ボードゲームの祭典「ゲームマーケット2012秋」レポート。熱気 | rmt-wmのブログ

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。 一般参加した前回のゲームマーケットで,幾つか買って遊んでみたという竜騎士07氏。そこで「バカゲーほど盛り上がる」ことに気付いて作ったのが本作なのだとか。竜騎士07氏「今回は初出展なので,まず場の空気を感じたいと思い,ささやかなカードゲームを持ち込んでみました。次回からはもう少し本格的な物ができたらな,と思っています」 熱気に溢れた会場で見かけた,ちょっと気になるもの  ここからは,筆者が会場で見かけたタイトルを写真と共に紹介していこう。残念ながら今回会場に来られなかった人や,時間がなくて回りきれなかったという人は,ぜひ参考にしてほしい,Diablo iii Gold。 ホビージャパンブース  輸入?翻訳ゲームの大手,ホビージャパンは,新作などの発売で,ムートンブーツugg,ブースは終始人だかり。次々と試遊テーブルで新作が紹介されていた。「ドミニオン:暗黒時代」は早々に完売。そのほかのボードゲームも大人気である。 ドットでお絵かきしてお題となったモチーフを当てるパーティーゲーム「Pix」 間もなく映画が公開される「ホビットの冒険」のカードゲーム。ジャンルとしては,いわゆるトリックテイキングゲーム(トランプで言えばナポレオン)という括りのゲームで,プレイヤーが善と悪の陣営に分かれて戦う。キャラクターの再現性がなかなか高く,とにかくドワーフのトーリンが暴れすぎ アークライトブース アークライトブースに並ぶ新作ゲームの山。手前に見えるのが,先行発売のクトゥルフ神話系ゲーム「ミ=ゴの脳みそハント!」  同じく大手ゲームメーカーのアークライトは,「ディセント第2版」「ロビンソン漂流記」「悪魔城への馬車」など,話題の海外ゲームの日本語版を販売。国産でもクトゥルフ神話系ゲーム「ミ=ゴの脳みそハント!」が先行発売され,人気を集めていた。 翔エンタープライズブース  2012年夏に誕生したばかりの翔エンタープライズは,ゲーム界の長老,鈴木銀一郎氏を最高顧問に迎え,1時間で遊べるRPGを積極的に製品化している。今回のゲームマーケットでも,モンスターメーカーの世界を舞台にした対戦型カードゲーム「セブンミッションズ」を販売。鈴木氏自身がデモプレイをおこなっていた。  次回作は,トミーウォーカーのPBW(Play by Web,いわゆる読者参加型ゲームのようなもの)と連動した「サイキックハーツ?カードゲーム」を予定している。 富士見書房ブース  グループSNE制作のカードゲーム「シルク?ドゥ
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