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ENA&HIRO 楽に生きる生き方のススメ

福岡市在住のスピリチュアル活動家、ENA、HIROが運営。
2018年9月から高次の存在達と繋がるようになったENA。
2024年1月より活動を再開したENAのパートナーのHIRO
2人がアシュタールから聞いたこの世の真実、楽に生きる生き方をお伝えしていきます。

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AKIHIRO:
ねぇ、アシュタール?
じゃあ、少しいろいろと聞きたいことがあるんだけどいいかな?

 

アシュタール:
えぇ、いいわよ

 

AKIHIRO:
じゃあ、先程から話している、普段からENAが繋がっている神様という存在たちがいるんだけどね
その存在たちとアシュタールたちみたいな存在は、それぞれ存在している次元が違うの?
そこら辺のことを知りたいんだけど、アシュタールの知っていることを教えて欲しいんだよね
なんかね、そういうのを俺たちの考え方では、今は俺たち人間は3次元の世界に住んでいると言っていてね

 

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その上の5次元の世界までは身体を持っていて、6次元、7次元となってくるとバシャールやエイブラハムとかの肉体を超越した宇宙意識みたいな存在たちがいる世界

 

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更にその上となると高波動な意識体たち、8次元とか以上が俺たちの言っている神様たち

 

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で、更に上の12次元とか13次元とかのところに超意識としてアシュタールたちがいる

 

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みたいな認識なんだけど、そこら辺ってアシュタール的にはこの話しを聞いてどう思うかな?

 

アシュタール:
そのような区切りがあるか無いかってこと?
そうねー、じゃあハッキリと言うけど、今あなたが言っているようなカタチではこの世の中は出来てはいない
その考え方はあなたたちが作り上げているもの
全くの幻想ね

 

AKIHIRO:
えぇーっ、そうなの?
じゃあ、そういう次元の段階というのは無いっていうこと?

 

アシュタール:
えぇ、そのようなものは無いわ

 

AKIHIRO:
うーーん、
じゃあ、ちょっと待ってよ?
じゃあ、そういうふうにアシュタールが言うように、それらの次元の段階というものが無いとしたら俺たちとアシュタールや神様たちの違いって何んになるの?

 

アシュタール:
私とあなたたちの違い?

 

AKIHIRO:
そうそう
一つだけハッキリと言えることは、今の俺たちには身体というものがあって、アシュタールたちにはそういうものが無いというのは分かっているけどね
と考えたら、じゃあ今アシュタールが言ったみたいに、この世の中にそういった次元の段階などが無かったとしたら、俺たちとアシュタール、神様たちの違いって何んだろう?
って、そこが疑問に思えてくるんだけどねー

 

アシュタール:
あなたたちと私たちの違いは、今あなたが言ったとおりのこと
今回、あなたたちが今そういう状態にいるのは、自らが選んでそういった身体(容器)に入って、この制限に満ちた地球体験ゲームを楽しんでいるからそうしているだけ

 

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そして、今私がこうしているのは、私はあなたたちのような体験は選んで無いから、そういった身体(容器)を纏っていないだけ
ただそれだけよ

 

AKIHIRO:
と、いうことはだよ?
じゃあ今のアシュタールの話から言うと、俺たちはこの身体(容器)を脱いだ時にはアシュタールたちと同じ状態となるってこと?
つまりは、アシュタールと俺たちは同一のレベルの存在?
アシュタールはそういうことを言っているってこと?

 

アシュタール:
同一のレベルの存在…
レベルという表現がいかにもあなたたち人間らしいなーって思うけど、でも、そんなの当たり前のこと
あなたたちと私は全く同一の存在
そして、それは先程から言っているその人たち(神様)も同一の存在
全てはそれでしか無いわ

 

AKIHIRO:
えぇーっ、そうなの?
ちょっとまだそこら辺がよく理解出来ないけど、どういうこと?
そこら辺をもう少し分かりやすく説明して欲しいなぁ…

 

アシュタール:
そんなの何んにも難しいことではないわ
全ての元は創造主から始まったこと
また、全ては最後は創造主の元へと還るだけ
全てはひとつ
ひとつは全て
この世の中は、いつもあなたたちが何んでもを難しく複雑に考えているけど、実際にはそうではない
この世の中は本当にシンプル
あなたたちには信じられないことかもしれないけど、あなたたちが考えているようなものは何一つ無い
それが答えね

 

AKIHIRO:
俺たちが考えているようなものは何一つ無い?
うーーん、それってどういうこと?

ねぇ、ENA?
ENAには今、アシュタールが言っていることって分かった?

 

ENA:
うーん、多分ね、アシュタールが言っていることはこういうことなんじゃないかな?
ほら、私たちは以前、神様たちから天国と地獄の話しを聞いたことがあったでしょう?
あの時は神様たちがそのようなものは存在していないってハッキリと言っていたけど、アシュタールが言っていることはそういうことを言っているんじゃないかな?

 

AKIHIRO:
あぁ…、天国とか地獄とかそんなものは存在していない
確かにあの時神様たちからはそういうことを教えてもらったけど、アシュタールが言っていることはそういうこと?
んんん?
天国や地獄以外の、その他の全ても俺たちが普段あると思っているものが無い
そういうことを言っているってこと?

