バレエに行くと、若い頃に痛めたハムストリングが伸びず、ムリすると痛むので悔しいんです。


治したくて、近くの整骨院に行ったら尚更痛くなってやめました。


身体の柔軟性だけにフォーカスしてしまうと、他の人を羨んだり自己卑下したり楽しくない。


趣味としての大人バレエ、柔軟性だけでは踊れない。身体の軸、体幹、腕の柔らかい動き、顔の向きや表情


バレエは新体操じゃなくてお芝居ですから、表現が大切と今日の先生が言ってました。


今の自分を認めて身体も心もいい塩梅を見つける。焦らないのが一番ですね笑い泣き



そうやって、自分の身体と向き合うレッスンに行っていると、どこか他にも行かれてますか?とよく聞かれます。


今行っているのは、本格的なクラシックバレエ教室ではなく(ついていけないのでえーん)、ストレッチ中心の市民センターのクラブと、ジャズダンス教室のバーレッスンなので、本格的な所には行けないけど両方ないと物足りないっていう、難しいお年頃なんです。


ストレッチのクラブで今日も聞かれ、バーレッスンの教室を紹介しました。


ジャズダンスの先生は紹介するたびに喜んでくれ、私も仲間が増え、レッスンが楽しみになり、教室が繁栄するのが嬉しいものです。


エネルギーの循環って、私らしく楽しんでいれば勝手に起こるもんなんだな~と、豊かさって、喜びの循環なんだな~と思います。


それは何者にも代えがたい満足感ですおねがい

感謝と満足感の日々を過ごすとさらに豊かさが廻っていくんじゃないかな照れ




久しぶりに故郷に帰る用が出来たんだけど、今や友達が減ってしまって、1人しかいない友達に連絡してみたの


その友達はかつての私と同じように、旦那に不足、苛立ち、ストレスを感じ、仕方なくパートをして、そっちでもストレスを溜めている


私と会ったら愚痴るよ〜と冗談混じりに言ってたことに、エネルギー的にゾッとしてしまって…

で、会うのやめた…




以前の私なら、帰ったら会おうと約束してたからと約束を破れず、少々心のムリをしてでも彼女の話を親身に聞いていたことだろう


そしてまた共感しては互いを慰め合っていただろう



だけどもう被害者の世界の人とはふれあいたくないのが本音


何故って、まだ引っ張られ易いから

簡単に戻ってしまうのがわかるから




以前のお付き合いの人達は私を、何でも聞いてくれ共感してくれる優しい人だと思ってただろう


現に夫はどんなにでもコントロールしていい存在だと思っていただろうから





自分を犠牲にして人に尽くすのをやめ

人に気に入られる言動を意識的にやめようとしている最中である


ある人は冷たい人だと思うだろうし

ある人は友達が言う言葉じゃないと感じるだろうし

もう付き合わないと決めるだろう


かつての私と同じような人達だからこそ距離を置くのも置かれるのも寂しいけれども、後悔はない


私は私の道を行くし、その人はその人の道を行く

どちらも祝福するのみ✨



それは平気じゃないよ、正しいのか、間違ってないのか、世界に誰もいなくなるような、お尻の底がぞわぞわする怖さ


だけどもう戻れない
これからもやりたいことやって、同じ情熱を持つ人達と出会い、喜びを分かち合う人生を生きるよ✨


青いスカート作ってみた


産まれた時は無事でよかったと

他に何も望むことはないと思っただろうに


成長してきたら

いうことをきかないと叩かれる

すぐにちゃんとやらないと怒られる

そんな世界に生かされて


結婚しても

人の顔色を伺い

思いもしない機嫌を取り

その人が声を荒らげないように心をすり減らす


逃げたくても逃げられない環境の中で

自然に

言われたことしかできず

先回りして気を遣い

自分を表現するのが怖く

完璧にできないのが怖く

籠の中から出られない人間になってしまう


『奴隷マインド』


モラハラ夫からいつも言われてたのは「俺を怒らせるな」




思い出してみたら、去年まで行っていたパート先でも、何でもやります、便利に使って下さい、従います、というマインドでいた…



何故にこんな経験を?




