占いと心理学を研究してきた記録。まいな惺(まいなさとる)

占いと心理学を研究してきた記録。まいな惺(まいなさとる)

主に宿曜占星術、タロット、西洋占星術(ホロスコープ)についての考察。心理学の理論も絡めたりします。
ついでにプライベートな日々のことも綴っております♪

まいな惺(まいなさとる)と申します☆
このブログは、学生時代に学んできた心理学の理論をもとに、占星術やタロットを研究してきた記録です。
ついでに日常のあれこれも綴っています♪

人間には、それぞれが生まれ持った星周りや運命というものがあります。
私まいな惺は、心理学や占星術の観点からアドバイスをさせていただくことで、皆様がより幸せに生きるお手伝いをしていきたいと思っております。

お仕事の場では、どんなお話も心をこめて聴かせていただきます。
占術を使うことで現状を把握し、明るい未来に繋げていきましょう!


★2013年11月から2015年11月までの約2年間、静岡市街中の『占いの部屋カノン』にて様々な経験をさせていただきました。

★2014年3月から2018年3月休刊に至るまでの約4年間、静岡にて配布されるフリーペーパー中日ショッパーの『今週の星占い』を担当しておりました。

★2015年8月より、イオンモール浜松市野店内の『占いのアリーナ館』にて活動中です。

★2018年1月より、定期的に『朝日テレビカルチャー藤枝スクール』にて一日鑑定会の講師を勤めさせていただいております。

各種イベントも受け付けております♪
詳しいホームページはこちら

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こんばんは、まいな惺と申します。

突然ですが、諸事情により休業をすることになりました。
このブログの更新をもって、対面鑑定・メール鑑定共に受付を停止させていただきます。

急にこのような形をとることになってしまい、本当に申し訳ございません。

また再開の見通しがたちましたら、ブログを更新させていただきます。
どうぞよろしくお願い申し上げます。


2018.7.19 まいな惺

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おはようございます、まいな惺と申します♪
朝から蝉の声も元気よく聴こえてきて、いよいよ夏本番ですねo(^∀^o)


さてさて。
今日は、どうして占いは当たるのだろう…という疑問について触れさせていただきますね!


少し前に、立て続けにお客様から「なぜ占いは当たるのだろう」といったお声をいただいたことがありました。

実は占っている私自身も「不思議だな~」と思うことが多々あるのです。


基本的にお客様とは一期一会を意識しているので、その後の人生が占い通りに進んでいったのかを調べているわけでもありません(嬉しいことにご報告を下さる方も度々いらっしゃいますが)。

ただ身近な相手を見ていると、私が占った通りに恋愛したり仕事が決まったり引っ越したり結婚したりしていることも多々あり、私自身もその不思議な出来事を幾度となく目の当たりにしてきたのです・・・。

そういった現象があまりにも続くと、これは一体どういうことなのだろうと考えてしまいます。


ちなみに「占い」自体ではなく「タロットはなぜ当たるのか」は以前こちらの記事に書いた覚えがあります。
占いが当たる理由もおおまかにはこれと共通しているように感じています。
ただ上の記事は専門的な言葉が多く分かりづらいかと思いますので、以下に自分の言葉でもっと分かりやすくまとめておきます。



まずはっきり言えることは、占っている私の力ではないということです。
だから占っている私がすごい訳ではなく、ある程度の勉強や実践を積めば“当てること”は誰でも出来ると考えています。

実際に私は新米占い師の頃から、自分とは異なる占術を使う他の占い師の方と同じ内容を占い合って勉強をしたり、コミュニケーションを取ることが度々ありました。
その際にお互い全く違う占術を使って物事を異なる角度から見たにもかかわらず、占いの結果が被ることはよくあります。

おそらくツールは違えど、それぞれの占術を使ってアクセスしている“何か”は同じものなのかもしれない…と言う気持ちが彷彿とわきあがる瞬間があるのです。


私は、この宇宙のどこかに個々の人間のデータはもちろん森羅万象全ての情報を含んでいる“何か”が存在するように感じております。
その“何か”にアクセスするツールのひとつが“占い”なのだと思います。

その“何か”の情報を読み取る際に使うものが、星や暦などの統計学であったり、その時にめくったカードであったり、もしくはチャネリングであったり・・・
種類は違えど、ある程度の練習を積めば誰でも同じところにアクセスできるのだと考えています。

