本日6月15日、キティホークが離厩いたしました。
当クラブで一番の古株だったので、15年近くを過したことになります。
スタッフDにとっては10年以上の付き合いになる相棒で、競技馬としても練習馬としても優秀で素直な馬でした。
しかし、冬より痛めていた右前膝の怪我の回復が思わしくなく、残念ながら離厩となってしました。
本当に苦渋の決断でした。
今後は養老牧場にて、ゆっくりと余生を過ごすことになります。
突如の離厩となり、ご報告が事後になってしまい申し訳ございません。
スタッフD
