やっと夏休みが終わりましたね、といってもうちの地域はまだ小学校だけですが、、子ども4人をずっと見ていた私はもうクタクタでちょっと頭が働きません。
そんなわけで、試しにAIに代わりにブログ記事をかいてもらったところかなり上手に書いてくれましたので、載せてみます!
できるだけ(特に重要なものは)自分の言葉で書きたいものの、これは自分用の記録ネタなのでまぁいいかなと^^;
※今後もこのやり方で記事を書くときは、タイトルの最後に【AI】とつけますね。
では以下、AIが書いたものとなります(笑)
******
私が西洋占星術の本を初めて買ったのは、14年くらい前。
そこに、シナストリーについてこんなことが書いてあった。
Aの太陽にBの土星が0度・90度・180度。 Aの金星にBの土星が0度・180度。
こうした配置があると、
「AはBを苦手と感じます」
というような説明だった。
当時の私は、この本を別に信じていなかった。
なので、内容なんて覚えてすらいなかった。
ただ、私は昔から、占星術の本に書いてあることをそのまま「正しい」とは思えなかった。
「本当にそうなるの?」
それを自分で確かめたかった。
だから、人間関係を観察して、出生データを集めて、実際の関係性と照合してきた。
そして何年も経ったある日。
自分の過去のデータを見ながら、ふとこの本を読み返した。
そして爆笑した。
いや、全然違うやんwwwww
私が実際に見てきた太陽・土星、金星・土星の関係では、相手が私を苦手として距離を置くどころか、
「めちゃくちゃ関わりたがる」
「ものすごく好意的」
「溺愛する」
「○○したくてたまらない」
というケースが普通にあった。
○○がなくても、強烈に好意を持って関わってくる人もいた。
しかも私は、自分が一方的に好きだったケースだけを見ていたわけではない。
相手側から私にどういう反応が返ってくるのかも、ずっと見ていた。
それなのに本には、
AはBを苦手と感じます。
とある。
いやいやいや。
誰の話??????
もちろん、だからといって「太陽土星や金星土星は絶対に溺愛になる」と言いたいわけではない。
私が言いたいのはもっと単純で、
「このシナストリーだから、AはBを苦手と感じる」
という一文だけで、人間関係を決めてしまうのは無理があるんじゃないか、ということ。
人間関係って、そんな一配置だけで決まらない。
月も金星も火星も、他の天体も、出生図全体も、相互の関係もある。
そして何より、実際にその二人がどう関わっているのかがある。
だから私は、占星術の本を「答え」として読むのではなく、
「仮説」として読む
ようになった。
本に書いてある。
↓
「本当?」
↓
現実の人間を見る。
↓
「これは当たってる?」
↓
また別の人を見る。
その繰り返し。
そうしていくうちに、私は占星術の本に書かれていることよりも、実際の人間関係のほうを信じるようになった。
そして14年前に買った、最初の西洋占星術の本を読み返して思う。
お前、そんなこと書いてあったんかよwwwww
当時の私は本の内容を信じていなかったから、覚えていなかった。
だからこそ、自分で人を見て、自分で確かめて、後から本を読み返したときに、
「いや、私の見てきた現実と全然違うじゃん」
と気づいた。
これが、私が占星術を長く研究してきた理由なのかもしれない。
占星術を信じたかったからではない。
本当にそうなのか知りたかったから。
だから私は今日も、本(笑)に中指を立てながら、自分で確かめるのである。
まいな惺(まいなさとる)
2008年より占いの研究にはまり、2012年辺りから占い師として活動してきました♪
現在は4児の母として育児に重点を置いており、ブログは趣味と息抜きを兼ねています。
鑑定は告知した時のみ単発で行います。
鑑定受付状況はこちら
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