
こんにちは、スマイリーナENAです🌸
今回は子どもたちから学ぶ
考え方のお話しです。
子ども達を見ていると面白いもので
今までの考え方
概念を覆されます。
上の子が小学生の時のお話しですが
ある日上の子が
お友達と遊ぶ約束をしていて
その当日
いつまで経っても出掛けないので
『アレっ❓約束してなかったっけ?』って
聞くと
『うん、約束してたけど、気分じゃなくなったから断った!』
という返事が⁉️
『そうなんだぁ』
とは言ってみたけど
まだまだ概念がいっぱいだった
当時の私は
心の声で
【え〜っ💦気分じゃなくなったからって
ドタキャンするの??お友達は傷ついたり
落ち込んだりしないのかな?
友達関係にヒビが入ったり
ギクシャクしないのかな…???】
パニックになりました。
また下の子も同じように
お友達が家のインターホンを鳴らして
遊びのお迎えに来てくれた時に
『あっ、今日は遊べない!』
ガチャ(インターホンを切る音)
ENA
『え〜っ💦遊べないって!なにか理由があるの?ごめんね、今日◯◯だから遊べないとか言わなくて言いの?』と聞くと
『うん、いい!今日は遊びたくないから!』
心の声
【え〜っ💦そうなの?そんな素っ気ない感じで大丈夫なの?理由もなく断って大丈夫なの?
アイツ付き合い悪いって関係悪くならないの?】
という不安をよそに
次の日も何事もなく
お友達は迎えに来てくれて
仲良く一緒に遊んでいました。
そして、上の子や下の子の周りのお友達も
同じ様に約束は約束でないように
当日約束の場所に行ったら来なかったとか
当日にやっぱりやめた
◯◯ちゃんは来なかったなど
ごくごく当たり前の様に
繰り広げられていました。
こうして冷静に子ども達をみると
これまでの概念が覆されます。
約束は守らないと
計画を立てて行動しないと
約束しているんだから無下に断れないなど
『今日は気分じゃないから遊ばない』
『今日は遊びたくないから遊ばない』
『やりたくないからやらない』
『やりたいからやる』
そんな当たり前の
自分自身の感覚を
私たちは理由をつけて
推し殺してきたのかも知れません。
もちろんお仕事をしていたら
それは出来ないし
予定だってスケジュールが
限られているから計画も必要だと!
でも顔色を見たり、
相手の気持ちばかり考えたり
体裁を気にしたり
相手の時間を奪う?
相手を振り回す?
いえいえそうではありません
自分の気持ちより先に相手を思いやる?
『相手を思いやる』
は耳障りはいいけど
本当の相手を思いやるは
先ずは自分の気持ちに正直になって
相手のことを思うのであって
気分がのらないのに、
仕方なく遊びに行って
全然楽しくないのなら
相手にも失礼だから
結果的に相手を思い合っていないことにもなる訳です。
自分がどうしたいのかを
ハッキリしている子どもたちの真っ当な感覚
刷り込みや概念の入っていない
正直な気持ちなんだと
改めて考えさせられました。
今、私はやりたくないことはやらない!
と自分に正直に
生きられるようになりました。
それでお相手が離れたり
話がなくなるなら
それはそれでもいい!
縁がなかったのだから
とも思えるようになりました。
そうしたらお陰様で
ご縁や気の合う方が向こうから
やってくるようになりました。
お仕事や予定が限られている時は
難しいかも知れませんが
せめてプライベートでは
心の声
【今日は気分がのらないから行かない】と
心に決めて
自分に正直に行動してみたら
ストレスフリーで
生きられるのではないかと思います。
人に合わせて生きるの→を
自分に向けてみる。
エネルギーの高い
子ども達がお手本です。


