セリエA(サッカー、イタリア)の不正について
ユベントス元GMモッジによる審判操作です。警察が盗聴していたことによりあきらかになったそうです。試合の審判を誰に担当させるか(ユーベの試合以外も)、ユーベの試合を担当する審判に有利な判定をするように、命令していたそうです。不利な判定を下した審判にはそれ以後、審判をさせてもらえなかったそう。
ユーベの試合を見ていると、この審判ユーベに有利すぎるだろと思うことが結構前からあったので、当然だなと思います。
が!フィオレンティーナにも不正の疑惑が・・・昇格したシーズン、シーズン前からセリエAを改革しようと精力的に行動していたそう。この動きは、モッジらの目障りになって、不公平な判定に見舞われた。シーズンの終盤、降格を避けたいフィオは、モッジにしたがったらしい。そして、降格を免れた。
不正に関与していたのは・・・ユーベ、ミラン、ラツィオ、フィオ、ここからは、たしかな情報がないのでわかりませんが、シエナ、メッシーナ、レッジーナ、ウディネーゼなど
フィオは、しかたなく関与したわけでしょ。それなのにセリエB降格って・・・
ちなみにボローニャ、ブレシアは、抵抗して、セリエB降格してしまったそうです。もともと降格しそうな戦力しかなかったような気もしますが。ただフィオは、戦力は整っていたし、降格争いするようなチームではなかったはずです。
ユーベ、審判買収なんかしなくても、戦力的には、優勝できたような気もしなくもないのですが。
モッジではなく黒幕は他にいるなどと言うことも言われている?らしいです。
フィオ、ボローニャ、ブレシアかわいそう。。。やっぱ弱いやつが犠牲になるってことだよね。
理不尽な世の中ですね。この問題があきらかになってよかったと思いますケド。