先日、米沢で開催されていた「上杉雪灯篭まつり」へ行ってきました。
いつもの雪灯篭まつりといえば、雪が吹雪いていたり、本当に寒くて凍えるような厳しい天候が毎年の恒例です。☃️🥶

でも今回は、まるで春が来たかのように最高に暖かくて心地良かったのです。🌷
用意していたジャンバーも全く着る必要がなく、なんと「トレーナー一枚」で過ごせるほど!
こんなポカポカとした天候の中でお祭りを歩けるなんて、今まで考えられないくらいで本当にびっくりしながら過ごしていました。
(いくつかの雪灯篭はでろーんと、とろけておりました。笑)

そんな穏やかな陽気の中、会場である上杉神社境内をゆっくりと歩いておりました。
幼い頃から、私はこの上杉神社の周辺がとても好きでした。

中でも特別にずっと心惹かれていたのが「松岬神社」です。
そこには美しい御池もあって、大きな鯉が1匹います。
私はその大きな鯉をじっと眺めて過ごす時間がたまらなく大好きなのです。(癒される)

周りにはまだ深い雪が積もっており、
池に人が落ちないよう、しっかりと雪囲いがされていました。
「冷たい水の中で、あの鯉はゆっくり眠っているのかな」なんて想像しながら歩く境内。
この日の暖かさと、松岬神社の心地よい空気やエネルギーに包まれ、不思議と心までぽかぽかと温かくなりました。

実は私、何度もこの場所に足を運んでいるのに、上杉神社や松岬神社にどなたが祀られているのかを、全く覚えていないのです。
(先日のブログにも書きましたが😂
き、、記憶力が皆無なもので、、)

(よ、、鷹山さんや
け、、謙信さんの魂がいるんだろうなぁ的な理解力でありました😂)

なのでいつも、「ただここが好き」「なんだか心地よい」という感覚だけで通っていました。
ですが今回、
なぜかふと気になって改めて調べてみたところ、自分でも驚くような驚愕の事実が分かったのです。


【松岬神社について】

上杉神社が戦国武将の「上杉謙信公」を単独でお祀りしているのに対し、
私がずっと惹かれていた松岬神社には、
破綻寸前だった米沢藩を見事に立て直した江戸時代屈指の名君「上杉鷹山公」を主祭神としてお祀りしているそうです。
(「なせば成る なさねば成らぬ 何事も」の言葉で有名です。)

さらに松岬神社には、
米沢藩の初代藩主であり謙信の後継者、豊臣政権下では五大老の一人としても活躍した「上杉景勝公」、
『愛』の字をあしらった兜で知られ大河ドラマの主人公にもなった名家老「直江兼続公」、
鷹山公の恩師である儒学者の「細井平洲公」、
そして改革を現場で力強く推進した「竹俣当綱公」、鷹山の改革を支え、後に引き継ぎ成功に導いた重臣「莅戸善政公」という、
六柱の偉人たちが並んでお祀りされていたのです、、!!
(例えるなら、米沢藩を救うために集結した歴史上の『アベンジャーズ』!
これだけの偉人が一堂に会しているなんて、本当にすごいことです。
今まで感じていたエネルギーの凄さにも納得。)

(それを知らずにただご機嫌で
フンフン♪お参りし、ほぼ鯉に話しかけていた私の阿呆なこと極まりない😂笑)


ちなみに
なぜお隣の上杉神社と別になっているのかというと、
もともと鷹山公は謙信公と一緒に上杉神社に祀られていたそうです。

それが明治三十五年に上杉神社が特別な社格を与えられた際、
「祭神は上杉謙信公のみとする」という取り決めがあったため、
鷹山公を分けて祀ったのが松岬神社の始まりとのこと。

その後、
大正から昭和にかけて景勝公や兼続公たちも合祀され、現在の形になったのだそうです。

松岬神社は
まさに米沢藩の奇跡の復興を成し遂げた、
各分野の「スーパースター」が集結している神社だったのですね。

その事実を知った時、
なぜ自分が幼い頃からこの場所に惹かれていたのか、すーっと腑に落ちる思いがしました。
松岬神社の雰囲気は、
いつもとても温かくて心地良くて、それと同時にものすっごいパワーを感じるのです。

どん底の窮状から「なせば成る なさねば成らぬ 何事も」の精神で国を立て直した、
上杉鷹山公の揺るぎない使命感。
そして、打算を超えた「愛」と「義」を貫き通した直江兼続公。
松岬神社に集う先人たちは、自らの「本質(生きがいや、内側の軸、自分の核となるもの)」に生涯を捧げ、
目に見えない志を現実の世界へと結実させた表現者たちでもあります。

そして彼らは単なる武将にとどまらず、
知恵を絞り、教育を刷新し、新たな産業を興した「再生と創造のプロフェッショナル」でもありました。
だからこそ、理想を現実へと着地させるための力強いグラウンディングのエネルギーが、
この場所から発せられているのではないでしょうか。

