坂本龍馬役の石倉良信です。
コロナ禍になって、
演劇の稽古体制も
感染予防対策などが増え
たくさん変わりました。
検温からはじまり
掃除や除菌、消毒、換気
マスク徹底、飲食の仕方
…などなど。
呑ミュニケーションが
出来なくなったダメージは
とても大きいですが、
それより何より
お芝居の稽古をするにあたり
マスク必須というのが
一番辛いですね。
相手の表情が見えない。
=感情がわからない。
本当に
よくわからなくなってきます。
「コロナ禍演劇あるある」なのか
非常にタチが悪いです。
今回の「四志」の稽古も
【映像】作品に切り替え、
はじめはリモート稽古で
ノーマスクだから表情バッチリ!)
対面稽古時の
創り方は演劇スタイルな訳です。
だから当然
マスク必須で行いました。
ただね。
出逢いはバラバラなれど
付き合いが15年以上の
おじさん四人なので
(きだくんと達ちゃんは
30年近いんじゃないかなぁ(笑))
マスクをしててもその奥の表情は
正直、想像しやすかったのです。
付き合いの長さが
「コロナ禍演劇あるある」を越えた
嬉しい感覚でもありました。
でも本番時に
衣裳、メイク、カツラをつけて
みんなの表情を間近で見た時は
想像以上に幕末の志士になっていて
感情移入もギアが2段も3段も
上がったのを覚えています。
やっぱり
顔を見てお芝居出来る環境は
有り難い事なんですねぇ。
「四志」予告編絶賛公開中!
