ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
フライトプラン


ジョディ・フォスター主演のサスペンス。


夫が謎の転落死、

その遺体を、故郷に運ぶ為に

棺と共に、6歳の娘と飛行機に乗る主人公の女性。


彼女は搭乗する「飛行機」を設計した張本人。

機内の構造を熟知している。


離陸後、緊張から解き放たれ

居眠りをしてしまった彼女、

目が覚めると

愛用のぬいぐるみを残して、娘が姿を消していた。


機内を探すも、どこにもいない。

すると、乗務員は 「乗客名簿にも名前がない」と言う。

そして、娘の荷物も搭乗券も消えていた。


「娘さんは、もともと この飛行機には乗っていなかった」


夫の死で精神的に疲れ

安定剤を服用していたという彼女を皆が疑い始めるが・・・・。




ありえない~というのがまず、感想として。

でも、すごくよく出来ているし

先が読めないので、ハラハラしながら楽しんで観られた。


きっと、自分が彼女の立場だったら、同じ事をしていたかも。

(運動神経に問題があるけどさ)

子供を思う母親ってのは、強いものなのだ。




恒例、Amazonのレビューは

ネタバレがあるから、見たい方は 先に読まない方がいいと思う。


でもその中に、「迷惑を掛けた相手には謝れ」

みたいな感想があって、笑ってしまった。




私も、その部分だけは残念だなぁと思った。

子供の為・・とはいえ

自分の落ち度は、きちんと認めなくちゃ。