そして松岬神社の特異さは、
一人のカリスマだけでなく、彼らを導いた恩師や共に歩んだ部下たちが「チーム」として共に祀られている点にあります。
打算ではない深い愛や、互いを高め合う信頼関係の美しさ。
そこに私は、時代に流されない安心感と、
時を経ても揺るがぬ愛のもと、人々が繋がり合う未来への希望を無意識に感じていたのでしょう。

私がこれまで続けてきた、
目に見えないエネルギーや魂の想いを「アート」や「言葉」として形にする試み。
その歩みの中で、知らず知らずのうちに彼らの持つブレない志や深い愛に共鳴し、
ずっと背中を押してもらっていたのかもしれません。

(鯉と話しながら😂笑🐟)


そしてここは、
「願いを叶えてもらう」というより、「自分の内なる決意に強力な着火剤をもらう」ような場所なんだそうです。

(上杉鷹山の「なせば成る」という言葉が示す通り、ここは「現実世界で形にする力(グラウンディング)」が非常に強い場所だそうです。)

訪れた際にはぜひ、
以下の3つのポイントを意識して境内で過ごしてみてください。

⛩️1. 「祈願」ではなく「宣言(コミットメント)」をする
神前で「〇〇になりますように」とお願いをするのではなく、
「私は今、こういうものを創り出そうとしています」「こんな価値を届けていきます」と、
真っ直ぐに「宣言」をする。

頭の中にあるインスピレーションを、
現実の形として力強く生み出すためのパワフルな後押しをもらえるかもしれません。

⛩️ 2. ご自身の「本質」に静かにアクセスする

境内で少し目を閉じ、深呼吸をしながら、
「自分自身が一番エネルギーを注ぎたいことは何か」「自分の持つ力で、誰の心を動かしたいか」という、内側の軸や自分の核となるものに静かに意識を向ける。

もし今、突破したい壁や深めたいテーマがあるなら、スッと視界がクリアになるような直感やアイデアがふっと降りてくるかもしれません。

⛩️ 3. 「愛」と「育む」エネルギーを深呼吸しながら受け取る

直江兼続が掲げた「愛」の精神や、鷹山の恩師である細井平洲の「人を育てる」情熱など、
この場所にはただ強いだけでなく、
人を慈しみ、育むような深く温かいエネルギーが満ちています。
ご家族と過ごす温かな時間や、
ご自身の生み出すものや価値が誰かの手に渡っていく喜びを思い浮かべながら、
その場の空気を胸いっぱいに吸い込んでみてください。

肩の力がスッと抜け、深い安心感に包まれるはずです。☺️
(ここは本当に温かなエネルギーが流れており、慈愛のパワーがすごいです。)



今回初めて調べてみて、
この神社を訪れることは私にとって、
自分の本質と繋がり直す、極めて純度の高い瞑想の時間になっていたのかなと、
数年の時を経て、今更ながら感動するものが沢山ありました。☺️

本当にいつも、守られているなぁと感じるような。

訪れたみなさまにも、
これから訪れるみなさまにも、
沢山の幸福がありますように。


【上杉神社について】

松岬神社が、
インスピレーションを現実の形にするグラウンディングの力を持った「地」のエネルギーなら、

「上杉謙信公」を単独でお祀りしている
お隣の【上杉神社】は、
天と繋がる「非常に純粋で神秘的なエネルギー」を持っているそうです。

謙信公は、
自分の利益や領土拡大のためではなく
「困っている人を助けるため【義(正しい道)】」の精神で戦った、戦国時代でも非常に珍しい武将なんだそうです。

私利私欲のないその純粋な精神は、
スピリチュアルな視点で見れば「徹底的な浄化」と「エゴの削ぎ落とし」そのもの。

それは、
心に溜まった迷いや濁りを清らかに洗い流し、
自分にとっての「本当の真実」や「一番ピュアな想い」だけを、クリアに浮かび上がらせてくれます。

そこに宿るのは、
【迷いなき真っ直ぐな光のエネルギー。】
その光に触れるとき、私たちは時代を超えて、【自分自身の本質】へと立ち返ることができるのではないでしょうか。

また謙信は「越後の龍」と呼ばれ、
龍のエネルギー(水や流れ、神秘的な力)と非常に縁の深い人物です。
それは深く澄んだブルーのエネルギーに満ちていて、静かで力強い水の気をまとっています。

直感力やインスピレーションを司るエネルギーでもあるため、神秘的な世界との繋がりを深めたい時や、頭(思考)ではなく魂(感覚)で何かを感じ取りたい時に、力になってくれるはずです。

そして謙信は、戦いの神である「毘沙門天」の生まれ変わりだと自らを信じ、深く信仰していました。

そのエネルギーは、
計算や理屈ではなく、「これだ!」という天から降りてくるような直感やインスピレーションを信じて動く勇気と、
その直感を守り抜くための強力なバリア(守護)を与えてくれます。


 上杉神社で、自分のエネルギーをクリアな水のように浄化し、純粋なインスピレーション(直感)を受け取る。

 そして松岬神社で、その受け取った直感を「現実世界でどう形にしていくか」、「どうやって愛を持って育てていくか」を宣言し、グラウンディング(地に足をつける)する。


「天からのインスピレーション」と
「地でのクリエイション(創造)」が見事にリンクする、
激やばパワースポットではないか、、!!!

