藤井寺の空の下で

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制作すずきです。

先週、カメラマンと府薬雑誌の表紙写真の撮影に行ってきました。

場所は藤井寺市の生涯学習センター。

のどかな住宅街に平気な顔で居座る、カタツムリみたいなヘンテコな形をした建物です(あなた、明らかに場違いですよ!)。

古墳時代に巨石を運搬するのに使ったソリ「修羅」と、船形の埴輪をモチーフにしているそうで、アイセル シュラ ホールという愛称で呼ばれています。

 

いざ、撮影開始。

この日は真夏日、汗が滝のように滴ります。

でも、弱音は吐けません!

なぜなら、相棒はもう80歳に手が届くというカメラマン。

アングルを決めるのに小走りで動き回るし、脚立に登るとサーカス団のような絶妙な平衡感覚でシャッター音を響かせています。

でも、カメラマン少し納得いかない様子。

カメラマン「雲がねぇ。(過ぎ去るのを)待ちましょうか?」

僕の心の声(まじっすか、死にますよ)

 

結局、一時間。体内の水分7割はもっていかれました、ハイ。くらくらです。

その間もカメラマンは、良さげなアングルはないものかと、あちこち動き回ります。

もはや超人です。

 

 

 

 

この日の写真、お客さん大喜びでした。

仕事に年齢は関係ないですね。

プロの仕事をまざまざと見せつけられた気がします。

良い刺激になりました。全身ヒリヒリしすぎですが。。。

ワークショップ

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みなさん、こんにちは。
製造部のごうだです。

先日、ワークショップへ行ってきました。

山添さんでやっている、活版印刷の体験コースです。

WORK SHOP Aコース
コースター・ハガキ・封筒の3種に活版印刷体験です。

使用するのは、テキンの『steady』です。

インキをsteadyに付けて、レバーを何度か引くと、
インキを付けた天板が回転して全体に行き渡りました。

単純だけど、なるほどな構造です。
すばらしい。

 

一緒に行った後輩のとよしまくんは、この作りが気に入ったようで、
『あー、これずっと回していたいです。』と言っていました。
レトロな感触が、とても素敵でした。

 

さてさて、インキが行き渡ると、次は写植の型ハメです。

写植のイラストと活字を選んで、型にはめていきます。
パズルのような組み立てをミリ単位でする精密さ、、、
これも、楽しい。。

まずは、イラストを型にハメます。

小さなマンリキで締めて型から落ちないようにすると、型をsteadyにセットします。

ローラーからインキをつけると、インキが枠にもついてしまった・・・
やり直し、マスキングテープで高さを調整。

なんとアナログな・・
インキが枠につかなくなるまで繰り返します。
インキがきれいにつきました。

なるほど、これが活版印刷かぁ。。。

続いて、もう一台のテキンにて、金色を使わせてもらい、活字を組みました。
工程はイラストの時と同じです。


とよしまおちむ・・・・
・・・・おちむ?

あっ、『さ』を入れたいところが、『ち』になっている!!

逆字なので間違えてる!!

無事やりなおして、

うまくいきました。

 

ワークショップでご指導いただいた、

野村さん

田中さん

とても素敵な時間をありがとうございました。

また、遊びにいきます。

 

興味のある方は、

こちらまで

 

山添さんのホームページはこちら
http://www.yamazoe-p.jp/

 

ワークショップはこちら
https://theletterpress.shopinfo.jp/

 

「毎度、ワールドカップも始まりましたな。」

「そうですわ、わたくしの地元ロシア開催ですわ。ホホホッ。」

「このWカップで冬期オリンピックの分もお返ししますわよ。」

「でっ、あなた誰?」

 

そう、俺は弁当箱ではない ♬べんべん

フイルムカメラようでフイルムカメラでない ♬べんべん

デジカメのようでデジカメでない ♬べんべん

それを何かと尋ねたら  ♬べんべん 

そりゃあ、プリンカム❣プリンカム❣

(アナログとデジタルの融合1999年生まれのハイブリッドカメラ)(デジタルチェキ)

                                              詳細は製造部ダシヨまで

 

そんでもって、なつかしい写真出てきました。

写真は過去から未来への贈り物だ。

 

PS  真ん中の人の顔がでかいのと

   マトリョーシカのやっつけ感がいいでしょ。