※昨日の記事を内容追加、再編集し、新しく作り直しました。前回の記事にいいねをくださっていた方々すみません、、!!ありがとうございます!!✨✨✨
とっても素敵なご縁をいただいて、
算命学鑑定をしていただきました。
先生は、元大学教授&工学博士であり、
ハーバード大学でも学ばれた、
ものすごい経歴をお持ちの経営のプロ(経営士)。
過去には大手企業でセールスエンジニアリング部長や
金融SE統括部門長を歴任される中で、
「社員のみなさんのメンタルヘルスや幸せのために」
西洋的なアプローチを
たくさん勉強されたそうなのですが、
さまざまな試行錯誤を重ねた末に、
最後に行き着いた先が、
何千年も伝わる東洋の壮大な哲学体系である
「算命学」だったそうです。
また、なんと、、
高野山大学で教えられている内容をもとに、
京都の阿闍梨(あじゃり)様に
10年間もずーっとついて勉強されて、
「悩める人を救うように」と
お許しをいただいたという、
大変貴重なご経歴をお持ちの方です。
その先生とは、児玉充晴さん。
児玉さんは、
ビジネスの最前線でのご経験も本当に豊富で、
従業員180名のIT企業の社長として
会社の立て直しを経験されたほか、
VC(ベンチャーキャピタル)として
過去約300社もの中小企業の
経営支援もされてきたそうです。
過去、企業顧問契約を32社と結んだ経験があり、
最大で年間91回も登壇される
多くの方に支持されるセミナー講師として
ご活躍されています。
また、
『利益を生み出すビジネス手法と事例108』
という著書も出版されています。
まさに、
「工学博士が算命学で宿命を解析する」という、
知性と生きたビジネス経験を兼ね備えた
とても希少なプロフェッショナルなのです。
児玉さんが主宰されている
「算命学経営活用研究会」では、
この算命学をただの「当て物の占い」ではなく、
理論的根拠のある人間理解の枠組みとして
伝えていらっしゃいます。
たとえば「還暦」というのは、
木星の公転周期(12年)と
土星の公転周期(30年)の
最小公倍数である「60年」のことで、
人間はみんな、この宇宙の法則の中で
生かされている自然物なんだよ、
というお話など、
徹底的な仮説検証に基づいているので、
聞くだけで本当に腑に落ちることばかりです。
実際にビジネスの現場でも、
従業員100人の会社で
年間5000万円の人件費を効率化させたり、
上司との相性に悩んで
うつ病になってしまった女性主任を
わずか2ヶ月で職場復帰に導いたり、
口もきかなかった70歳の社長と息子さん、
そして専務の特性を「宇宙盤」などで可視化して
事業承継を成功させたりと、
数々の実績を残されています。
そんな児玉さんのお話を伺う中で、
私が特に印象に残ったのは、
「人は考え方や、
どこから物事を見るかという視点ひとつで、
人生の見え方が大きく変わる」
ということでした。
算命学というと、
生年月日から宿命や運勢を読み解く、
東洋に古くから伝わる占術というイメージを
持つ方もいらっしゃるかもしれません。
もちろん、そうした側面もあるのだと思います。
ですが、児玉さんのお話は、
単に運勢を知るためのものではありませんでした。
人それぞれが持つ特性や強み、
物事の捉え方の傾向、
人生の流れやタイミングを読み解きながら、
それを仕事や人間関係、
家族との関わり方、
そしてこれからの生き方にどう活かしていくか。
そのための、とても実践的な知恵として
算命学を活用されているのです。
そして今回、実際にZoomで
私の鑑定結果を詳しく解説していただいて、