誰しも奴隷扱いされていい人なんていないからだ

誰から?自分からだよ❗️

被害者であることは同時に自分への加害者になっている

度重なる自分責め、自己卑下、自分が嫌い

自分への扱いが無意識に雑なんだよ



何か役に立てなければ

何か出来なければ

ちゃんとやらなければ

自分には価値がない



過去世から、先祖代々からのそのマインド、思い込みは間違いだとわかるため


とはいえ

何も出来なくても価値がある、とは、まだにわかに落とし込めないのだけれど、それが真理らしい


80年前の間違った観念で植え付けられたものはもう手放す時代



子や孫や犬さえも優先、自分後回しで見て見ぬふりしてきた、長年培った巻き肩や骨盤後傾や腿裏の痛みを、何とかやりくりしてでもケアしようと思っている



生まれた時から暴力父・被害者意識母

バレエに惚れ込むも理不尽に辞めさせられ

結婚したら暴言夫

パート上司もパワハラモラハラ

どこにも居場所がない私

怒り悲しみ恨み憎み悩んだ日々



精神的な癒しを求めてスピリチュアルにハマり

身体の痛みで年中整体通い


施術を受けたり学んだりしてわかったのは、先祖代々・過去世代々のモラハラ被害者であること


魂の癖とかカルマとかを解放する使命であることが、60過ぎて心底腑に落ちた



被害者意識を捨て、自己責任を持ち、喜びの人生を生き直すと何度誓っただろう


捨てると決めても変わらない現実に、捨て切れてないと氣付きながら落ち込み過去を思い出して悶える



その連鎖を断ち切る術がようやくわかった💡

それは全てが感謝に変わること


🥀



全ては、元々の清らかな魂に戻る為に、氣付きを与えようと神様は次々と悪役を送り込んだのだ


先祖代々・過去世代々のカルマを断ち切ると決心するには必要なことだった


私に氣付かせる為に悪役をかって出てくれた人々

なぜか今ではいとおしくさえある




氣付けば、今が一番幸せ☘️

やりたいことしかしていない


世間の人は贅沢、自己中、わがままと言うだろう


しかし私は

なるべくしてなった今の状態に、「私を幸せにしてくれてありがとう」しかない


神様にも「私を養ってくれてありがとう」

神様=自分かもしれないね

YouTubeで綺麗なおねえさんのレッスン風景を見るたびに、綺麗なボディに見惚れます🩷


そして花柄のレオタード、憧れますよね〜💓


BBAになると、恥も外聞も忘れてやりたいことはすぐやらないと❕️あとがないのよ🏃‍♀️‍➡️💨


レオタード着たい為に、ボディの維持に一生懸命な毎日です笑い泣き




天然素材にこだわってきた私ですが、バレエでそんなこと言ってられなく、このたび化繊の生地で花柄レオタードを作りました口笛


一日中着ている訳ではないので、痒みもなく良し。

いや〜満足満足ラブ






生地はデザインファブリックさん

 


ピンクの無地は

 

シェイプアップするバレエ用下着、奮発しちゃったてへぺろ

 






縫製のお手伝いも一段落して、レッスン着を作ってはバレエのレッスンに勤しんでいます爆笑


せっかくなら気分が上がる柄物のレオタードでレッスンしたい✨ と思い


地元の手芸店に行ったら、ネイビーのシルク天竺の生地があったので、スカート用に即チョイス👍


ネイビーに合う柄物のニット生地はあまりなくて、ペイズリー柄にしたのですが、衿元のネイビーが全体の引き締め役です🙌👍✌️ 


レオタードトップス

スパッツ付きスカート


上下セパレートなので、お手洗いに困りません口笛


スカートとスパッツがくっついてるので、スカートズレません照れ


レオタードとタイツの境目が透けないのもgood❗️



普通にTシャツとして着れますラブ

いつ何が起こるかわからないからこそ、今日できることを目一杯楽しみましょう🎵





好きなことでも仕事にした途端心身は疲弊するし、ミシンなんて前かがみばっかりなので、歳取るほどに身体のケアが大事です照れ


肩が痛い、首が痛い、腰が痛い…


氣をつけなければいけないのが、自己流ストレッチ

痛めるもとです


やはり、先生について順を追って身体動かさないとこの歳になってからはすぐ痛めます


なので、バレエもっと行きたい


だけど、ゴリゴリのクラシックバレエはついていけないので、探して探して…



稼げなくても好きなことしていい、と許可を出してレッスンを増やし、健康第一からもう一歩進んで目指すは筋力アップ❣️


レッスンに行くとよくわかるんだけど、もうね、ほんとに筋力なさ過ぎる💦いつの間にこうなった?って感じ💧




足りないのは栄養じゃなくて筋力だったよびっくり


ジョッパーズは作りましたウインク


卒業入学の季節ですね。皆さんいかがお過ごしですか?

犬服教室も卒業が相次いで時間があるので、イベント出店される方の縫製のお手伝いをしています。

小さいお子さんがいらっしゃって、子ども向けのドールもいろいろあるのを教えてもらって、新しい分野の制作がまた楽しいものです。




49の時、初孫ができました。 


46からリネンワンピースの委託販売をしていましたが、孫が生まれたことで、Tシャツやトレーナーやレギンスが家庭でも作れると知り、ネットで型紙を買うことを知り、ニット生地もネットで買うようになり、ニットソーイングにドはまりしました💨 


 先生はマホエアネラさんの仕様書でした。 

 今犬服が作れるのも、その時代があればこそです。  


その孫も、もう高校生 

そして、久しぶりにまた作る機会をいただきました🩷 


型紙も、生地のお店も、プラスナップも、大事に大事にしていたものがすぐ使えます。失敗だらけの年月が愛おしく、あの頃には感じられなかった想いを感じて涙が出ます。

少し謙虚さを学んだかもしれません。ありがたい✨


犬服作る方が多いのですが、他にもいろいろいらっしゃってますよ。


入園バッグ🎵


大人ワンピース🎵

お人形の服の型紙作り🎵

インスタに詳しく載せていますので、どうぞご覧ください。
作る楽しみ、味わいに来てくださいね💕