多言語習得への道?
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Earworm series!!

外国語を勉強する時に利用した方がよい方法がある。それはチャンキングでフレームを作ることだ。耳科から覚える、まるで歌を覚えるようなやり方だ。この方式でやると文章を組み立てることが自分で出来るようになる。

このようなチャンキングをやってから通常の学習をするだけでも英語を話せない人は激減する。すくなくとも下手だけどコミュニケーションが取れる人にはこのチャンキング方式で学習した人はなる。


http://earwormslearning.com/store/

サンプルもあるが、悲しいかな日本語版はない。ミッシェル トーマス シリーズやピンズラーも基本的には文法をやる前にチャンキングで表現を覚えようという趣旨だ。こういうのが整備されているのも下手だけど現地語でコミュニケーションが取れるアメリカ人やイギリス人やフランス人やドイツ人の旅行者が多くいる。

日本は完璧主義と難しいことをやらないといけない意識にかられかなり基礎が欠落した英語教育になっている。発音と道具としての英語にと発想を展開しないと自分で気付いた人しかこれからも使えるようにならないだろう。

悪いけど、日本の英語は英語教師の雇用対策の為に存在していて子供のためではないようだ。中には素晴らしい英語の先生もいるが、私立や予備校や塾じゃないと独自の教え方は出来ないし、大学入試の存在が大き過ぎるので、なかなか道具としての英語が中学高校時代に存在できない。


英語を使える人は大学に入った後、勉強をやり直した人ばかりだ。しかも発音という十字架を背負っているのでゼロというより悪い癖を取るところか始めるので実質マイナスの影響だ。


英語教師を総入れ替え、実力のある人を残し、入れ替える必要と大学入試をTOEFLに変える必要がる。所詮、試験対策になるという人もいるが、ある程度実用に耐えれる英語力がないと高得点はとれない。そういう試験というのをしらなくて批判している日本の教育関係者には利権を守るために混乱を作っているとしか思えない。特定の人の利益の為の御用学者。悲しいけどそのように見えてしまう。

Frequency List

コンピューターの時代はすごい、外国語の使われる頻度順の辞書があります。使われない単語を覚えるよりも使われる順で覚えるそれが大事です。

日本語版でそのようなタイプの辞書があるのかしらないが、3,000語~5,000語を口から出るぐらいのレベルで覚えているとかなりの英会話が出来るはず。

発音ー>単語ー>基礎表現ー>そして実践で使うー>さらに奇麗な英語を使いたくなった時点でー>文法を学習ー>それからネイテイブに書いた文を添削してもらう。それで一応の完成。

間違って欲しくないのは語学の勉強には終わりはないしかし、上の順で進んだ場合、外国人として使えるレベルにはなる。多くの日本人は英語でも間違ったやり方をしているので、そこまですら行っていない。

発音は大事だが、すごく軽視してる、しかも学校でいい発音をすると周りから白い目で見られたりして、わざと下手な発音(学校の先生のような発音をする。)

小学校で英語をやるのなら全員アメリカ人の先生にして英語で遊ぶ時間をもうけるという形にするのが一番いい。日本人の先生が教えても無意味だ。特に音に対して有利な低学年の内に英語で遊ぶ。そういう時間が、毎日あれば、日本は大きく変わるだろう。アルファベットを教えるのでなく音楽と遊びだ。

Fluent Forever! Gabe Wyner

ガブリエル ワイナーの永遠にペラペラになるという本なのだが、この本を読むといかに一般の日本人が無駄なやり方、難しいやり方で外国語を勉強してきたかわかる。

英語がなぜできないというのは簡単です。英語を話せない人に一番最初に習うからです。これでまず、むちゃくちゃなカタカナ発音という癖が付き、仮に話せるようになったとしても、日本の会社という看板などを背を負うことなく通用する英語を使うには多大な努力をそのご要するようになります。歌手や俳優でネイテイブそのものの英語、またはフランス語、スペイン語を話すハリウッドの俳優がいますが、秘密は、簡単でした。異物を耳に入れていない、本物の音を聞きそれを真似続けたでした。もちろん、プロの発音トレーナーがついているのは、知る人は知っていますが、それが可能なのは下手に勉強して悪い癖がついていなかったからです。

大人でもアメリカ人のような発音を身につけることは可能ですか?

はい、可能です。スコットペリーさんという先生に習って下さい。英語がゼロに近い程、有利です。なぜなら変な癖がついていないので、そちらの方が本物の発音を身につけることができます。

話せるようになって発音をやります。そういう人を後々、すごい苦労をすることになります。スコット先生の訓練を受けても自己流で変な癖が強ければ、いつまでたっても何か癖がある英語です。もちろん、スコット先生の訓練を受ければ、受けていない時より、かなり改善されます。完璧な音になる事も可能ですが、どれだけ時間がかかるかは癖しだいです。

日本の学校の英語すごいですよね。真面目な頑張る人に時限爆弾を埋め込む仕組みです。(笑い)


