ども!
邁日丸艦長きだつよしです。
LINE台本は
台本でやるエチュード(即興劇)
のようなもの
…と、前にも話しましたが、
エチュードってなんか難しそう
と思う人も結構いると思います。
あらすじとして
大きな流れが決まっていても
細かいセリフは決まっていない…
自分が書いたセリフに
思い通りの返しがくるとは限らない…
エチュードは
自由ゆえにルールがなく
なかなかうまくまとまらない…
こんな風に考えて、
みんなで台本を書くなんて
やっぱ無理なんじゃないかと
思ってしまうかも知れません。
けどね…
…って知ってました?
エチュードが上手な人は
そのルールをしっかり意識して
エチュードに参加してるんです。
そのルールというのは…
これは、
即興演劇(インプロ)を
日本に紹介するために設立された
インプロ・ワークスさんが
作られた資料を要約したものですが、
この5大原則を見て、
LINE台本を書いている
自分を振り返ってハッとした人も
結構いるんじゃないでしょうか?
相手が書いたセリフに対して
「でも」とか「しかし」とか
否定ばっかりしてるかも…
自由だからといって
脈絡のないギャグを
連発してるかも…
あらすじを守ることにこだわり過ぎ
セリフや発想が枠をはみ出るのを
恐がってしまっているかも…
こんなことを思い返せたら
それだけでも大進歩!
これを次に活かして
LINE台本に取り組めたら
やりとりのスムーズさが増すこと
まちがいなしです。
この5大原則は
日常会話にも通じることで、
話がうまい人、話がおもしろい人、
話が弾む人、話がわかる人、
話をよく聞いてくれる人…
というのは皆、
このルールを無意識のうちに、
もしくは意識的に使って
会話しています。
もっと言えば、
日常会話自体が
すでにエチュードなんです。
ちょっと思い返してみてください。
日常会話もエチュードみたいに
先の展開はわからず話してませんか?
相手が発した言葉に
その場で反応して、
その場で思いついた言葉を返す…
実は誰もが普段から
エチュードしてるんです。
エチュードが苦手な人も
こう考えれば、
気持ちがかなりラクになりませんか?
日常会話もLINE台本も
先ほど紹介した
5大原則を意識することで、
驚くほど話が弾み、
やりとりが楽しくなると
思います。
今日紹介した
エチュードの5大原則は
意識として持つべきものですが、
エチュードをうまく展開させる
具体的なルールももちろんあります。
それは次のブログで
紹介したいと思いますので、
引き続きチェック
よろしくお願いします!
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