販促支援センタ-山口

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過日、11月1,2日と東京で「A4」1枚アンケート実践

勉強会主催者の情報交換会がありました。


北は北海道から南は沖縄まで各支部の成功事例の

発表や坂田先生の動画の有効活用など、いつもなが

らエネルギーの塊のような人ばかりで、その動きに

自分自身、鼓舞させられています。



 各地の印刷会社や制作会社は価格競争に引きずり

込まれて悪戦苦闘していると思いますが、自社の

差別化にも真っ先に「A4」1枚アンケートの

ノウハウを取り入れるべきだと痛切に感じています。


各地で実践勉強会を開催している主催者は岡本先生

主催の試験に合格した先生公認の人達なのでその

レベルも保障済みです。


印刷会社や制作会社の方々

「せっかくイイ商品やサービスがあるのに、上手く

 伝えられていない方々のお役立ちを担う為に」

是非、まずはこの本を読んで頂ければと思います。

 
 







 
  
 



 
  


市内にもたくさんある回転すし屋さんでの話です。


小さい子供連れの4人家族が、楽しく食べ終わりました。

食べざかりの子供たちはお皿が山になっています。


いっぱい食べて「そろそろお会計をお願いしま~す」


呼ばれた店員さんは、お皿の枚数をテキパキと手際よく数え

ています。


 


そして、伝票をお客さん渡して、ひと言いいました。

お皿を揃えて下さり、有難うございました。

 お気をつけてお帰り下さいませ」


お客さんは、店員さんがお皿を数えやすいように、テーブル

の端っこにキチンと並べておいていたようです。


このような、ちょっとしたことでも、嬉しいものですね。





大阪にある鼻専門エステが結構繁盛しているそうです。


鼻は顔の中心にあって、初対面で顔を見ても目立ちやすい

場所ですね。でも自分ではなかなかケアが難しくて、エステ

の費用対効果が一番高い部位なのだそうです。


 

普通はお店からしたら、全身エステのフルサービスの方が

単価も上がりますし、いいですよね。でも、お客さんの方

からしたら、少しでも安くしたいところです。


お互いの思いはそれぞれですが、選ぶのはお客さんですから

自分に必要な部分だけが小分けされて販売されていたら、

有難い事ですね。当然、不要な部分まで買わなくて済むので

あれば、小分けの方を選びます。


お客さまによって、また時と場合によって必要となる部分は

変わってきます。


一度、あなたのサービスを小分けして、お客さまにとって

必要な部分だけに特化してサービスを提供できないか考えて

みませんか。


違う切り口で提供できるモノが浮かび上がるかもしれません。

ガムを買った後のレジ待ちで並ぶ場合、あなただったら

どちらに並びますか?


①コンビニのレジで5人並んでいて、レジを打っているのは

 入ったばかりの60代後半のおばあさん(レジの操作がなか

 なか覚えきれずに何度も他のスタッフに聞いている)

②大手スーパーのレジが20台あって、30人待っているけど

 行列は長い が、着実に進んでいる


 


もし、待ち時間が同じ場合は②の方が安心ですね。

①は行列が短くてもなかなか進みません。いつになったら

進むのかイライラしますよね。


ディズニーランドや映画館のチケット売り場などは、太く

短くでなく、細長い行列が出来るようにしています。


曲がり角がたくさんあったり、空間の雰囲気が時折変わっ

リして、進んでいる実感が感じられます。変化があるから

待ちくたびれてくたくたってことはありません。


お忙しいあなたの店に入るのに並んでいるお客さんに

どの様な工夫をして差し上げられますか?
大手書籍売り場で今まで売れてない本が上手いPOPで

一日10冊は売れ出すというPOP職人のような人が、

その書き方を披露していましたので御紹介します。


まず、重要なキャッチコピーは「この本を読んだらこんな気

持ちになる」といった実際に読んだ事柄を短く、手書きで

書くという事。内容のネタばれにならない様に気を付けるのが

大事だそうです。


 


また、すっきり見せる方法として2~3センチの大きめな

色つきの文字で2行にわたり20~30文字で、その下に

小さな文字で補足的な内容を3行に渡り80文字にする。


キャッチコピーの色文字も作品の内容によって使い分けて

ミステリーでは赤、泣けたり感動的なものはピンク、文芸

書はオレンジや緑、小学生向けは青色系で作品の内容を

表しているそうです。


ダイエット関係の本は、実際の体験者の感想を載せて効果

をアピールしたり、絵本などは子供が興味を引くように

隅っこにかわいいイラストを書いたりするそうです。


 



紙サイズも他の商品が隠れないようにハガキサイズを

使用しているようです。


この様な工夫で今まで売れなかった本が一日に10冊は

売れだしてくる、店頭でのPOP効果は絶大ですね。


是非、取り組む価値はあります。