 

ENA:
多分…

 

AKIHIRO:
じゃあ、アシュタール?
そこらへんのことをもう少しハッキリと教えて欲しいんだけど、今からいろいろと聞くけど、それに対して答えてもらってもいいかな?

 

アシュタール:
えぇ、いいわよ

 

AKIHIRO:
じゃあさー、さっきの話しにも出てきたこと
以前神様たちから俺たちは、この世にはあなたたちが考えているような世界
この世を去った時には天国に行くとか、悪いことをしていた人は地獄に落ちるとか、そういうものは無いんだって言われたんだけど、そこについてはアシュタールも同意見?
神様たちが言っていたことってアシュタールはどう思うのかな?

 

アシュタール:
天国と地獄の話しね?
あなたたちの多くがそのようなものがあるって信じているようだけど、ハッキリと言うけどこの世の中にそのようなものは存在していない
その人たち(神様たち)が言っていることは正しいわね

 

AKIHIRO:
うーーん、やっぱりそうか…
じゃあ、そこの部分なんだけどね?
神様はその理由を、それらは全て俺たちの作っている概念だって言ってたんだよね
また、同時にそれらは俺たちをコントロールしている支配者たち(DSたち)が作り上げた虚像、俺たちに制限をかける為の印象操作でもあるとも言っていた
いいことをすれば天国へ行く
悪いことをすれば地獄へ落ちる
そのような意識を植え付けることで俺たちから自由を奪うやり方、一つの洗脳方法だって言ってたんだけど、アシュタール的にはそこはどう思うかな?

 

アシュタール:
そうねー、
その人たちが言っていることはわからなくも無いけど、私の答えとしては、答えはもっとシンプル
今、私が言ったように、この世の中にはあなたたちがあると思っているような世界、天国とか地獄などというものは何処をどう探したって存在していない
じゃあ、その理由なんだけどね
それはね、本来はこの世の中にはそれがいいこと、悪いこと、正しいこと、間違っていること、何が善で何が悪とか、そういうものは存在していない
いや、存在していないというよりも、それらの全てがあってこそこの世の中は成り立っている
そこにはどちらかが必要で、どちらかが必要では無いというものは無くって、そもそもは創造主自身がそれはあっていいと認めているもの

 

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ということは、いいかしら?
そもそもはそうやって創造主があえて存在させている全てのものを、何処の誰が、それはいい!とかそれは悪い!
これは必要だけどそれは必要じゃないなんてことをジャッジ出来るのって、そこに行き着くことになるのよね
だからね、あなたたちがそうやって信じている世界、例えば地獄というところには審判がいて(アシュタールは閻魔様のことを言っている)、その存在が、あなたたちは前世にこのような悪いことをしたって言ったとしても、じゃあその善悪となるものは何を基準として言ってるの?って?
創造主はこの世にある全てを認めている、許しているにも関わらず、そのような審判が何を基準として他者をジャッジするの?っておかしな話しになってくるわけなのよね

 

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VOL.8へ続きます。


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ENA:
なるほどねー
今アシュタールが言っている、エネルギーが変わるというのは私にも分かるわ
それって、私たちはみんな時間の流れによって自分たちの波動やエネルギーは変わっていくから、その変化によって最初は合っていたものも違ってくるということよね?

 

アシュタール:
そういうこと
ただ、その時間の流れという考え方はあなたたち人間だけが持っている概念であって、本当はそういうものはこの世の中には無いんだけどね

 

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AKIHIRO:
(小声で)
うわぁ…、ENA、
時間なんてものは無いんだってよー…
アシュタール、神様たちと一緒のこと言ってるよね…
やっぱりそういうものなんやねー?

 

ENA:
あっ、あのね、
あっくんもそんなに小声で私に喋らなくても、アシュタールには全部エネルギーで届いてるはずだから質問したいことがあったらなんでも答えてくれると思うよ!

 

AKIHIRO:
あっ、そっかー?
これまで神様たちと対話している時はENAと一緒にいる時は俺の声も届いてたから、そういうことか?

 

ENA:
ねぇ、アシュタール?
今言ったみたいに、アシュタールにはここにいるあっくんの声もちゃんと届いているのよね?

 

アシュタール:
えぇ、届いているわ
私の声(エネルギーを転換して声にする) は今はあなた(ENA)にしか出来ないようだけど、私にはあなたたち2人の声は届いている
勿論それはあなたたちが放っているエネルギーとしてのものだけどね

 

AKIHIRO:
ということはさっきの、アシュタールのことを最初まがいものとか疑ったことを話してたことも全部届いていたんだね?

