ども!
邁日丸艦長きだつよしです。
これまで紹介した…
・即興の5大原則
・やりとりを止めるオファー
・イエスアンド
…を意識することで、
LINE台本作りが楽しくなり
書いたセリフも
かなりたまってきます。
そうなったら、
何週間ごとか何ページかごとに
いったん区切り、
LINEのノートに
台本としてまとめて、
メンバーで台本を
チェックしてみましょう。
台本の修正の仕方は、
それぞれのやり方でよい
と思いますが、
皆で意見をかわした後
全員の合意をとって
修正しましょう。
邁日丸の場合、
台本修正は以下のように
やっていました。
セリフの修正は、
②のタイミングでもできますが、
邁日丸では修正箇所を共有するのみで
細かい修正はここでは行わず、
③のタイミングでやっていました。
修正に関しては皆の合意の上で
と先ほど話しましたが、
一つ一つのセリフを
皆で確認しながら修正すると
かなり時間がかかるので、
邁日丸の場合は③の時点で
僕が台本を預かって修正し、
それを皆に確認してもらう
という方法をとっていました。
…と、こんなカンジで
元のセリフがわかるように修正し、
皆の確認がとれたら
消すところは消して清書します。
台本を作っていると
わかると思いますが、
イエスアンドを意識すると
セリフが長くなりがちなので…
例)
A「なるほど、
お前のいうことはもっともだ。
その考えがもっと広まるよう
皆にも話してみる」
↓
A「うむ。その話、皆にも広めよう」
…と、くどい部分を
要約したりするのも
修正作業の中で行います。
他には、
長くなったセリフを割って
あいだに相槌や質問を入れたり、
このセリフは別の人が言った方がよい
というのがあれば入れ替えたり。
即興の5大原則に
「協力する」というのがありますが、
LINE台本を作っていると
停滞したやりとりを打破するために
助け船的にセリフを書く時が
あります。
僕も、やりとりを進めるために
中岡慎太郎として書いたセリフが
坂本龍馬が言った方がいいかも
というのがけっこうあって、
台本修正の時に入れ替えたセリフが
多々ありました。
皆が自分のセリフを書きあい、
それを紡ぎ合わせ、
まとまったものを見返して、
物語に沿って修正を行い、
台本としての形を整えていく
…これを繰り返すことで、
まだ見たことのない
自分達だけのオリジナル台本が
できあがるはずです。
一朝一夕にできるものでは
ありませんが、
日々少しずつ積み上げていけば
ゴールは必ず迎えられるので、
困った時は
邁日丸のブログを読み返しながら
LINE台本を書き進めてください!
LINE台本で作り上げた
邁日丸の「四志」は
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