遅れたけど新聞記事を読んでブログ書いていくよ

今日の記事はこちらっ!

 

 

この記事のポイント!

  • 日本政府は20年度~22年度で総額約20兆円の新型コロナ対策として柔軟に使用できる「コロナ予備費」を確保した
  • これまでに使われた予備費は約12兆円だが、そのうちの9割以上の最終的な使途が不明である。
  • 予算規模のデカさの割に透明性に問題あり。
この記事が取り上げられているのは
「国民の血税を無駄にしやがって!プンプン!😡」
などという安直な理由だけではない(ちょっとはある)
 
まず、予備費の性質について。
通常の予算は国会審議で割り振られるが、
予備費は予算だけ先につけてもらって、内閣閣議だけで使い道を決める。
これにより、スピーディで柔軟な出費ができるというわけだ。
コロナ禍の予測しづらい急な出費に対応するため、という理にかなっている。
 
さらに使途不明といっても、
文部科学省・文部科学本省・育英事業費
厚生労働省・検疫所・検疫業務等実施費 というレベルまではわかっている。
あくまで最終的な使い道が不明ということだ。
 
近年では予備費は5千億円程度が通例だったが、
コロナのせいで3年で20兆円と予算が膨らんだ割に
無駄遣いを検知する仕組みがないことが問題視されてるね。
 
正直、自治体側からすれば「柔軟に使っていいって言ったじゃん!」って感じだし
今更上から細かい使い道出せ!って言われても仕事が増えてつらいと思う。
実際に無駄遣いをしていないなら全く問題ないが、施策の効果をアピールする意味でも何にいくらかけたかとその影響くらいは公表したほうがウケはいいんじゃないかと思う。
 
めっちゃ投稿遅れたけど今日はココまで!!!