今晩は。
ご無沙汰しております。
梅雨明け宣言され、
この名古屋にも暑い熱い夏がやって来ました。
いや、梅雨入り前から熱かった。
6月7月と我が家の年中行事の忙しさ。
その中で一日、休みが取れて、さあ行くよ。
友と二人で初宝塚。
花組公演 古代ロマン『邪馬台国の風』
宝塚全景
我が家の目の前から高速道路乗り継いで3時間。
の予定が、愛知、岐阜、滋賀、三重、奈良、大阪、兵庫、
まさかの高速乗り継ぎ迷走で5時間。
焦らない、焦らない安全第一とまあ、こんなもんです。
着いてからは、華やかな舞台、レビュー。
やっぱり、大劇場で見るのは迫力が違います。
お客様皆の乗りも素敵、。
私たちの世代のてっぱんは、やっぱり、
『ベルサイユの薔薇』
今は無い、LPレコード擦り切れる位聞いて台詞を丸暗記。
中学生の頃、土曜日は半ドン。
セーラー服のまま一番学校から近い子の家になだれ込み、
宝塚のテレビ中継見てた懐かしい思い出。
宝塚殿堂
今回初めて知った、宝塚ホテル レストラン 「フェリエ」の
公演ランチ。毎回、公演に因んだメニューだそうで、
この日は、邪馬台国の時代に食べられていたもののイメージで。
公演ランチ
オードブル 十五穀米のサラダ仕立て
メイン料理 穴子の玄米香煎揚げ
パンまたはライス
デザート 木の実のクラフティ
コーヒーまたは紅茶 2150円
古代の食の歴史は、木の実の採集で主食を摂り、川や海で
獲れる貝や魚で蛋白質を補った。稲作が始まり、米が主食になり、
日本人の食のスタイルは現在もそう変わりはない。
一部、山の民は狩猟で肉を食べていたが、時代が進み、
675年天武天皇は「肉食禁止令」を発布。
その後、鶏などが食された記録などがあるが、
ごく一般人が肉を食べるようになったのは、明治以降。
保存、調理をする上で、日本の豊富な水資源、アクをとったり
粉を練ったり、綺麗な水だからこそ味わえるというもの。
縄文から弥生、定住し調理技術も進んだのには、水の扱い方は
切っても切れないものである。
名水の有る所には、美味しい料理が生まれる。
5月に、大神神社に行った後、狭井神社の御神水が枯れた
と言うニュースを聞いて驚いた。健康祈願、病気平癒を願い
霊験あらたかと言われてきたものである。
しかし、今月お詣りに行った時は、またその美味しい御神水
を頂く事が出来ほっとした。
大神神社 夏越しの大祓
さあ、いよいよ夏休みです。
来週は、お待ちかね子ども薬膳料理教室です。
未だかって無い人数の申し込み。
嬉しい悲鳴です。どうなる事やら。
その後は、商店街の七夕祭り。
薬膳教室の生徒さん達とお寿司作り。
熱い日々が続きます。