 

アシュタール:
あなたたちがそういうことを言っていたことは分かってはいたけど、だからってそんなことは私にとってはどうでもいいこと
何んにも気にしていないわ

 

AKIHIRO:
そうかー
それなら良かった…
ん?
じゃあさー、ちょっと質問なんだけどね?
アシュタールはたまに怒ったりとか、イライラしたりとかの感情を感じることは無いのかな?
というのはね、ENAが普段繋がっている神様という存在たちは、よく怒っていること多いんだよねー

 

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まぁ、その怒りの矛先はこの世の中を大変な状況にしているDSたち
または、余りに何も危機感を抱かずに眠り過ぎている俺たち人類に対してなんだけど…

 

アシュタール:
あぁ、分かったわ
今、あなたが言ってるその人たち(神様たち)のエネルギーが取れたわ
なるほどね
その人たちはこのフィールド(地球という場所)を守っている存在たち
元々その存在たちが楽園のように住んでいた土地(地球)をある者たちに侵略されて今のような状態となってしまったことに怒っている
私にはそういうエネルギーが伝わってくるわね

 

AKIHIRO:
そう!
まさにそういうことなんだよ!
その神様という存在たちは、龍族の属性のエネルギー体たち
俺たちは普段その存在たちを神様と呼んでいるけど、実際にはアシュタールたちと同じ、物質的な身体を持たないエネルギー体たち
まぁ、そういうのは後で少しずつ分かっていったんだけどね

 

アシュタール:
あなたの言いたいことはこういうこと?
先程あなたが言っていたように、私と同じように身体を持たずにエネルギー体として存在するその人たちには怒りのエネルギーがあるのに、私にはそういうのは無いのか?
ということね?

 

AKIHIRO:
そう!
そこの部分!
アシュタールにはそういう感情とかは無いのかなー?
って、そこなんだけどね?

 

アシュタール:
そうねー
そのような怒りの感情的なものは無いのかと言ったら、全く無いということは無い
ただね、私の場合は常に自分が心地良くいたいと思っているだけ
だから、そのような感情を感じた時はただそこからそっと離れるだけ
ただそれだけね

 

AKIHIRO:
じゃあ、やっぱりアシュタールにもそういった感情はあるということなんだね?
うーん、
でもね、じゃあもうひとつ質問だけどね?
今アシュタールが言ったような、自分が心地よくないと感じた時にはそこを離れるっていうのは、それってどのタイミングなの?
アシュタールの場合は俺たち人間みたいに言葉でやりとりしてるんじゃなくて、エネルギーで会話をしているのは知ってるけどね
やっぱりそれって、これは違う、この人とは合わないというのは全部エネルギーで分かってしまうからっていうこと?

 

アシュタール:
えぇ、そうよ
今あなたが言ったとおり、私には相手が何を考えているかとか、普段からどういうことをやっているのかなどはエネルギーで読み取れる
だから、それが入ってきた時点で私の中の判断基準は明確になるの
分かりやすく言えば、例えば私が相手に思う判断基準が1から10まであったとして、私が心地よさを感じなくなるところが7だとしたら、その相手と交わっている違和感が7を超えた時には私は興味が無くなる
その相手からは離れる
そういう風に言えば分かるかしら?

 

AKIHIRO:
なるほどね…
アシュタールたちは普段からそうやってエネルギーでやりとりしてるから、そこには俺たちみたいな言葉上での誤魔化しや嘘は通用しない
だから今言っていたように、自分が心地よくなくなった時が離れる時というのは、なんか合理的でもあるし、理想的なことなのかもね?

 

アシュタール:
そうねー
まぁ、これは今の時点であなたたちにはまだ難しいことだとは思うけど、でも今は少しずつ時代的にはそのようになってきているのは事実
あなたたちは今、この地球体験ゲームの佳境ともいうところにいて、この先はこれまでには考えられなかったこと、驚くようなことを体験していくことになるわ

 

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ENA:
なんか今のアシュタールが言っていることって私、凄く分かるわ!
相手のことがエネルギーを通じて伝わってくる
本来は私たちは誰もが言葉によって意思疎通をおこない、その言葉によってモノゴトを判断するというのが最近は何か少し違ってきているような気がする…
これは私自身もここ数年は凄く感じることだけど、相手が言おうとすることがある程度最初から分かってしまう
そこに嘘や虚像がある場合などは特に、あぁ、なんかこの人言ってることとやってることが違うなーとか
ここ最近は特にそういうのが分かりやすくなってきているのは間違い無いって思うわー

 

AKIHIRO:
なるほどね…
いやぁ、確かにそれ最近はめっちゃあるよね?
まぁ、俺の場合はそれを自分の直感として感じていたけど、なるほどね…
じゃあ、今のアシュタールの言葉で言えば、これから先は俺たちにはそういうのが今よりももっとハッキリと分かるようになっていく!
って言っているということなんだね?

 

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アシュタール:
えぇ、そういうこと
あなたたちが今向かっている先(未来)
先程も言ったけど、本来はこの世の中には時間というものは存在しないからそれを先(未来)と呼ぶのはちょっと違うんだけどね
ただ、あなたたちに分かりやすいように説明すると、あなたたちがこれから体験する先(未来)には、これまでとは大きく違った面白い世界が待っている
それは、あなたたちが1番最初にこの地球というフィールドを選び、そこで究極の地球体験ゲームをしたい!と望んだことがもう目の前まで来ている
だから、あなたたちが最初に私にした質問に私があえて答えることがあるとしたら、それはあなたたちが望むのであれば、私が私の知っていることはなんでも話してあげるわって、そういうことかな

 

俺たちが今から4年前、アシュタールという存在と繋がった時に初めて交わした会話というのはおおよそこのようなものでした。

 

では次回、VOL.7からはこれまでにアシュタールから教えてもらったこの世の中の本当の真実というもの


えぇーーっ、そうなん??
それっ、ホントに本当なの?


