8月も、終わる、が正しいのかもしれませんね。
久々の投稿がこれなのもどうなんだと思いつつ、某ラジオに1年位かな?地道に投稿してきたのですが、ここ数ヶ月全く読まれなくなり、自分なりに色々工夫したり、投稿数増やしたりネタも色々練り上げたりと努力したつもりなんですが相変わらず読まれないままなので、いったん卒業しました!
これが例えば、毎回読まれる人が違うとか、新しい方がたくさん参加されてるんだなというのが聴いていて伝わってくるのであれば、盛り上がってるんだな、他の人も頑張ってるんだから自分ももっと頑張ろう、って気持ちにもなれるんですが、結局毎回常連のみで回っているだけなので、あぁ自分はその中には入れないんだな、と思ってしまいました。
その番組の次の時間帯の後番組は、別に読まれなくてもなんか全然ノーストレスだし楽しく聴けるんですけどね。なんなんだこの違いは……。
まあ正直読まれてる時も、私の投稿実況で盛り上がらないなとは思ってたので焦りは感じてはいたのですが、でもそれって拾って話を広げるパーソナリティの仕事だよね?とか……。
最終的に『他のリスナーに嫌われているのでは』という疑心暗鬼に駆られ出したこともありいったん投稿やめることにしました。
投稿やめたら読まれないとか関係ないですからね。
私がどのラジオに投稿してるのか、結構バレバレな内容だと思いますが別にバレても構いません。
しばらくはもう投稿するつもりもないし、別に身バレして困るような内容でもないと思うので。
常連さんたちと内輪で楽しく盛り上がってればいいんじゃね?という捨て台詞を置いて〆たいと思います。
以前、ゲームの桃鉄のプロデューサーさんかな?が、実際に中学生に桃鉄にこの場所を入れて欲しいみたいなプレゼンをさせているみたいな記事を読んで、それが結構面白かったんですよ。
で、中学生達(いくつかのグループに別れてそれぞれのグループがプレゼンする)のプレゼンは確か全部ボツにされちゃったんですけど、その時の中学生達に向けての言葉に唸らされたんですよね。
君たちには『リサーチ力』が不足している。
他のグループとプレゼン内容がかぶっていたりするのはリサーチ不足でまずそういうのはダメ。
あと、審査員の趣味や傾向をしっかりと把握しておくことも大切。
自分は小学生の頃に、新聞の俳句に投書していたが、各選者の傾向と対策を知る為に過去五年分の選句を調べあげ、選者に応じた俳句を送ったら採用率が爆上がりした。
それ位真剣にリサーチして傾向と対策を練り上げるべき。
みたいな話をしていて、いい話だなと思いつつ私は
新聞に掲載されるための俳句ってそれ作ってて楽しいんか!?
と思ったものなんですが、まだラジオ投稿もやってた頃だったし、ラジオの投稿は俳句と違って
それは自分が作りたい作風なんか?
というのはないので(勿論嘘の内容の投稿などはしていないので、ある程度限度や限界はありますが)パーソナリティの性格や、過去の採用された投稿など色々と考えて参考にした上で投稿してきたつもりなんですけどね(その頃はまだ普通にちょいちょい読まれていたのでもしかすると桃鉄効果もあったのかもですね笑)
桃鉄の方の、リサーチについてとか、傾向と対策についての話自体は凄く為になったいい話だったんですけど(中学生にはやや厳しい内容だったかなとも思いましたが)あの新聞に自分の俳句を載せるためのエピソードはたぶん今後ことあるごとに思い出すと思います。