あくまでも仮説ですが、そう仮定すると“占い”の輪郭がよりはっきりするような気がするのです。


ただ忘れてはいけないことは、“当たる”だけではお客様の抱えているお悩みや問題が解決するわけではありません。
その結果を見据えた上でどのような助言ができるか、現状をより良くするためにどういったアドバイスができるかということが個々の占い師の技量だと思うのです。

私もまだまだ“占い”の不思議さに関しては分からないことばかりですが、その意識を忘れず“情報をお伝えさせていただく”という気持ちでこの仕事に取り組んでいきたいと思っております。


ここまで私なりの考えを書かせていただきましたが、お読みいただきありがとうございましたm(._.)m


まいな惺(まいなさとる)
大学院で学んだ心理学の理論をもとに、占星術やタロットを研究してます。
チューリップ紫2018年7月の鑑定についてはこちら
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こんにちは、まいな惺と申します!

今日もタイトル通りの内容です。
夫婦の月星座、そして占いの使い方についてちょっと語ってみようと思います^^*



突然ですが、、
この下手な漫画というか走り書きは結構前に書いて放置していたものですが、今さらネタにする気になったのであげておきます。

月が獅子座の私と、月が乙女座の夫がよくよくすれ違ってしまうポイントです。


まず、西洋占星術における月は個々の素の状態を表し、家でくつろいでいる時や家族といる時などに出やすい特徴です。夫婦関係も然りです。

社会的な場面では太陽やアセンダントやMC、恋愛では金星火星のキャラクターが主となりますが、結婚生活となるとどうしても月がむき出しになってきます。

生活を共にする相手に関しては月の相性が重要というのは、占星術を勉強されている方なら大体知っていらっしゃる事かと思います。
(例え相性が悪くても個々が理解することで改善することも充分可能です♪)


さて、前置きが長くなりましたが・・
もう一度この漫画を載せてみます(笑)



絵や字が下手すぎて分かりにくいかもしれませんが…
ようは上の内容は、月が獅子座の私と、月が乙女座の夫がやりがちなすれ違いです。

以下に、それぞれの持っている特徴を分かりやすくまとめてみます。

月が獅子座:
ほめられたい!
ほめられれば頑張れる!
自分のやり方でやりたい!

月が乙女座:
常に冷静沈着。
実務能力で応える。
批判精神が旺盛で一見冷たくも映る。


上のイラストにあげた料理の場面では、月が獅子座の私は“夫にほめてもらいたくて”頑張って作ります。

ただ月が乙女座の夫は冷静なので特に褒め言葉は言わず、無言=認めているという認識だそうです。
ただたまに焦げていたりすると指摘をしますが、本人はただ単に事実を伝えているだけという感覚だそうです。

それを受け取った月が獅子座の私は「ほめるどころか文句ばかり!」とイライラが溜まってしまいます。

さらには夫は、私をいたわろうと乙女座らしく“実務能力で応えよう”というやり方に沿って自ら料理を作り始めます。

そうすると、獅子座らしく“自分のやり方でやりたい”私は「何なの?私のやり方が気に入らないの?褒めもせず批判ばかりでバカにしてるの!?」と逆上してしまいます(笑)


元はと言えば私も夫も相手を思いやっているゆえの言動からだったのが、いつの間にかこんなすれ違いに・・・Σ( ̄ロ ̄;)

占いを使ってお互いの性質をちょっと理解するだけで、こんなに面白いコントになるんだなぁと思ったのでした(笑)

そして、家族で喧嘩が頻発する…なんて方も、相手の性質を知ることで関係改善のカギはもちろん、相手の意外な言動から思いやりの心が見えてくるかもしれません。


最後まとめると、占いはこんなことにも使えるのだよ~というプチエピソードなのでした☆

今回は月星座を例にあげましたが、恋人関係なら金星火星、仕事やコミュニケーションなら太陽や水星など、色々と応用が利くかと思います。

気になることがある方は、ぜひちょっと調べてみて下さい(分からない方はお気軽にご連絡くださいませ)。

最後までお読みいただき、ありがとうございました(*^^*)


まいな惺(まいなさとる)
大学院で学んだ心理学の理論をもとに、占星術やタロットを研究してます。
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