鍼灸院でカウンセリング | マインの二人目不妊治療

マインの二人目不妊治療

顕微授精にて妊娠→2016/10/29、男の子出産

相変わらずプラノバール飲んでリセット待ちです。

今日は、前々から行きたいな~とぼんやり考えていた鍼灸院へいってきました。

卵が今周期初めて育たなくて、何かしなければ!と思ったのがきっかけです

記録&みなさんの情報の足しになればと書きます



鍼灸師の先生は女性で、すっごく明るくてサバサバしていて、愚痴をたくさん聞いてくれました

すごくストレス発散になった



話されたことは

どこまでやるのか、何を何回やるのかなど、期限や回数を決めてみる。

夫にも自覚をもたせる。

たしかに、期限を設けて、そうするとなんか落ち着く。先の見えない治療をいつまでするのかということが、すごく不安だったことに気がつきました。

その期限になってみて、また考えればいい


夫に自覚をもたせるというのは…

男はいつの時代も不妊治療に関して自分はそこまで重要ではないと考えていて(女性主体)それでいて自信過剰。

病院で精子に問題がないと言われりゃ図に乗り、問題があったらビビって逃げる。

不妊治療は、どちらかに責任があるのではなく、常にイーブン

特にうちの夫はタバコを辞める気が全くなくて、それってぜんぜん自覚ないよと言われました。

タバコやめないと、治療期間も2倍、=料金も2倍かかるそう

男は子供。だから、ちょっとおだてりゃ天狗だし、それを利用して、何か問題があったらグッと堪えて下手に出ればいいんだよって言われました



あと、基礎体温や、話からして、とくにわたしにも問題がなさそうなので、とにかくウォーキングストレスをためない

ウォーキングすると、股関節の動きがよくなって、子宮があたたかくなるそうです

これが本来の妊活だよね~いまは病院に行っている安心感で、妊活といわれるものはほとんどしなくなってた。



そして一番問題なのが…夫婦生活

タイミングでできなければ、AIH、IVFと進むごとに確率もあがるわけではない。

変な話、数打ちゃあたる論だそう

男性は『タイミング』とか、『排卵日』とか聞くとプレッシャーだし、意識してしまうから、夫婦生活自体がどうしても減っていく。

それに関係なく夫婦生活をとることで、女性ホルモンが多く分泌され、穏やかな気持ちが生まれ、卵も育つ。

医療の介入があると、そのサイクルに振り回されて、夫婦生活が減り、不妊治療を頑張りたいのにその話し合いでストレスがたまり、どんどん負のスパイラルになる。



そうなんですよねー

わたしの生理周期が35日前後、投薬しても、注射しても、そんなに縮まらないってことを伝えると

『マインさんにとっては、それがベストな周期なの。何か体に不調があるなら別だけど、何もないなら薬使わなくていいんだよ』

と言われて、自然周期でのAIHがしたいと思いました。

あと、卵が育たなかった話をすると

『動物は冬自体が排卵しにくい季節だから
気にしなくていいよ』

ほぉ~

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高かったけど、これ買いました

先生は、旦那のお金で買いなさい!自覚がないやつのために、女性がいろいろこういうの買ったり、カウンセリングきたりしてるんだから!怒!って言ってた笑

夫と二人で飲んで、今日は鍼ができなかったから、今度また行きたいな

男の人に飲ませると、スゴイらしい、、、笑