西ノ園達大です。

この「四志」という作品、
撮影ロケは、巡り巡って

ワタクシの実家で敢行されたと、

このブログでも

御紹介させていただきましたが。

なぜ実家になったかというと……

舞台となった近江屋の、
あの坂本龍馬が暗殺された部屋に

そっくりだということが

発覚したからでして。

そこから一気に事が運んだわけですが。

とはいえ、

もちろん全部が全部クリソツ

というわけにはいかないわけで。

多少手を加えないと……

多少ならよかったんですが……

撮影シミュレーションをしていくと、
とても大きな事案に

ぶつかってしまい……

ある一辺の壁を、
丸々立て込まないと……

どうしても

ごまかしの効かぬことが発覚……

これはプロに頼まないと

にっちもさっちも……

しかも、実家だし、
作り込んで

傷を付けまくられては困る!

確実に丁寧にバラしやすい

立て込みをしてくれる

プロフェッショナルを呼ばねば……

誰だー誰だー!?

いるんです!
ヒーローが!

なまじっか、

何十年も舞台の世界にいないっ!

真っ先に頭に浮かんだ男は、
なんのご縁か、
30年前に芝居のしの字もわからぬ頃、
恐いもの知らずで

この世界に飛び込んだときに、

僕が「一緒にやろう!」と

声をかけた男でした。

今や、

大きな舞台も小さな舞台も

引っ張りだこ、

名舞台監督として演劇界に君臨する、

筒井昭善という男で。

この男なら

確実に実家を傷つけずに

改造してくれる!

狙いは的中!

その厄介な部屋の一辺の

ビフォーはこんな感じ…



だったのに、アフターは見事に…



持つべきは友!
やってくれました!

きださんも健ちゃんもヨシさんも、
筒井氏のその見事な仕事っプリに

ご満悦!



作品が完成した折りには、
どこの襖が筒井氏の偉大な作品か(笑)
そのあたりもご注目いただければ!

 

 

「四志」予告編絶賛公開中!

https://youtu.be/6-kB1RN2yLo