西ノ園達大です。
四人で紡いだ脚本を
どういう形で作品として
世に送り出すかという話題で、
「演劇」から「映像」へと舵を切った
というお話を
このブログでも
紹介させていただきましたが……
演劇でも映像でも、
僕らが書いてしまったものは
時代劇ですので、
どうしたって衣装とヘアメイクは
自分達で何とかしようと思っても
どうにもならないわけでして。
どなたか
その道のプロフェッショナルに
お願いしないと、と、
どこかでみんな
腹をくくっていたのは
ご想像いただけるかと思います。
下手すれば、
自主制作で時代劇をやろうなんて、
この「衣装どうする?」で
心折れてしまう可能性も
大いに含んでいると思うんです。
ギターを始めてみたものの、
Fコードが押さえられなくて
挫折した、みたいな。
(↑例合ってる?笑)
しかし、
衣装に関しては、
もう何の迷いなくこの人にと、
西ノ園ときだつよしの間では
特に一致していて、
他の二人のメンバーには打診済み、
福田千亜紀さん。
きだつよしが
かつて主宰していた劇団で、
西ノ園も在籍していた
TEAM 発砲B・ZINの元劇団員で、
ずっと役者で舞台に立ちつつ、
作風的に膨大なデザイン量と奇抜さが
求められるため外注していた衣装を
なんと千亜紀が
いつの間にかデザインから
担当してしまっていたんです。
つまり、
劇団としては、
実際の製作は人手が要るものの、
衣装関連は自給自足できて
しまっていたというとなんです。
劇団解散後は、
衣装さんとしても
オファーが絶えなくなったらしく、
見事その分野で一人立ちしていまして
大きな舞台へ引っ張りだこ。
撮影前後も、
某有名な2.5次元作品の
衣装に関わっていて、
その旅公演の合間に。
ってか、
めちゃめちゃ休みたい狭間の
スケジュールを
僕らが奪ってしまったにも関わらず、
衣装あわせで
ドンピシャのものを
揃えてきてくれたのには、
自発的な活動をするとなったときに、
昔の仲間たちが「OK!」と
駆けつけてくれるのって、
大きな大きなドラマだなあ
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