そのすごさをさらに深く体感しました。
事前にいただいた鑑定書だけでも、
十分に学びや発見があり、
とてもありがたかったのですが、
実際に児玉さんとお話ししながら、
一つひとつ丁寧に解説していただくことで、
その何倍もの気づきや収穫がありました。
生年月日から導き出される宿命、
潜在意識と顕在意識の本質、
今の運気の流れ、
人生のタイミング、
そして手相に現れている性質や可能性。
それらを一つひとつ切り離して見るのではなく、
児玉さんはすべてを統合しながら、
「では、この人はどう生きればいいのか」
「どの才能をどう活かせばいいのか」
「今、何を優先すれば未来につながるのか」
というところまで、
とても具体的に導き出してくださいました。
ここが、本当に児玉さんならではだと感じました。
占術として宿命を読み解くだけにとどまらず、
長年の経営経験、
数多くの企業支援の実績、
人材や組織と向き合ってこられた視点、
そして算命学や手相をはじめとする深い学びが、
すべて一つに重なっている。
だからこそ、
お話にものすごい説得力があるのです。
「あなたはこういう宿命です」
で終わるのではなく、
「だから、今はこういう準備をするといい」
「この才能は、こういう形で活かせる」
「仕事にするなら、この順番で育てていくといい」
というところまで、
人生とビジネスの両方から
具体的に見てくださるのが、本当にすごいなと思いました。
実際に私の鑑定でも、
「なぜ今まで同じことで悩んできたのか」
「なぜうまくいく時と、うまくいかない時があるのか」
「本来どのような生き方が自分に合っているのか」
といったことが、
とても分かりやすく整理されていきました。
人は自分のことを分かっているようで、
意外と分かっていないものです。
だからこそ、自分の特性を
客観的に言語化してもらえることで、
「やっぱりこれが私なんだな」
と、自分自身を認めるきっかけになりました。
私は今回の鑑定を通して、
自分の強みも弱みも含めて
受け入れられるようになり、
とても大きな安心感を得ることができました。
そして何より、
人が生まれながらに持っている宿命というものが、
こんなにも深く、その人の生き方や才能、
人生の流れに結びついているのだということに、
ただただ感動しました。
宿命とは、
自分を縛るものではなく、
自分らしく、のびのびと、
そしてより豊かに、心地よく生きていくための
地図のようなものなのかもしれない。
そんなふうに感じた時間でした。
そして、実際の私の鑑定結果なのですが……
もう、恥ずかしいくらいに自分の裏も表も、
何を考えてどんな性質を持っているかが
丸裸にされたような恥ずかしさがありました。笑
生年月日と手相って、
そのまま現れているのですね。笑
手相についても、
その人が持って生まれた特質や性質、
人との関わり方、
これまでの心身の負担が現れていた時期まで、
とても細かく見ていただきました。
「手にもここまで人生が現れているんだ」
ということに、本当に驚きました。
さらに、小指の下にある結婚線のお話から、
いわゆる「運命の赤い糸」の由来についても
教えていただきました。
夫婦で手を合わせると、
小指の下の線が重なることが多いのだそうです。
昔から言われている赤い糸とは、
こういうところにも表れているのだと教えていただき、
とても不思議で、少しロマンチックで、
思わずニヤニヤしてしまいました。笑
また、私と両親との関係や、
「天中殺(てんちゅうさつ)」を抜けたはずなのに
どうしてまだこんなにしんどいんだろう?
