この絵本はネットで赤ちゃん絵本を探していた時に見つけて、面白そうだから娘に購入した絵本です。





あまり中身を知らないまま購入したので、最初に読んだ時は、こんな内容なのか!!と思った記憶があります。


娘は一時期、結構この絵本を読み聞かせに持って来ていました。


ドアの向こうからやって来る動物たち、お誕生日という設定、子どもたちを惹きつける要素満載です。


娘は少し大きくなると、きりんさんが持ってくるプレゼントに気づいて、不思議がって不思議がって可愛かったです。


さて、そんな絵本を息子が読み聞かせに持って来るようになりました。


ここのところ、この絵本を1回に2度、3度とリピートして読んでいます。


息子は誕生日というのが何か分かっていないと思うのですが、ドアの向こうから動物が来るという設定が面白いんじゃないかなと思います。


しかも、きちんとお話を最後まで聞いているので、なんだか急激に成長してきているような気がします。

 

 



娘は私が読む絵本を決めてもきちんと聞くし、例えばそれほど興味がなくても読んでくれるなら聞いてみようという姿勢ですが、息子ザウルスは全然違います。


息子ザウルスは今のところ、彼が選んだ絵本しか読ませてくれません。


これはどう?と勧めても、気に入らなければそのままポイ。


その代わり、気に入った絵本はその場で何度もリピートを要求して来ます。


もう1つ息子ザウルスが娘と違うな〜と思ったのは、娘はいつも寝るのに時間がかかって朝は眠い。


たまにすっきり目を覚ましても、そのまま体を動かし始めるタイプなのですが、息子ザウルスはパッチリ目を覚ましたかと思うと、絵本のところから1冊抜いて来て、早朝から読んでくれと何度もリピートするということがすでに数回ありました。


息子はあまり眠気を引きずらず、目覚めがいいタイプのようです。


そんなこんなで、娘は本当にお話が好きでよくお話を聞くし、本も好きですが、息子も案外本が好きなのでは・・・と思い始めているこの頃です。