という驚くべき内容の話しをその当時のままに(全て自動書記で俺自身は思考的に何も考えていない、あっという間にどんどん文章が湧き出てくる)綴っていこうと思います。

 

多分、この先にこの世の中の本当の真実を知ってしまい、それが腑に落ちた時には、
今まで自分で難しく難解に、とてつもなく深く考えていたものが、
あぁ〜、な〜んだ、これって何もそんなに頭を悩ますことじゃないんじゃないか?

っていうか、もうこんなもの要らんわ!
次行こう、次!!

そういう風に、少しは楽〜に、軽〜く考えられるようになるんじゃないかなと思います。

それでは次回、VOL.7をお楽しみに!


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今回からはまたアシュタールに登場してもらい、アシュタール流のこの世の中の仕組み、または俺が疑問に思っていることについてをいろいろと答えてもらおうと思います。

 

AKIHIRO:
ねぇ、アシュタール
前回VOL.4では俺がちょとした過去の自分の話しをブログに書いたんだけどね
また、VOL.1の最初に書いた話しもそうだけど、普段から俺たちは本当に、本来はそんなこと考える必要もないことだったり、気にする必要もないことにめちゃくちゃに囚われている
そのような架空の作り物、虚像に対してアタフタしている
そう思うんだけど、アシュタールから見てそこら辺というのはどういうふうに映っているのかな?

 

アシュタール:
そうねー
そこも以前言ったことと同じ、あなたたちってホントに大変ねーって感じかな

 

AKIHIRO:
アハハ、、、
そうかー
やっぱりアシュタールにとっては俺たちの全てが、ただ大変にしか見えないんだねー?

 

アシュタール:
でも、これも前から何度も言ってることだけど、あなたたちは今回はそういうのを楽しみたくてこの地球体験ゲームをやっているんだから、それはそれで思う存分に楽しめばいいんじゃないかなって思うけどね

 

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AKIHIRO:
まぁ、確かにこれまでにもアシュタールからは何度もそういうのを聞いたけど、じゃあ実際にはどうなんだろうね?
例えば今回俺が感じた、あなたはこうこうで、このような特性があってなになにだー、とかを勝手に決めつけられること
または、もっと自分自身を向上させることが必要だ的な考え方、とか
今の自分の考え方ややり方ではダメだ、とか
で、前回の記事にも書いた、本来は大したことのないことでも勝手に自分の中に虚像を作り上げ、それに怯えたりひれ伏したりと、誰かが上で自分が下的な考え方をしてしまうこと、とか
そこら辺というのを、いやぁー、そうじゃないんだよ!って
そういうのは余り難しく考える必要はないんだよ!
そんなに難しく大変に考えなくて、もっと楽〜に、軽〜い感じで考えたらいいんだよ!!
なんていうのも俺がそういうのに直面していたり、苦しんでいる人に伝えることは余計なこと?
要らないお節介だったりするのかな?
って、そこら辺がちょっと分からなくなるんだけどね…?

 

アシュタール:
うーん、でも、今回あなたはこれまでに自分が感じた様々なことを元に、今言ってたようなこと、
誰かにそういうのを伝えたい!
というのを本気でやりたいと思ったんでしょう?

 

AKIHIRO:
そうだねー
決して俺は誰かそういうのに悩んでいる人、苦しんでいる人を助けたいとか、救世主的な存在になりたいとか、そんなんじゃなくってね
ただ、余りにもそんなくだらないことで行き詰まっている人がいたら、こちらに来て、俺たちと一緒に楽しくやろうよ!!
的な、そういうのをやりたいなーって思ってるんだよね

 

アシュタール:
他者への介入ではなくて、その人があなたの伝えていることで何かを感じ、自分自身で変化をしていくことを手伝うんだったらいいんじゃないかしら?

 

AKIHIRO:
だよねー
アシュタールがいつも言っていること
この世の中にはいいことも、悪いことも、絶対的に正しいということも間違っているということも、そういうのは無いという話し
俺は、アシュタールが最初にENAさんと繋がった時にしてくれた様々な話し
絶対に何処の本にも書いてない、アシュタールみたいな存在から聞かない限りは知る由もない不思議な話し
創造主誕生の話しから、そこから繋がる俺たち人間という存在の話し
今、俺たちがどうしてこの地球にやってきてこのような体験をしているか、などの話しはめちゃくちゃ面白い内容だったからね

今から遡ること4年前

俺のパートナーであるENAさんは、当時繋がっていた神様と名乗る存在たちとは別に、ある日から突然アシュタールという存在と繋がるようになり、そこからはアシュタールから驚くような不思議な話しをたくさん教えてもらうようになっていきました。

 

回想録(今から4年前)

 

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ENA:
誰?
今繋がったこの意識、私に強く交わってくるあなたは誰なの?

 

アシュタール:
誰って、あなたが私を呼んだのよ

 

ENA:
私があなたを呼んだ?
私があなたを呼んだって、もしかして今あっくん(俺のこと)と話していたアシュタール?
さっきあっくんが、ENAにもアシュタールに繋がることは出来ないのかなー?って
最近アシュタールっていう高次元存在のことをよくネット上でも耳にするけど、ENAもその存在と繋がれたらいいのにねーって言っていたばかりだけど、もしかしてあなたはそのアシュタールだというの?