と思っていた理由もスッキリ分かって、
「あ、これで大丈夫なんだ」と、
すごく安心できました。
児玉さん曰く、
「天中殺は悪いことばかりではなく、
利用すれば実はもっと運が開ける
(天中殺を制する者は人生を制する)」
とのことで、すごく心強くなりました。
私は今まで、
何でも完璧にこなそうと自分一人で抱え込んで、
(抱え込めない性格なのに苦笑)
息苦しくなってしまうことがよくありました。
でも人間関係も、
「陰陽五行(木・火・土・金・水)」の
バランスのように、
お互いを助け合う仕組みと同じで、
お互いの得意・不得意を補い合うためにあるんだと、
児玉さんに教えていただきました。
苦手なことは誰かに助けてもらって、
そのぶん自分の得意なところを伸ばして、
今度は自分が誰かの力になればいい。
私もそうやって心と可能性を広げて、
無理のない自分らしい生き方を
していきたいなと思いました。
今年から数年間の運勢の目安を
分かりやすく知ることができたのも、
とてもありがたかったです。
特に印象的だったのは、
自分の中にふっと湧いてくる直感や、
理由は分からないけれど
なぜか気になってしまうこと、
ピンとくるものにも、
ちゃんと意味があったのだと分かったことでした。
それは単なる思いつきではなく、
自分が持って生まれた宿命の種が、
芽を出す時期を知っていて、
しかるべきタイミングで
私に知らせてくれていたのかもしれない。
そう思うと、
自分の命そのものが、
私をナビゲーションしてくれているようで、
『命』というものの不思議さと偉大さに感動し、
とても腑に落ちました。
宿命とは、
外から押しつけられるものではなく、
内側から本来の場所へ導いてくれるものなのだと、
今回あらためて感じました。
児玉さんからいただいたメッセージの中で、
一番心に響いたのは、
「ウサギとカメなら、カメの生き方だよ」
「長い年月こそが人生の良き伴侶だよ」
というお言葉でした。
焦らなくていいんだよ、
時間が味方してくれるよと、
優しく包み込んでもらったようで、
本当に救われました。
鑑定の中では、
真剣なお話だけでなく、
思わず笑顔になるような温かい時間もありました。
児玉さんがお孫さんのことを
本当に愛おしそうにお話しされていて、
その表情や声の雰囲気から、
大切に可愛がっていらっしゃることが伝わってきました。
深い知性と鋭い分析力をお持ちの先生でありながら、
ご家族への愛情がふっとにじむ瞬間を見られたことも、
私にとってはとても嬉しい時間でした。
また、児玉さんご自身が水瓶座で、
今は「破壊と再生」の時期にあたるというお話もありました。
ちょうどご自宅の一角をリフォームされて、
新しくご自身の居場所をつくられているそうで、
「まさに破壊と再生ですね」
と笑い合った時間も、
とても楽しかったです。
児玉さんは、
元大学教授であり、工学博士であり、
ハーバード大学でも学ばれ、
さらに経営の現場でも数多くの実績を積まれてきた方です。
最初は、そのあまりにすごいご経歴に、
少し緊張してしまうような気持ちもありました。
けれど実際にお話ししてみると、
理論はとても深いのに、
言葉は分かりやすく、
一つひとつの説明が現実の人生にすっと結びついていくようで、
気づいたら自然と引き込まれていました。
さらに、児玉さんのお話には、
深い知性や豊富なご経験だけでなく、
ふとした瞬間に感じるお茶目さやユーモアもあって、
緊張していた気持ちが自然とやわらいでいきました。
圧倒されるようなご経歴と、
思わず笑顔になるような親しみやすさ。
そして何より、
相手の人生を本気で良くしようと、
多方面から丁寧に導き出し、伝えてくださる
児玉さんのお人柄の温かさが、
お話の端々から伝わってきました。
だからこそ、
難しい内容もすっと心に入ってきて、
気づけば安心しながら、
たくさんのことを受け取れていたのだと思います。
また、今回とても印象的だったのが、
私のアートについてのお話でした。
児玉さんは、
私のアートや文章、感性についても見てくださり、
アートは、見る人にとって
「他人ごと」のままで終わるものではなく、
そこに自分自身の物語や本質が重なった時、
「これは私のことだ」と感じるような
深い共鳴が生まれるのではないか、
という視点をくださいました。
人は、自分の心の奥にあるものを
目の前の作品の中に見つけた時、
ただ「きれい」だと思うだけではなく、
深く感動するのだと教えてくださいました。
それはまるで、
自分でもまだ言葉にできていなかった想いや願いを、
一枚の絵がそっと映し出してくれるような感覚。
