ども、きだつよしです。
脚本家として
セリフを書くことが多い自分ですが、
この邁日丸では
役者として自分のセリフを
書いています。
でね、
編集チェックをしながら
自分が演じる中岡慎太郎を
見ていると…
オレってこんな風に
物事をとらえてるんだなあ
オレって心の底では
こんなこと考えてるんだなあ
…と、
彼のセリフや行動の中に
鏡のように映し出された
自分自身の姿があって
びっくりすることが多くて。
中岡慎太郎は、
役にあわせて、物語に沿って、
作り上げた自分以外のキャラの
はずなのに
すごく不思議な感覚。
創作物には創った人の生き様が出る
みたいな話がありますが、
特にセリフや言葉って
産み出しだ人間の思いや考えが
ダイレクトに出るものなのかもと
この邁日丸で改めて気づかされた
気がします。

そう思って作品を見ると、
今回の中岡慎太郎の姿は
まさに僕の生き様そのもの。
それを観られるのは
少し気恥ずかしいところもありますが、
ある意味ダイレクトに
きだつよしを感じてもらえる
レアな機会ですし、
それを楽しんでもらえるなら
つよしとってもうれしいです。
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