今、英語ができなくても中途半端にやっている人よりは、マスターが早い可能性が高いのです。発音ができる効用。

語彙を保持する能力があがります。耳から新しい単語を入れることができます。単語の意味を知っていれば映画、テレビ、道での会話もわかります。英語のテストなどが出来る人で聞くのは苦手という人がいますが、知識と使えるレベルの差がない状態になります。頑張れば頑張る程使えるっていいですよね。一般に大人になって英語と言う場合、留学試験、TOEICを除いて、話せる、聞ける そして外国に行った時に友達を作ったり、仕事で商談で使えるようになりたいという人が多いですよね。


もし英語、ほんとんど勉強したことない人に英語はなせるようになりたいと聞かれたら


スコット先生のprivate かpersonal Trainingを受けて下さい、その後、英語のTVドラマを見て下さい、知らない表現をGoogle image で調べて下さい(英語)単語を増やして下さい。表現集で基本表現を覚えて下さい。これが次の段階です。表現集を覚えたら、i-talkiで英会話をネイテイブスピーカーと週に2回以上して下さい。ここまで来たら、飛べない状態でなく、離陸しています。あなたは下手なりにも使えるようになっています。ここまで行くと楽しいので好き勝手に勉強します。単語や表現が増え、会話のバリエーションが増えます。好循環のサイクルです。そうなるとそのうちきちんとした英語を使えるようになりたいと思います。ここでやっと文法の登場です。英語だと大西泰人さんの1億人の英文法、イメージ英文法を薦めます。試験の対策じゃなく純粋な文法の学習です。そしてネイテイブに作文を見てもらうというような感じになるでしょう。離陸してしまえば個人の好みでオートマチックです。


英語では苦労しました。なぜなら、多くの人と同じように変な癖がついてしまったからです。
外国語を勉強する時は発音をしっかりやり、それから耳と口を鍛え、それからインプットそしてアウトプットという手順でします。しかもしかも教材は絞ります。英語の次にやっているフランス語も教材を増やしすぎました。インターネットの時代、英語が出来る場合、あまり教材は要りません。

趣味としての多言語習得

武器としての多言語習得という井上大輔さんの講座やウエッブサイトがあります。

井上大輔さんは素晴らしい先生です。こういうプロコーチにつくと上達のスピードがあがります。
井上大輔、武器としての多言語習得を検索してみて下さい。試験などを考えている人にはいいと思います。


大手にも試験対策がありますが、個人的に質問出来る、個人に会わせた指導ということを考えるとおすすめです。優秀なパーソナルトレーナーですね。若い内にTOEIC900点、TOEFL 100点をとって留学の候補になったり就職に役立てて下さい。


趣味としての多言語習得は、出来るだけお金をかけない、ストレスをためない、あくまでも趣味だ、現地の人との交流が目的です。


本を読みたい、そういう人でフランス語を試験にやりたい人は織田武さんのフランス語脳プロジェクトを検索してみて下さい。

実践英語をと考えている人はレベルに関係なくスコットペリー先生にお世話になって下さい。

スコットペリー先生

日本人に発音を教えることで結果を残し続けているスコット先生、パーソナルトレーニングはこの夏でしばらくお休みするそうです。


それと発音を重視した英会話のオンラインの講座を始めるそうです。これはスコット先生自身が教えるのではないですが、スコット先生に発音の教え方を享受された先生がオンラインで教える講座です。

ちゃんとした人から教えてもらえるということを考えると割安です。テーマに沿って教えるのとレベル別なのでデッドエアーはなしです。英会話、特に自由会話で困るのは沈黙です。先生が準備していないとよく陥るパターンです。


さて英会話の講座を利用する時に心がけて欲しいのは、このように質のいい先生が教える場合、出来るだけ背伸びした表現を使って下さい。英語がある程度出来る人は、類似の表現で切り抜けます。これは普段の英語を使う場面では非常に重要ですが、中上級者が英会話をわざわざ習う場合に背伸びをしなければ、普段使っている英語を使うだけだと、はっきり言ってお金の無駄です。友達じゃなくて
先生をわざわざ付ける意味は、自然に話している時の発音の癖を指摘してもらいそれを直す、自分がインプットしている表現で不確かな物を使って見て、その表現が適切な物なのかを確認する。難しいテーマを話してみて自分が表現出来ない表現を探し、適切な表現を教えてもらう。こういうところに心がけていないと自己満足で終ります。


だから、安いフィリピンの英会話は、無駄なのですとここで言い切ります。

また先生も一つの国の人に絞って下さい。英国人、オーストラリア人、アメリカ人、カナダ人といろいろな人から英語を初期の段階でならったので変な癖がつきました。統一されていればいいのですが、そうでないとヤバい事になります。いろいろな英語に慣れよう?そういう言葉を宣伝している英会話学校がありますが、本音は、人手不足でいろいろな国の先生を雇っているだけです。あなたが活躍したい国の英語に統一して下さい。特に初期の段階は。まあマスターというか英検1級ぐらいまではアメリカ英語ならアメリカ英語にして下さい。

フィリピンで生活したいフィリピンでビジネスをしたいその人にはフィリピン英語をおすすめします。

アメリカや国際ビジネスシーンでの活躍を考えているのならスコット先生をお勧めします。私はアフィリエイターや関係者じゃないので純粋にいいと思っているだけです。検索してみて下さい。
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