悪口を言うときは覚悟しろ
自分も言われるから

本に書いてあった言葉をみてハッとした。

嫌いな人に嫌いって言う暇があるなら
好きな人に好きって言おう

その通りだなと思った。
悪口はやめようと思った。

嫌なところではなくていいところに目を向けようと思った。

だけどやっぱり
どうしてもどうしてもどうしてもの時は
不満や愚痴がついでてしまう。

つい…漏れてしまう。

そんな時一緒に悪口を言うのではなく

大変だったね
変わった人がいるんだねー
今日はあったかいお風呂に浸かろうね

なんて言われると嬉しい。

一緒に悪口を言って
その人をネタにお酒を飲んで
げらげら笑って
聞いてもらってありがとうすっきりしたー

なんて事ではなくて

大変だったね、今日は美味しいもの食べよう!
そんな事があったら明日は必ずいい日になるよ!

なんて言葉をかけられると
あーちょっと悪口言っちゃったなーという
自分への罪悪感と共に
また明日から頑張ろうって思わせてくれる。

相手にまで悪口を一緒に言って欲しくない
とはいえ理解もしてほしいわがままな要求。

優しい言葉をかけ理解してくれる友人達のおかげで
たまに出てしまう悪口も
自分も一緒に反省できるようになった。

何も言わないのが一番なんだろうけどね。
まだ、修行中ですので。