 

アシュタール:
私にはあなたたちの世界にあるような名前というものはない
ただ、あなたたちの世界の数名とは繋がっているのは事実
普段からその人たちとコンタクトを取っているのは本当よ
そして、その人たちは私のことを様々な呼び名で呼んでいるけど、確かに中にはアシュタールって言う呼び方をしている人もいるわね

 

ENA:
凄ーーい!
じゃあ、あなたは本当にアシュタールなのね?

 

AKIHIRO:
(ここは小声で)
あっ、でもさー、ENA?
たった今その話しをしていたというのに、何故にアシュタールが向こうから勝手に繋がってきたんだろうね?
これって本物かいな?
以前に繋がったことのある、なんか変な、〝そういった名前を語るまがいもの〟の存在とかじゃないよね?

 

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ENA:
(小声で)
いやぁ…、分からない…
でも、なんか、そうは言ってもこの存在、これまでに繋がっていた神様とはまた違うエネルギー
びっくりするくらいに透明というか綺麗で、またもの凄くエネルギーも力強くて、私的にはこの存在がそういった変な存在なことはないと思うけどなー…

 

AKIHIRO:
(小声で)
じゃあさー、ちょっといろいろと聞いてみようよ?
ほら、この前2人で話していた話しとか、これまで神様たちが言っていたようなことをこの存在に聞いてみたらそれが本物かどうかがわかるんじゃないかな?

 

ENA:
(小声で)
そうねー、このアシュタールが本物だったとしたら、きっとこれまで以上にたくさんのいろいろなことを教えてくれるかもね?

その後俺たちは、繋がったその存在が本当のアシュタールだということを踏まえ、いろいろなことを質問していきました。

 

ENA:
分かったわ
じゃあ、ねぇ、アシュタール?
あなたはさっき、私とあっくんがあなたのことを話していたこと
アシュタールと繋がれたらいいのにねーと言ったことに反応して繋がってくれたみたいだけど、それってどうしてなの?
あなたが私に繋がってくれた理由、
そこには何かの意味があったりするのかしら?

 

アシュタール:
私があなたと繋がった意味?
そうねー、
それはただの好奇心から
それ以外は特別に意味というのものは無いわ

 

ENA:
えっ、
そうなのー?
意味は無い?
本当に?
ただの好奇心から繋がってくれたというのは嬉しいけど…

 

アシュタール:
私があなたと繋がった意味があなたにとってはそんなに重要なことかしら?

 

ENA:
いやぁ…、
というのは、これまでに私が繋がってきた神様という存在たちは、これは1番最初に言われたことなんだけどね
神様たちは、私に自分たちの声を届けるパイプのような役目、伝道師としての役割を引き受けて欲しいって、それを託すようなカタチで繋がってきたのが始まりだったのよね
だからね、今回あなたが私にこうやって繋がってくれたのも何かそういう理由から
あなたも私の声を通して世の中の人たちに伝えたいことがあったりするのかなー?って、ふとそう思ったのよね

 

アシュタール:
私はその人たち(神様)とは違うから、その人たちはそうだったのかもしれないけど、私にはあなたを通して誰かに何かを伝えたいとかいうのは特には無いわねー

 

ENA:
そうなの?
じゃあ、ますますどおして?
あなたは私たちがあなたの名前を出して、繋がれたらいいよねーとか言っていたことにただ応えてくれただけ?
私があなたの名前を呼んだからそれに反応してくれただけ?
ホントにそういうことなの?

 

アシュタール:
えぇ、そうよ
そこには先程からあなたが言っているような理由というものはない
私はただ私の好奇心から
〝あなたの強いエネルギーが私に向かってやってきたから〟
それに応えただけ
それだけよ

 

ENA:
じゃあアシュタールはそうやってエネルギーを投げかけたらその声には応えてくれるってこと?
アシュタールは私の他にもたくさんの人たちにも繋がっているということなの?

 

アシュタール:
今、私があなたたちの世界の人たちと繋がっているのは数人程
今はその人たちのエネルギーとは相性が合うけど、だからといって繋がっているその人たちともずっと繋がり続けていくかというとそうじゃない
あなたたちは常にエネルギーが移り変わっていく人たちだから、今はという意味でそれくらいの人たちだというのが答えかしら

 

VOL.6に続きます。

 

 

 

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こんにちは
AKIHIROです

 

VOL.1の記事で述べたこと
俺が今回このようなブログを書こうと思った理由
それは、世の中には本来は考えなくてもいいようなことを考え過ぎている人が余りに多すぎるんじゃないかということ
偉い人がこう言っていた、凄い人が、名声がある人が、テレビでそう言っていた、本に書いてあった、統計的に、などなど…
そのような自分以外のもの
他者の意見や誰かの考え方を優先し、自分を後回し、蔑ろにしている人が実に多いのではないかなと思ったからでした。

