散々、坂本龍馬ファンと書いて来ている

坂本龍馬役の石倉良信です。

今回自分が
この青年を演るという役作りの前に、
以前にも書いたように
坂本龍馬に関する知識は
二十歳から
小説、映画、ドラマ、漫画や
たくさんの書物や資料、

そして新説も含め
自然と地道に刷り込んできたので、
自分の思う坂本龍馬像というのは
LINEで台詞を発する前から
そんなに苦にはなりませんでした。

とは言っても
坂本龍馬が出てくる作品は

たくさんあって
作者によって描き方が結構違うので
好みが分かれたりするのですが、

僕が好きな坂本龍馬作品は

原作・武田鉄矢
作画・小山ゆう
「お〜い!竜馬」



全23巻です。

漫画かーい!

と思う方もいるかもしれませんが、
いやいや!
これがまた本当に秀逸なのですよ!

武田鉄矢さんの、

史実をちゃんと入れ込み、

その間に盛り込むフィクションの

エピソードのロマンと。
「金八先生」を彷彿させる、

台詞の説得力。
そして映画「Ronin」の

坂本龍馬の情熱。

それを小山ゆう先生の、

感情表現豊かなタッチで、

あの時代のキャラクターたちが

描かれているのですよ!

もう、

ニ、三巻の天狗退治のエピソードとか!
四巻で、

16歳になった竜馬のエピソードとか!
八巻で

上海に行くエピソードとか!

毎巻、笑えて、

毎巻、泣けるというか……あ

すみません。

ちょっと

熱くなってしまいました……(汗)

とにかくもう、
坂本龍馬とか明治維新とかではなく、
「お〜い!竜馬」は
もう人生のバイブルなのです!

今回もLINE台本作成中・稽古中と

何度も読み返していました。



皆さんももし良かったら、
「四志」の配信を観る前でも
観た後でも構わないので、
「お〜い!竜馬」

読んで頂けたら嬉しいです!

 

 

 

「四志」予告編絶賛公開中!

https://youtu.be/6-kB1RN2yLo