Maing * Movie File -6ページ目

Maing * Movie File

撮影、制作を手掛けた作品を公開。

神戸・大阪を中心に主にアーティストのLive映像やMV(PV)を撮影、映像制作を行っております。

自身の音楽活動についても綴っております。

春だけど、寒いので、私の中の「春といえば」な曲を弾いてみました!




名曲ですよね。
あえて、印象的なイントロは弾いてませんが笑

【弾いてみた】では、1分程度のサクッと観れる動画になるように、サビや印象的な部分のみを切り取って弾いています。

そして「Free MIMICOPY piano」ということで、ゴリゴリのアレンジで弾いています。ので、細かいリズム違いなどは気にせず聴いて頂けると幸いです。

いろんなジャンルを弾いていきます!
昨日も書きましたが

w-inds.さんは今日で18周年!!
おめでとうございます!!

夢中になれることがあるということは、普通のことのように見えて、とても幸せなことです。

そして、それがずっと、変わらず存在していることはとても特別なこと。当たり前のことではないけど、「当たり前」であるために成長し続けるw-inds.が大好きで、憧れです。

そんな、全国、全世界のw-inds.crewにとって大切な3/14に、【弾いてみた動画】を投稿しました。
今日を皮切りに、定期的に投稿できるように頑張ろう!
ピアノのスキルをもっとアップさせないと!!

ということで、
第一弾として(何本かいろんなのあげてますが)
w-inds.の曲いろいろ弾いてみた!
ご覧ください(o'ー'o)



我ながらいいこと書いてるなwと思って

w-inds.さん18周年おめでとうございます!!
w-inds.crewであることが誇りです。

これからも、黙ってついて行きます。

こんにちは!Exhihibision田辺です。

フルセルフプロジェクト
冬作品
公開しました!!!


今回は動画です。

フルセルフプロジェクトは、やってみたかった手法や、歌ってみたかった曲調を、人様にご迷惑をかけることなく、とりあえず全部自分でやってみる企画。
いわば自己満足企画なんですが、見ていただいた方が何かを感じて頂けたら嬉しいです。


今回の冬作品
タイトルは『かえりばな』

「返り花」とは、季節外れに咲く花や、思いがけず咲く花という意味がある冬の言葉で、俳句の世界では、暖かい日が続いて早く咲いた桜を意味する言葉でもあります。
俳句で「花」というと桜を意味すると、習った覚えがありますが、「返り花」の言葉自体は桜と限ってはいないようです。

これまで「ひまわり」「コスモス」と植物シリーズで来てましたが、じつは植物にこだわっていたわけではなく、たまたまメインで撮りたいものが植物だったという。
冬は、雪が撮りたかったんですが、実際雪が出てくるシーンは少しだけ。
これはまた別のブログでお話しします。
まあ、冬はイベント(クリスマス、お正月など)が多い、ということも表現したかったのでいいかな。

私は神戸出身なのですが、動画中の写真の中には、「1.17のつどい」の写真もあります。

このフルセルフプロジェクト、そもそもの始まりは
「平成最後作品」を作ろう、と思ったことからで、平成を振り返る上で、1.17阪神淡路大震災は外したくない、と思いました。
当時5歳だった私にとって、5歳の記憶はほとんどありません。それでも、あの日のことは結構鮮明に覚えています。子供ながらに大変なことが起きたんだ、ということはわかっていた記憶があります。
作品中、歌詞でそれを連想させることはしませんでしたが、辛くて怖いけど、死ぬまで覚えていたい記憶です。


『かえりばな』のタイトルには、私が制作活動をする上で大切に思っている、「思い出せる非日常」の想いを込めています。
そもそも「思い出せる非日常」というのは、どういうことかというと、いつも通り、何も特別な予定がない日を「日常」とすると、旅行やお出かけ、Liveなどなど、後で「思い出」になるものは「非日常」で特別な時間。
平穏な日常も大事だけど、ふと思い出せる非日常が増えれば、もっと日常が楽しく特別なものになるんじゃないか、という想いがあります。
生きる上で必要でないことも、あった方が楽しい。と思っています。
寒い冬の中で、ふと見つける「返り花」のようにちょっとした特別を大切にしたいと思い、『かえりばな』というタイトルにしました。

さて、長々と語りましたが、もう一点、我ながら気に入っている部分があります。

数カ所、リップシーン(つまり口パクシーン)があるんですが、実は音に合わせて歌ってません!
もっと言うと、撮った時にはまだ曲ができてませんでした。
サビのイメージのメロディーだけあったので、何も聞かずサイレントで試しに撮ってみたものが、案外使えた!という。
パッと撮り感が欲しかったので、ちょうどよかったかな。


次回いよいよ、フルセルフプロジェクト 完結。春作品です。集大成となる作品を作りたいと思います!

それまでは、
夏作品『ひまわり』




秋作品『COSMOS』



そして冬作品『かえりばな』

お楽しみください。
こんばんは!Exhibision田辺です。

中一日開いてしまいましたが、2月17日に、無事『五葉ノ和』神戸Final「六ノ和」を終演致しました!!!


企画としては、2016年から、初演から丸2年で、立ち上げ時の想像よりも果てしなく壮大な作品になりました。
原作作品の誕生は2014年ということで、作者の川畑誠さんも、こんなに成長するとは、と驚いてくださっています。


思えば、完成しきった物語「今人〜灯〜」を、どうやって音楽と書道パフォーマンスと映像をコラボによって目に見える作品にするのか、0から作るのとはまた違う難しさがありました。
演出に関して、意見がぶつかったり、想像と違う方向に進んでしまったり、やはりそれぞれ普段は違う仕事や案件に立ち会いながら、全員納得の演出をみんなで作るということは簡単なことではありませんでした。


五葉ノ和で音楽と語りを担当したコノハコトノハさんもブログに書いていましたが、これまでにやってきたコラボ公演は、それぞれが担当箇所を仕上げて、持ち寄るスタイル、各担当が完成したものを持っていって公演をするスタイルでしたが、五葉ノ和は、アイデア出しから演出計画、進行など、ほとんどを全員が意見を出しながら決めていくスタイル。当然、時間もかかるし回り道な部分もありました。

しかし、それも勉強だったな、と今になって思います。

初演から2年経って、六ノ和公演では沢山の方に嬉しい感想をもらい、自分達と一緒に走ってきた「今人」の成長を改めて感じました。
2年前だったらできなかった演出もきっとある。
物理的ににも気持ち的にも、5作品を確実に終えてきたからこそできる六ノ和公演でした。


五葉ノ和公演は、次回2019年6月16日、本当の最終公演を迎えます。広島での公演です。

正直、会場は神戸Final公演に比べて小さいです。
が、一度大きくしたものをもう一度小さくする、ということは、想像以上に難しいものです。
最大限まで広げたクオリティを落とさずに、いかに会場に合った演出ができるか。これが最後の、私達に課せられた課題。
チーム五葉ノ和ならばベストが出せるはずです。

6月まで、まだまだやることは沢山です!!


最後に、「どんなアグレッシブな現場やねん!」という写真を。

だいぶおもしろくて気に入ってますw