これは以前、もう20年以上も前のことですが、俺はある時、東京で某人物(今やとんでもなく超大物として活動しているフィクサー)の運転手をしたことがありました。

その人物との出会いは、俺があるレストランへホールのアルバイトとして入店したところから始まりました
入店後数日が経過した時のこと
その店のオーナーがやってきては、俺の履歴書を元に、君はレーサーなのか?と
じゃあ、運転には自信があるんだな?
だったら、明日からホールの仕事ではなく俺の運転手をしてくれ!
突然そのようなことを言ってきました。

福岡から東京へ出てきて半年余り
勿論上京後はすぐに自分で車を持てる訳はなく、電車や地下鉄、バスのみの移動しかしたことがなかった東京
地理も全くわからない
ましてや、当時会社を13社も経営し、政財界のトップと日常的に親交のあるような人物を後席に乗せて、自分がそのような運転手になるということはとんでもなく大きなプレッシャー
最初の方は毎日が緊張の嵐の連続で、あぁ…これならレストランのホールで働いていたほうがよっぽど気が楽だなぁ…と思ったものでした。

その後、朝から晩までというほどにその人(ここでは会長と呼ぶ)の運転手として会長と一緒にいた俺は、時間と共に次第に会長とも打ち解けていき、最終的にはアキ坊と呼ばれるまでに可愛がってもらえるような関係へとなっていきました。

それは運転手をし始めて1か月ほどが経過した時のことでした。

ある時に迎えにいったホテルで乗せた客人は、誰もが知っているという程の有名な大物政治家でした。

 

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普段から会長自身も普通では無い威圧感、この人ただモノじゃないというオーラを解き放っている人ですが、その時に載せた客人もそれに匹敵する程の威圧感、ただならぬ存在感を醸し出していました。

連日、何処かの大企業の会長、社長、大物政治家、官僚、、、
ちょっと普通ではなかなか会うことのないような人物を乗せている中でも、一際異彩を解き放っていたAという人物

その日は終始、何故か自分でもわからないくらいにAの存在に気を取られては、会長に言われていた道は間違えるわ、信号で停止する時はカクカクなるわで、あぁ、これは絶対に後で会長からやかましく言わるなーと覚悟するほどでした。

 

その後、Aを自宅まで送り届け、会長がAに挨拶をして別れ、再び車の後席に乗ってきてからのひとことは案の定、開口すぐに、お前なにやってんだ今日の運転は?というものでした。

今日は今まで1番に運転がヘタ過ぎる
道は間違えるし、止まり方はヘタだし、お前一体今日はどうしてそこまで緊張してたんだ?

俺は正直にその日に自分が何を、どう思ったのかを告げました。

 

「だってあの人、誰もが知っているというほどの大物中の大物、凄い人じゃないですか…。すいません、今日は会長に言われるまでもなく、あぁ、自分は緊張してるなーって分かったし、完全にA氏に飲まれてしまいました…」と

 

会長は俺の弁明を聴くと、その後こう言ってきました。

『凄い人? お前にとってはアレは凄い奴なのか?』

「そりゃあそうですよ…。 これまでにもテレビでも観たことがあるし、あの人のことは政治とかに疎い人でも大体は知っているという凄い人じゃないですか?」

『だからそれがお前にとっては凄い奴になるのか?
そういう奴だから、だからお前が自分を見失う程に緊張しなければならない程に、アイツはお前より上で、お前は奴の下となるのか?』

「すいません、今の会長の言っている上とか下とかまでは考えてはないけど、でも、その言葉のとおりに言えば、僕があの人の上であるはずはない
そういう意味では僕の方が下、あの人の方が上
そこはそうじゃないなかなーって思いますけど」

俺がそのように答えた時、会長はそこだけは少し怒ったというか、力強い口調でこういう風に言いました。

『そんな考えは今日で終わりにしろ! あんな奴にお前がそのようなことを思う必要はない!
あのなー、じゃあ、お前がそういうのを自分の中から払拭できるように面白いことを教えてやるよ
あいつなー、実はなー、夜な夜な若い男を抱いてるようなヤローなんだぞ
なぁ、表向きにはああいうふうに偉そうぶって威厳ある人物を演じているが、裏を返してみればやっていることはそういうことだったり、金の問題だって汚れまくっているとんでもない男なんだよ
なぁ、じゃあ、そういうのを俺から聞いたら、今お前はそれでもアイツは凄い奴で、お前はアイツに劣っている、アイツには敵わないって思うのか?』

 

俺は会長にそう言われ、驚きと同時に、自分の中でそれを必死にうけとめようとしました。

会長は続けて、この機会にという感じでこれまでに会ったいろいろな重鎮たちの裏話しを暴露し始めました。

『なぁ、覚えてるか? 先週乗せたBという奴がいただろう? (某上場一部企業社長)
あいつもなー、そういう意味ではAに負けてなくて、夜な夜なコトをやってる時は、驚くような性癖があるんだよ』

「Bさん、覚えてますよ? そうなんですか? それってどんな性癖ですか?」

『アイツな、あんなイカつい男のくせに、女の前ではママーって、僕ちゃんねーって、そういう風な性癖、赤ちゃんプレーっていうのか知らんが、そういうのが大好きな奴なんだよ』

