知ってますか?
蟻・・・。
働き蟻の中の80%が働いていて、20%はサボっていると言うお話。
サボっている20%を取り除くと、残りの80%の中の20%がサボりだす。
サボっている20%だけを集めると、その中の80%は働きだす、という話。
実は、これ間違ってるらしいですよ

80%の蟻の中からサボる蟻は出現しないし、サボる20%の蟻は、一生働き蟻には変身しないとの実験結果があります。
では、何故最初のような話があるのか・・?
それは、他にパレートの法則というのがありまして、、これと混合しているようです。
パレートの法則とは、
20%が全体の80%の利益を稼ぎ、60%は引きづられて何となく働いているだけ、20%は全く働かない。
例えば、
会議室の机10台を片付ける時に、部屋の中に50人いた場合、10人は率先して机を動かし、30人は、机を運ぶフリをアピールする為に部屋の中をウロウロし、残りの10人は、ただ眺めるだけとなります。
別の部屋でウロウロアピールした30人を同じように机10台片付けてもらうと、10人は机を動かし、残りはウロウロ・見てるだけとなります。
もし全員が働いたら机の取り合いになったり、ぶつかったりで混乱し、逆に作業が進みません。
社会人全員が働いたら、仕事の奪い合いになってしまいます。
その混乱を防ぐ為に、サボる連中は、『仲間に仕事を与える為に』サボる事になる。
サボる人も社会が円滑に運営される為には、重要な存在なのです。
蟻も同じです。全員がエサを巣に運ぶと、巣の中がエサで溢れてしまいます。
なので、あえてエサを運ばずにサボるんです。
蟻も人間も、サボる人がいるのは、重要な存在なんですね
街中の公園でスーツを着て寝てる人や、休憩時間外で喫茶店でコーヒーを飲んでいる人、職場でPCより携帯を触っている人、PCを眺めているだけの人・・・。
そういう人達は、ただサボっている様に見えて、実は、働く人側から見れば、重要な存在なんですね
って納得しない
みかんでした。
蟻・・・。働き蟻の中の80%が働いていて、20%はサボっていると言うお話。
サボっている20%を取り除くと、残りの80%の中の20%がサボりだす。
サボっている20%だけを集めると、その中の80%は働きだす、という話。
実は、これ間違ってるらしいですよ


80%の蟻の中からサボる蟻は出現しないし、サボる20%の蟻は、一生働き蟻には変身しないとの実験結果があります。
では、何故最初のような話があるのか・・?
それは、他にパレートの法則というのがありまして、、これと混合しているようです。
パレートの法則とは、
20%が全体の80%の利益を稼ぎ、60%は引きづられて何となく働いているだけ、20%は全く働かない。
例えば、
会議室の机10台を片付ける時に、部屋の中に50人いた場合、10人は率先して机を動かし、30人は、机を運ぶフリをアピールする為に部屋の中をウロウロし、残りの10人は、ただ眺めるだけとなります。
別の部屋でウロウロアピールした30人を同じように机10台片付けてもらうと、10人は机を動かし、残りはウロウロ・見てるだけとなります。
もし全員が働いたら机の取り合いになったり、ぶつかったりで混乱し、逆に作業が進みません。
社会人全員が働いたら、仕事の奪い合いになってしまいます。
その混乱を防ぐ為に、サボる連中は、『仲間に仕事を与える為に』サボる事になる。
サボる人も社会が円滑に運営される為には、重要な存在なのです。
蟻も同じです。全員がエサを巣に運ぶと、巣の中がエサで溢れてしまいます。
なので、あえてエサを運ばずにサボるんです。
蟻も人間も、サボる人がいるのは、重要な存在なんですね

街中の公園でスーツを着て寝てる人や、休憩時間外で喫茶店でコーヒーを飲んでいる人、職場でPCより携帯を触っている人、PCを眺めているだけの人・・・。
そういう人達は、ただサボっている様に見えて、実は、働く人側から見れば、重要な存在なんですね

って納得しない
みかんでした。