リサイタル終幕 | 時々歌手なピアニスト清水智子のブログ

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皆さんこんにちは。時々歌手なピアニスト清水智子です。ライブ情報はコチラを御覧下さいね。http://www.ac.auonenet.jp/~m.gauche/schedule.html

本日、清水智子ピアノリサイタル~ショパン生誕200年を記念して~in 沼袋『平和の森』を無事終え、今年の私にとってのショパン・イヤーをめでたく終えることが出来ました。9月2日のイギリス館以来、お越し下さいました皆様、本当にありがとうございました。

すべて異なったプログラムでお送りしてまいりました。3会場すべてお越しくださいました皆勤賞が一名いらっしゃいました。感激です。また、本日の会場が狭いため、皆勤賞目指して3日前にお申し込みくださいましたお客様をお断りする形になり、胸が痛みました。本当に申し訳ございません。

そして、本日は台風14号の接近で、「今日は行なわれるんですか?」というお問い合わせもいただき、足元の悪い中、お越しいただいた皆様にはとても大変な思いをさせてしまいました。それでも会場はいっぱいになり、チケットをお買いもとめて下さったほとんどの方に足をお運びいただき、とても盛況のうちに終えることが出来て、感無量です。ありがとうございます。心より感謝申し上げます。

本日のプログラムです。

ショパン/24のプレリュード Op.28

     バラード第1番 ト短調Op.23
     ポロネーズ第3番 イ長調Op.40 「軍隊」
     ワルツ第5番 大円舞曲 変イ長調Op.42
     ワルツ第6番 変ニ長調Op.64 No.1
     ワルツ第7番 嬰ハ短調Op.64 No.2
     ワルツ第8番 変イ長調Op.64 No.3
     ノクターン第4番 へ長調Op.15 No.1
     ノクターン第13番 ハ短調Op.48 No.1
     スケルツォ第2番 変ロ短調Op.31

ワルツ第8番と、ノクターン第4番は時間の都合上割愛させていただきました。

アンコール:ノクターン第2番作品9の2

中には泣きだしてしまう方もいらっしゃり、皆様の笑顔に触れると(ああ、本当に演奏会やって良かったナ)と幸せをもらう瞬間です。今回大変なプログラムでしたが、初リサイタルから10年・・・今回の演奏会はかなり私にとっても大きな学びになったと思います。

来年は2011年3月24日(木) 14:00開演でイギリス館でのリサイタルを決めてまいりました。

プログラムはこれから吟味して決めますが、また足をお運びいただけましたら幸いです。

今日は本当にありがとうございました。