その絵が、
なぜ今の自分に響くのか。
その絵を見た時に、
なぜ心が動き、
安心したり、勇気が湧いたり、
自分の奥にある力を思い出したりするのか。
そこまで丁寧に言葉にできた時、
アートは単なる作品ではなく、
その人の人生に寄り添う一枚になるのだと。
このお話を聞いた時、
私の中で大きく視界が開けたような感覚がありました。
児玉さんは、
アートそのものを見るだけではなく、
それをどのように必要な方へ届けていくのか、
どのようにすれば、
その価値がきちんと伝わる形になるのか、
というところまで、
とても具体的に教えてくださいました。
ここにも、児玉さんの
長年のビジネス経験が深く生きているのだと感じました。
私は、ロジックや知的な考え方は本当に苦手で、
ずっと感覚や直感だけで生きてきた私でしたが、
鑑定結果にも現れていたように、
これからもそこは変わらなそうです、、苦笑
だからこそ、私とは異なる視点や
深い知性を持つ児玉さんのような方に、
以前から大きな尊敬の気持ちを抱いておりました。
今回こうして素晴らしいご縁をいただけたことに、
心から感謝しております。
児玉さんは、
「人は自分の宿命や特性を正しく理解すれば、
無駄な遠回りや不要な苦しみを減らすことができる」
「自分の宿命を知っていれば、もっとうまくいく。」
という信念を持っていらっしゃいます。
そのため、ただ答えを与えるのではなく、
一人ひとりが知恵を身につけ、自ら考え、
自ら判断できるようになることを大切にされています。
だからこそ算命学を単なる占いとしてではなく、
人生や経営に活かすための実践的な学問として
伝え続けていらっしゃるのだと感じました。
そして、ここがとても大切なところなのですが、
宿命というのは、
今自分が置かれている運命の25%しか決めていないのだそうです。
つまり、宿命は
「人生のすべてを決めるもの」ではなく、
「あなたにはこういう人生の設計図がありますよ」
と教えてくれるもの。
では、
運命を決めている残りの部分は何かというと、
それは「普段の生き様」なのだそうです。
どんな考え方をするのか。
どんな選択をするのか。
誰と関わり、どんな環境に身を置くのか。
自分の特性に合った生き方をしているのか。
その日々の積み重ねが、
人生の流れをつくっていく。
だからこそ、
「自分の無理な生き方がトラブルを生んでいる」
という視点は、とても大切なのだと感じました。
宿命通りでない無理な生き方を続けていると、
人間関係や仕事、心や身体の不調として、
トラブルが生まれやすくなる。
けれど逆に言えば、
自分の宿命や特性を知り、
自分に合った生き方へ整えていくことで、
余計な苦しみや遠回りを減らすことができる。
これは、ただ未来を当てるための占いではなく、
自分の人生をより良く運転していくための、
とても実践的な知恵なのだと感じました。
自分の宿命を知って、
それをどう活かすかは自分次第。
でも、知っているのと知らないのとでは大違いだなあと、
今回とっても教えていただきました。
自分の性質や特性を活かす生き方を知ることで、
人生はもっとうまくいくんだという本質を、
私は今回しっかりと教えていただきました。
児玉さんの鑑定は、
自分の人生をもっと理解したい方はもちろん、
人間関係で悩んでいる方、
家族や身近な人との関係を、
もっと優しく理解していきたい方、
経営者の方、
人事や組織づくりに関わる方、
自分の才能や強みを仕事に活かしたい方にも、
とても必要とされるものだと感じました。
宿命を読み解く知恵、
経営の現場を歩んでこられた実践的なご経験、
そしてご自身もまた、
その時々の流れや直感、タイミングに導かれるように
人生を切り開いてこられたこと。
そのすべてが重なっているからこそ、
児玉さんのお話はこんなにも深く、
心にも現実にも響くのだと思います。
もし、人間関係や組織のことで悩んでいる経営者の方や、
「自分らしい生き方って何だろう?」
「自分の強みを活かして未来を伸ばしていきたい」
「家族や周りの人をもっと理解したい」
「自分の才能を仕事やビジネスに活かしたい」
と思っている方がいらっしゃいましたら、
ぜひ一度、児玉さんのお話を聞いてみてください。
心が本当に軽くなって、
自分に合った道が少しずつ見えてくるような、
そんな時間になると思います✨
児玉さん、この度は本当にありがとうございました。
気になる方はこちらから![]()
算命学経営活用研究会: HP
児玉さんFacebook: Facebook
ワンクリック応援お願いします。



