つい数日前ご近所のワンちゃんが老衰でなくなりましたしょぼん


帰宅した時に知らされたのですが飼い主さんから「よかったらお別れをしてください」と言われ私はお別れをしました。


「プリンちゃんはどうかな。。他の小学生の子(飼い主さんの息子さんも含む)は皆怖がって会おうとしなかったから、無理しない方がいいかもね」

と言われプリンに「どうする?」と聞いたら「会うよ」というので大丈夫かなと心配しつつ連れていきました。


でもその前に「どうして○○(ワンちゃんの名前)がまだいるの?天国にいったんじゃないの?そこにいるってまだ生きているの?」と聞かれました。

死んでいるけれどまだ体はここにあるというのが理解できないようでした。

ワンちゃんを見た時最初はちょっと驚いたようですが、体をなでてあげてさようならをしました。


プリンに人が死んだら天国に行くんだよとか教えたかな?としばし考えて。。たぶんあれだと気づいたのがアニメの「フランダースの犬」でネロとパトラッシュが亡くなったシーン。

天使が現れてひとりと一匹を天国に連れて行きますよね。


アニメの名場面等の番組でプリンは何度もあのシーンを見ていたんです。


お風呂に入っている時に

「○○が死んじゃって寂しいね、死んだらもう2度と会えないんだよ」といったら

「うん、ムサリーノもドクケイルとさよならしたね」と突然話がポケモンの話にあせる

「あれは死んだのじゃなくて仲間のところに戻るからさよならしただけだよ」と即座に理解して答えてた自分が怖い(汗)

「でもムサリーノも他のポケモンでバトルできるから寂しくないね」


まだまだ死の本当の意味を理解するには時間がかかりそうです。。


次の日に「○○はもう天国に行ったのかな?」と気にしていたので娘なりに寂しいという気持ちを感じていたのかもしれません。