でデフォルトの名前が出てきたりetc)
出てくる男性陣の掛け合いや話の流れが楽しくて、普通に楽しめました。
依頼をこなすために行う素材の発掘もいちいちExcel立ち上げて表作成しながらがんばってしまいました。
ものすごい時間がかかりましたが今にして思うとはまっていたのだと思います。
また、前回集めた素材や作った料理が次回のプレイに引き継げるのは大いに助かりました。
初回プレイではものすごく時間がかかりましたが、2周目からはぐんと楽になりました。
ゲームの序章あたりで「おじいちゃんのお薬代1260デイロは高いよ」と絶望していた
アキちゃんが中盤あたりで道端の石っころ拾ってくるだけで15,000デイロとか稼いでくるようになると、
感慨もひとしおです。
とまぁこんな感じでアキちゃんに感情移入しながらプレイすると落とし穴があります。
それはあちこちで言われていることですが、
このゲームはダブルヒロインです。
冒頭は鍛冶師の血の繋がりの無いじいちゃんと暮らす田舎娘アキちゃんの視点でスタートし、
その後もアキちゃんの視点で物語は続くのですが
ルートのある攻略対象の方すべてがアキちゃんのものになるのではなく
途中から現れるカヤナちゃんとくっつくであろう方々もいらっしゃるのです。
今までアキちゃんに向けて出ていた選択肢が急にカヤナちゃんに向けて出たら
カヤナちゃんルートに入ったことに。
己はそれほど気にはなりませんでしたがこれは結構嫌な人は嫌な展開なんだろうな、と思います。
カヤナちゃんのルートに入ったとしても、カヤナちゃんの立ち絵は普通に画面上に表示されたりするので
主人公に感情移入する人は仲間はずれな雰囲気を味わってしまうだろうな。
前回にプレイしたルートのキャラがオープニングのモノローグを語りだすのは良かったです。
また、一つクリアするごとに見られる場面が増えていくのも良かったです。
糖度はまだ前編なためか高くありません。
何しろ途中で「乞うご期待!!」になりますので。
糖度高めは後編までお預けですね。
実を言うと隠しキャラがいるというのをどこかで目にしたときに
最初己は主人公と同じ家に暮らすおじいちゃんが攻略対象だと思い込み、
「やっぱりおじいちゃんが好きなの!」
「アキ、それはいかん!!わしは不能じゃ!!」
・・・というような、とんでも展開を妄想しておりました。
・・・・申し訳ございません・・・・・!!
次からはもしやる気があったら各キャラの感想書こうかな、と思います。
やる気があったらですが。