「そっ、そうなんですか…? あんな立派に見える、あのBさんが…」

『あぁ、人は見かけによらないっていうが、さっきのAも、Bも、まだこれまでに俺が連れてきた奴、CはSMプレーの愛好家で実はドMな男だし、そういう風にこれまでお前が見てきた奴らの中には変態やおかしな奴ら、金や権力に汚れまくっている奴らがいっぱいいるんだよ
正直言って、俺から言わせりゃほとんどが皆んなちょっと普通じゃないような奴らばかりだな』

会長はその時は他にも数人の名前を上げ、それぞれがどういうことをやっているかなどを事細かく話してくれました。

 

家に帰り、その日に会長から言われたことをいろいろと回想しながら考えました。

『なんだかんだ言っても、この世の中は変態やおかしな奴、裏で悪いこと汚いことをやっていて、そういうのをやっているにも関わらず俺は偉いんだ!凄いんだ!
地位も名誉も金も兼ね備なわっているしって、そういう奴でいっぱいなんだよ
なぁ、ただな、今日俺からこういう話を聞いてしまったお前は、明日からはきっと違う考え方を持てるんじゃないかな?って思うんだよ
なんか偉そうぶって、威厳あって、ちょっと近寄りがたかったり、この人凄そうと思ったとしても、俺が今言ったみたいに、どうせどいつもこいつもこの世の中っていうのはその程度なんだってこと
この世の中には神みたいな、聖人君子みたいな奴はいないんだから、それがどのような相手でもお前が誰かを崇めたり、ひれ伏すようなことをする必要はない!っていうことだ
でな、もしもそれでも何かの時に、あぁ…飲まれそうだなって思った時は、あぁ、前に会長が言ってたなって思い出して、もしかしてこいつも変態や、ここまで上り詰めてきた間に悪いこといっぱいやってきた奴なんだなーって勝手に思えばいいんだよ!』

 

そう、それが、

その時に会長から言われたその言葉こそが、その後の自分、俺が今の自分というものを作っている元となるものへとなっていきました。

 

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これは次のブログ、VOL.5で話しする予定ですが、本来は俺たちはそれが誰であっても崇める必要も、ひれ伏す必要も、誰かが上で、自分が下などと思う必要は全くないということ。

次回はそれを再びアシュタールに登場してもらい、アシュタール流の言い回しで、わかりやすく語ってもらう流れにしていこうと思います。

 

正直、今回の話も聞き方によっては賛否両論、それはあなたの偏った考え方、捉え方じゃないの?と突っ込まれる内容なのかも知れませんが、

前からもお話ししているように、俺はこのブログではただ自分が思ったことをたんたんと綴っていく、

それだけですので、考え方が気に障ったり、不快に思う方は離れてもらって結構

そう思います。

 

あなたが俺のことを好きなら俺も好き

 

あなたが俺のことを嫌いなら俺も嫌い

 

ここもとってもシンプルです😙

 

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こんにちは
AKIHIROです


前回までは、自分自身が今のこの境地へとたどり着いた過程というものを簡単にお話ししてきました

今回何故、自分がこのようなブログを書こうと思ったかの理由は最初のVOL.1で触れましたが…
その1番の動機は、
この世の中の実に多くの人たちが、くだらない誰かの考えた概念や理論、言論などによって苦しめられているんだろーなということ
実際にはそういう本当にあるかどうかもわからないもの
いや、あるかどうかというよりも、そもそもはそんなものはこの世の中には存在していないというもの
にまで振り回され、押しつぶされ、自分を追い詰めてと、、、
きっとそういう人いっぱいいるんだろうな…と思えてならなかったからでした

 

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正直、じゃあ今、俺が思っていること、言っていることが正しくて他の人たちが考えてることや言っていることが間違っているのか?
俺がこういう風にいうと決まって、中には誰かそういうことを言ってくる人がいるかも知れませんが…

いや、ただそういうことではなく、、、

俺が言いたいのは100人いれば100人十色
本来はこの世に存在する人の数だけ思考も感覚も価値観も違っていて当然、それでいいと思っていて
俺が言うことは正しくて他は間違っている
と言うつもりは全くないので、今回はそれを踏まえた上で、俺、AKIHIRO流の持論を語っていきたいなと思います

では、前回のようにまたアシュタールに登場してもらい、話しを進めていきたいと思います

 

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AKIHIRO:
あのさーアシュタール
ちょっと質問なんだけどね?
大体さ、どうして俺たち人間ってのは、こぞってそうやって人々を分類したがるっていうか、大多数とは異なることをよくは取らないっていうか、平均化を求めるっていうか、、、
いつも俺的にはそういうのを強く感じるんだけど、アシュタールはそこらへんは普段俺たち人間を見ていてどういう風に思ってるのかな?

 

アシュタール:
そうねー、よく思うのは、あなたたちって皆んな大変ねーって感じかな

 

AKIHIRO:
アハハ、、、
やっぱそうだよね?
やっぱりアシュタールはいつも俺たちのことをそういう風に見てるんだ!?

