不妊治療費のまとめ | マインの二人目不妊治療

マインの二人目不妊治療

顕微授精にて妊娠→2016/10/29、男の子出産

9w6dです!

つわりには波がありますが、9週目に入って以前よりおちつきました

でもまだ夜は調子悪いことが多いかな~。

今日は出がけに、サイゼでランチしてきました照れ自炊が嫌なので、外食が楽しい。

昨日体重を測ったら、妊娠前と変わらず、100グラムも減ってなかったです…。

つわりが始まって1ヶ月、あれほど毎日飲んでいたコーヒーが飲みたくなかったんですが、今日ふと白いひととき(ミルクたっぷりのコーヒー)が飲みたくて、カフェインは微量だとおもい買ってしまったショボーン

うまぁ~い爆笑

今日は気分も良く、ネコトイレの洗濯(手袋をはめて)と、美容学校の練習もできました照れ




不妊治療費のまとめをしようと思います!

タイミング療法でかかった金額は抜きにして、本格的に不妊治療(検査など含む)をしてかかった金額まとめです。


まずはいままでわたしがしてきた治療ざっとまとめ。

平成26年10月スタートし、Aクリニックにて人工授精4回、Bクリニックにて採卵2回、移植3回。



通院スタートし、Aクリニックでかかった金額239809円



転院し、Bクリニックにてかかった金額(処方箋全て含む)1097300円  



助成金は全部で409000円なので



実質負担は928109円でした!!




人工授精でも自己注射をしていたので、けっこう大きな額になってますガーン

あとは医療費控除の申請がまってます。

休まずに治療を続けさせてくれた夫に感謝感謝…キラキラ

もう保存している卵はないため、次はまた採卵からになります。

それまで年を重ねてしまうので、卵子の状態に関しては不安がありますショボーン




豊田市の体外受精、顕微授精への補助回数は6回まで。

どのタイミングで申請するのかも本当に迷いました。

6回では足りないかもしれないし、でも助成はできる限り受けたい。

申請期限を決めずに、過去のぶんまで遡って申請できたらと強く思います。



余談ですが、わたしの出身の富山県某市では、一年間の助成額の上限が30万円だそうです。

採卵と移植をしてしまうとオーバーする額ではありますが、保険適応でかかった分も申請することができます。

全て申請できるのです。

回数も設定なく、上限までなんどもオーケー(年齢制限はあります)

しかも第二段階は県からの助成もあります。

金銭的な不安があって治療に踏み出せないと思っても、ペースを調整しながら治療を進めることができ、とても優しいと思いましたニコニコ

自分に置き換えてみると、26年は7万程、27年、28年満額助成をさせてもらえるので、市からの助成だけでも約70万もの助成額になるんだなぁ~と遠い目をしています。。