と、いう訳でBMKが解散します。
ゆる〜くしか推していなかった私があれこれ言う資格はないのかもしれませんが。
今あれこれ語るのもまだ早いような気がするので、またもう少し、気持ちの整理がついたら書けたら書きたいなと思います。
運営にブチ切れた日
オタクにブチ切れた日
メンバーにブチ切れた日(直接はぶつけてません笑)
勿論ブチ切れてばかりではなく、楽しいことの方が多かったわけですが、人間失敗談の方が盛り上がるとか記憶に残るみたいなとこありますよね。
絶対アイドル辞めないで!
と言いたい気持ちは勿論ありますが、彼らの人生は彼らだけのものなので、それを私達がどうこう言える権利はないのです、悲しいけれど。
や、言いたいこと今の時点で正直めちゃめちゃありますよ!?
こんなにもメンバー全員が揃ってやれるライブが残り少ないなら、中原卒業と言わずにあの時にもう解散しといてくれたらよかったんじゃん!
あの頃ならそんな卒業ライブ某月某日某所でやります!ってぶち上げといて、ごめん間違いだったわ、なんてことも流石になかったんじゃないかとか。
こういうこと含めて最終的に
いろいろあったけど楽しかったね
……って言えるといいなぁ。
なんていうか、何が辛いって
『嫌で辞めるわけではない』
って言われても、いや、嫌じゃなかったら辞めなくない?(余程の事情を除けば)嫌じゃないのかもしれないけど、少なくとも今の活動よりやりたい何かがあるんだよね?
とかめんどくさいオタクが発動してしまうんですよ。
形あるものは全ていつかはなくなり、出会いがあれば別れは必ずあるものなので、そういうのは一応理解、承知の上でオタクをやり始めていたつもりではあるんですが、なんていうか理屈だけでは割り切れない何かがあるのと、どこかで結末を見たくない、見ないようにしてきた自分がいたのも確かです。
だから彼らだけを責めるわけにはいかないっていうかそもそも責めるというのがおかしい、それは私が悪いんだけど、言葉にならないというか、言葉にはできないんだけどそういう気持ちもどっかでちょっとだけ、分かって欲しいな、という傲慢でワガママな気持ちも正直あります。
最後、自分が笑って終われるのか、泣いて終わるのか、ブチ切れて終わるのか、今はまだ想像もつきませんが、どっかいい落とし所ってやつを見つけられたらいいな、と思ってます。
ていうかBMKいなくなっちゃったら本当誰がアメブロやってくれるの……?