と驚愕しております。😂笑


↓【そして更にすごいのが、、、】


【福徳稲荷神社について】

もう一つ、
とても不思議で素敵な出来事がありました。

昨日、初めてお参りをした場所があります。

何度も上杉神社に足を運んでいるのに、
今まで全く気づかなかった神社です。

(上杉神社(謙信)のめちゃくちゃすぐそばにあります。⛩️)

それが、境内にひっそりと佇む「福徳稲荷神社」という神社です。
(最初、福《島》稲荷神社だと思い込んでいたのですが、よく見ると福【徳】稲荷神社でした。😂)
(福島県大好きなんですよね。桃が美味しすぎるんです。🍑)
(写真撮っておいて良かった、、)

調べてみると、
ここには宇迦之御魂大神(うかのみたまのおおかみ)というお稲荷さんが祀られていて、
商売繁盛、五穀豊穣、家内安全など、「現実的な生活の豊かさやお金の循環」をもたらしてくれるそうです。

福徳稲荷神社は、
「生み出したものを豊かに育て、絶対に守り抜くパワー」を持っています。

その理由が、驚きです。
大正八年の米沢での大火事の際、周辺の建物がすべて全焼してしまった中で、なんとこの福徳稲荷神社だけが奇跡的に焼け残ったという伝説を持っていること。

そのため、「どんなピンチや災厄からも生き残る」、「自分の大切なものを強力に守り抜く」という、非常にタフでバリア能力の高いパワーに満ちています。
「絶対に燃え尽きない」、奇跡のサバイバルエネルギーを持つ神社です。

凄すぎやしませんか😂😂笑

また、
お稲荷さんは「商売繁盛」や「豊かさ」のプロフェッショナルです。🦊
ビジネスやクリエイティブな活動の、超・強力なサポーターになってくれるのではないでしょうか。☺️

「豊かな実り」をもたらしてほしい時や、
現実的な結果を出したい時に、めちゃくちゃ頼りになる存在です。




この三つの神社の関係性を知った時、
なんて完璧な場所なのだろうと感動しました。😳✨

⛩️上杉神社で直感を受け取り、頭の中をクリアに浄化する。(天の気・インスピレーション)
⛩️次に、松岬神社で
「自分はこれを創ります」と真っ直ぐに宣言し、
地に足をつけて形にする力をいただく。(地の気・グラウンディング)
⛩️最後に、福徳稲荷神社で、
その活動が豊かに広がり、災いから守られるようにお願いをする。(豊かさの気・プロテクション)

米沢の上杉神社を訪れただけで、
「ひらめき」から始まり「形にする」という過程を経て、「豊かになって守られる」という最強のサイクルが完成します。😭😭✨✨

(えぇー、、!!
こんなにスゴかったのと鳥肌もんです。😂
今まで呑気に鯉に話しかけてただけだったよ。😂🐟)

境内には他にも、鷹山公が神様に誓いを立てた「春日神社」などもあって、
本当に見どころと見えないパワーがぎゅっと詰まっています。✨✨


日々の生活の中で、私たちは誰もが自分だけの「人生」という名のアートを描いています。
それは絵を描くという事だけではなく、誰かのために行動をしたり、仕事を通して志を形にしたり、一生懸命に自分の表現を育てていくすべての営みのこと。

もし、その旅の途中でインスピレーションが欲しくなったり、心細くなったりした時は、この雪に包まれた温かい米沢の地を訪れてみてください。
どん底から豊かな国を再生させた偉人たちの「愛」と「揺るぎない志」が、あなたの情熱に再び火を灯し、その背中を力強く、温かく押してくれること、間違いなしです。☺️💎✨


あなたに沢山の幸福と、
ご加護がありますように。






良かったらプレゼントも受け取ってくださいネ🎁


🫧書かない・悩まない・チェックするだけで次の一手と腹が決まる「人生の伏線回収マップ」
🫧自分の直感を開き『感覚』を思い出す「体温が0.5℃上がる簡単ワークシート」
🫧思考を手放す、聴くだけ10分の自己調律「脳内クレンジング音声瞑想」非公開YouTube
🎁更に追加特典🎁大好評スピリットシリーズ
【全て超大ボリューム約10,000文字でお届け】
💎意味があって、今ここに立つあなたへ。人生を動かす為にすべきことが分かる「『魂の現在地』鑑定」
💎 宿命を解き放ち史上最高の私へ。運気の波、才能の種、選択の基準。そのすべてを網羅した、一生使えるあなただけのバイブル「魂のブループリント」
💎 読んだあと、『自分』がもっと楽しくなる、あなたの使命の物語「魂からの手紙」





ワンクリック応援お願いします。



ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村