[Gamescom]ZOWIE GEARが開発中のキーボード「Celeritas」を | rmt-wmのブログ

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 Gamescom 2010の会場で,ゲーマー向け周辺機器ブランドであるのキーボード製品を発見した。 Gamescom 2010の会場で発見した「ZOWIE」ロゴ入りのキーボード。キースイッチはメカニカルのようだ Casekingブース。ZOWIE GEARのロゴも見える  これは,ZOWIE GEARのドイツ国内における販売代理店であるCasekingのブースにあったもの。製品名は「Celeritas」で,欧州市場における価格は140?160ユーロ程度になる模様。担当者は「数日前に届いたばかりで,詳しいことはさっぱり分からない」とのことで,詳細は不明だ。  とはいえ,通電する状態で展示されていた実機からはいろいろと見えてくるものがある。今回はそのあたりを,筆者の推測を交えながらお伝えしてみたい。  というわけで,写真を見れば一目で分かるように,Celeritasはワイヤードタイプのフルキーボードである。Gamescomで展示されているものは,105キー配列のスウェーデンかフィンランドあたりのキーボードで,[Z]と[Y]の配置が逆になっていたり,[Y]のとなりに[>]キーが配置されていたり,[L]の右側に独自のキーが置かれていたりするため,細かく見ると見慣れない部分もあるが,基本的には“普通の”フルキーボードといっていいだろう。 キーボードを横から見たところ。キートップはステップスカルプチャー仕様だった。本体底面に大きめの滑り止めラバーを搭載するのも特徴 ZOWIE GEARのロゴ入りキーと,1x/2x/4x/8xという刻印入りのファンクションキー×4  ただ,よく見てみると,コンテキストメニューキーの左にZOWIE GEARのロゴ入りキーが置かれているのは気になる。そのまま視点を上に持っていくと,rmt,[F9]?[F12]キーに「1x」「2x」「4x」「8x」という刻印があり,で見たようなLEDが埋め込まれているので,このあたりと関係があるのかもしれない。キーボードで2x/4x/8xと言われてもなんのことだかさっぱり分からないが,「チャタリング上等」の反応速度引き上げ機能とか,ドラゴンクエスト10 RMT,そういったアグレッシブな機能なのかもしれない。  LEDといえば,本体右上部に置かれたZOWIE GEARのロゴマークは常時点灯。賹g剛健な完全プロ仕様を謳っていたZOWIE GEARらしくない雰囲気はある。それとも,このLEDイルミネーションに,ゲームと関連した特別な意味があったりもするのだろうか。 本体底面にはロゴマークとロゴがあった  以上のように,何かとよくわからない点がある製品だが,少なくともハードウェア部分はほぼ完成していそうだ。果たして正式発表時にどんな製品として登場してくるのか気になるところである。 ZOWIE GEAR:
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