ども!
邁日丸艦長きだつよしです。
今回は前回のブログに続き、
「やりとりを止めるもの」。
この中の
ネガティブとクエッション
の解説です。
ネガティブは、
後ろ向き・消極的・否定的な
オファー。
例)
A「このケーキ一緒に食べよう!」
B「えー、このケーキ腐ってるよ」
A「本当だ。
じゃあ、プリン食べようよ」
B「プリンは好きじゃないんだ」
相手のオファーを
受けて入れていますが、
リアクションが
後ろ向き・否定的なのが
わかりますか?
もちろんこれも
会話としては成立していますが、
リアクションが否定的だと
最初にオファーしたAのエネルギーは
どうなっていくでしょう。
例えばBのリアクションが
ポジティブだったら…
例)
A「このケーキ一緒に食べよう!」
B「おいしそう!」
A「そうでしょ?私が作ったの!」
ポジティブリアクションは
相手を楽しくさせ、
ストーリーがどんどん先に進みます。
クエッションは、
質問するオファー。
質問って、
話題(アイデア)を提供するし、
とてもいいオファーじゃないの?
と思った人もいるでしょう。
確かに、
新しく話を展開させたり、
話を深掘りするには
よいオファーです。
けれど…
例)
A「このプレゼント、君にあげる」
B「これ何?」
A「クマのぬいぐるみだよ」
B「いくらだった?
A「5000円くらいかな…」
B「どこで買ってきたの?」
Bが質問ばかりするので
Aは答えを考えることに追われ
行動がストップしているのが
わかりますか?
Bは具体的なオファーを
することから逃げ、
Aにオファーを
押しつけているようです。
以上、
やりとりを止めるもの
おわかりいただけましたか?
あらすじやキャラによっては、
否定したり、あいまいにしたり、
ネガティブだったり、質問したり、
することもあると思いますが、
多用すると流れが止まるので、
ポイントを押さえて使うように
すればよいと思います。
前回と今回で紹介した
「やりとりをとめるもの」の説明は
この本から
引用させていただきました。
この本は、
創作にまつわる頭と体の使い方が
わかりやすく解説されていて、
エチュードだけでなく
日常におけるコミュニケーションの
スキルアップに役立つ
とてもいい参考書です。
ちなみに僕は、
実はエチュードが
あまり好きではなかったのですが、
この本を読んでから
エチュードが好きになり、
この本に書かれているゲームや
トレーニング方法を
色々なことに取り入れてきました。
邁日丸のLINE台本作りも
この本に書かれていることを
かなり参考にさせてもらいます。
興味のある方は、
ぜひ手にとって読んでみて下さい。
LINE台本で作り上げた
邁日丸の「四志」は
以下で御覧いただけます!
劇艦邁日丸「四志」カンフェティ視聴サイト
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下記アドレスまでお問い合せ下さい。
g.mainichimaru@gmail.com