 

アシュタール:
えぇ、まぁ、ただ、あなたたちは今回はそういうのも含めてこの地球という世界をとことん楽しみたいと思って来ている人たちなんだから、私がそこに対して本気であなたたちのことを心配したりすることはないんだけどね

 

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AKIHIRO:
そうだよねー
俺も以前からもう何度もENAさんを通じてアシュタールからはこの世の中の真実を聞かされ続けてきたからね
まぁ、実際そういうのを知ってしまうと、じゃあ俺たちっていうのは皆んなが、大多数がマゾの集まりみたいなものなのかな?ってね…
なんかたまにそういう風にさえ思えてしまう時だってあるんだよね

 

アシュタール:
そう、もうこれまであなたたちには何度も言ってきたことだけど、この世の中というのはとてもシンプルなもの
そもそもがこの世の中はあなたたちの多くが思っているようなものでは出来てはいない
本当に拍子抜けするくらいにシンプルに出来ていて、あなたたちはそれを無理矢理に捏ねて、捏ねて、いろいろなものを引っ付けて難しくしてしまっているというのが真実
そういう意味では、あなたがいうように自らを自分たちで苦しくして、大変にして、皆んながそういう風して遊んでいるのは面白いなーって思うかな

 

AKIHIRO:
だよね…
だってね、俺が普段から思うことは、以前に激しく討論した人たち、俺にはそういう人が何人もいるんだけど、
その人たちが共通して言うことは、俺たちはもっと今世では自分を磨かなければならない!
魂の修行をして自らをもっと向上していかなければならない!
みたいな、そういう考え方をしている人が実に多い
いや、実際にはそういうのを思ってるのは自由だから別にいいんだけど、じゃあアンタはそれでいいからそういうのを俺にまで無理やりに押し付けてくるなよ!!
っていう部分なんだよね

 

アシュタール:
まぁ、でもあなたの言う通り、そういうふうな考えを持っている人はとっても多いわね
今あなたが言ったように、この世の中ではあなたたちは全くそのようなことをする必要はないということを分かってる人(思い出してる人)は一握りの人だというのが現実だわ

 

AKIHIRO:
いやぁ…、それそれ!
ねっ、さっきも言ったけど、俺たちは元々は創造主の分身、創造主そのものとも言ってもいい存在なのに、そんな存在ともあろう者が今更ここで何んの修行をせないかんの?って
もっと自身を向上させて、それで何処へ行くの?
って、今の俺にはそれ以外には考えられないから、そういう考え方を一方的に押し付けられることは俺にとっては凄く苦痛を伴うもの

ただ、そのようなことを言ってくる相手に対しては、本来は『俺はこう思ってるんだ!それはおかしいじゃないか!!』
って言う必要はあるのか?と問われると、まぁ、そこに関してはどのように対処すべきなのかは今だに自分の中でもよくはわからないんだけどね

 

アシュタール:
それはそれで、言いたいことは言っていいと私は思ってるわ
ただね、もうあなたは分かっているとは思うけど、私がいつも言っているように、だからと言ってあなたと違う考え、違う価値観を抱いている人に対して押し付けをすることは辞めてたほうがいい
それをやってしまうと、結局はあなたもその人たちと同じ、自分の考えを誰かに押し付けることになってしまうから、もうそこの部分は今のあなたにはちゃんと分かっていることでしょう?

 

AKIHIRO:
うん、以前にアシュタールが話してくれた遊園地の話しがそういうことよね?

 

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俺がその遊園地に行って、ジェットコースターや、お化け屋敷とかのハラハラドキドキするものが好きだからといって、それを他の人に、皆んなもコレ乗ったほうがいいぞ!って

 

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そんなん、観覧車やメリーゴーランドみたいなゆる〜い乗り物に乗るのはおかしいぞとか、

 

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それは乗るべきではないとかをいうことは違うことは分かるわよね、ってあの時のアシュタールがしてくれた話しはめちゃくちゃ刺さったよ
いやぁ…なるほどなぁ…って腑に落ちた凄くいい例え話しだったよね

 

アシュタール:
えぇ、そういうこと
その人がどんなことを体験したい、遊びたい
それはその人だけが持つ考え方、モノの捉え方、考え方なんだから、それを見て自分と違っているからと言って、その人がおかしい、それは変だと言うのは違うっていうこと
その人にはその人なりのやりたいこと、目的があって今回の体験(地球ゲームを楽しんでる)をやってるんだから、あなたたちの普段使う言葉で言えば、そんなの余計なお節介よ!って感じと言えばいいのかな

 

AKIHIRO:
そう、そこの部分はある意味ではとても難しい部分でもあるとは思うんだけどね
ただね、俺がいつも思うことは、自分から率先して誰かに噛みついてまで自分の考えを押し付けたり、分からせようとは考えてはいないけど、逆に押し付けられそうになった時にはそこは断固として自分の主張をしてもいいかなってね
これも前にアシュタールから教えてもらったことだけど、エネルギーを引かなかったらいいという話しかな
俺たちはそういう風に誰もが、普段から言葉とか以上に目には見えないエネルギー同士でやりとりをしてるんだって、そういうのも教えてくれたことがあったよね?
エネルギーを引かなかったら絶対に相手が何んと言ってこようが負けることはない!
って、その時はちょっとそう思ってしまった俺もまだまだなのかもね…

 

アシュタール:
まぁ、またそこの部分ね?
勝つとか負けるとか、いつもあなたたちって感心するくらいにその部分にこだわるのねって、そこはどうやっても私には理解が出来ないところだわー

 

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