180倍???
なんと今日の地震は、阪神大震災の180倍の大きさとか…。
札幌でも地震は確認され、けっこう長い間揺れました。
会社で良かった…。私の部屋は10階だから
体感震度は職場で感じるよりも大きいだろうから。
あ。物倒れて無ければ良いけど…。
東京に居る弟と連絡が取れません。
たぶん大丈夫だろうけど。やっぱり心配です。
お姉ちゃんは、連日残業でヘトヘトだけど頑張ってます。
地震の被害にはあっていません。ママンも無事です。
でも札幌でもメールが使えない状態です。
なんて。このブログ知らないし。
【中原の虹】感想②
一巻:登場人物紹介みたいな。
二巻:蒼穹の昴からの登場人物、西太后・光緒帝が死ぬ。
三巻:改革派や袁世凱とか張作霖とか。
四巻:袁世凱死ぬ。
なんか。んーーー。途中までは面白かったんだけどな。。。
二巻で西太后と光緒帝が死んで、さぁ!三巻!!!
て。ウキウキだったんだけど。
西太后の死後は【ラストエンペラー】や【覇王別姫】とかの
時代に突入かと思って楽しみにしてたんだけどなぁ。
溥儀は子供のままで終わっちゃったか。
ま。そうか。張作霖が主役だもんね。
蒼穹の昴から龍玉と言うダイヤモドの天命の印がポイントの1つで
龍玉を手にした人には天命があって国土を統べる資格がある。
と言い伝えられてます。龍玉が隠されてから徐々に清朝は滅びの道を
歩み始めたと。龍玉が大事なアイテムとして扱われます。
ラストは天命の無い張作霖が長城を超えます。
天命は彼の息子にあると設定されているので、天命の無い張作霖が
長城を超え史実を匂わせつつ。the end。
史実ベースな作品だけに、結末が限られてるのは仕方が無い事だけど
明日も頑張るぞ!的な終りは好きじゃありません。
一巻冒頭より太祖ヌルハチうんぬん。のくだりがチョイチョイ出てくるけど
引退したおじさん達が、清朝の歴史書を作ろう!の件に繋がった時は。。。
ぇーーーーーぇ。って感じになった。いらねぇ。とすら刹那に思いました。
蒼穹の昴よりの登場人物が少ししか出て来ないのも残念。仕方が無いけど。。。
でも彼らが出て来る話はやっぱり面白かった!メインキャストの話よりも
楽しく読めました。でもメインじゃないから短い話ばかりだったけど。
あと。西太后が良い人過ぎるので読んでて嫌になる事もシバシバ。
死んだ後もチョイチョイ死後の世界から登場するのでイラっとした。
取りあえず、期待してた程じゃ無かったです。一巻・二巻は面白かったけど。
蒼穹の昴からの義理立てで評価。
面白度 :★★★☆☆
読み易さ:★★★★☆
252627日
2/25
マンションのガス点検の日でした。午前中休みを取りました。
警報機を取り付けるコンセントが壁の内部にボロンと落っこちたらしく
ガスのおじさんは、私にタメ口で謝ったり説明したりしました。
そんなコンナで午後も作業する事になり、会社を終日休むハメになりました。
午後から最初のおじさんと、別のおじさんと時々管理人のおじさんが
洗面所でゴチャゴチャしました。
わたしは、どうでも良い気分になりました。だから本を読みました。
夜にゆっくり結末を読もうと思ってたのに、3人のおじさん達と
同じ空気を吸いながら、結末まで読み切ってしまいました。
2/26
このふた月、溜めていた録画番組を昨日の夜から
明け方まで見てました。起きたのは14時過ぎてました。
のろのろ洗濯とかして、ごろごろした後、実家に行きました。
毎週毎週。猫が可愛くて、どうしたら良いのか。良い方法を考えようと思いました。
2/27
このふた月の録画番組を見てました。
NHKの【さよならアルマ。赤紙をもらった犬】を見て号泣です。
内容は薄かったけど、想像力で補いました。
劇団ひとりが中国人役だったのには笑いました。彼一人がコントでした。
小栗旬や獅童も出てました。私の好きな玉山鉄二も出てました。
玉山鉄二が軍服を着てる作品を見る度。
麗しい。って言葉は軍服を着た彼の為にある言葉じゃないか。と思います。
見終わった後。やっぱり戦争物は心が疲れるので
ベニシアさんの【猫のしっぽカエルの手】と草刈正雄の【美の壺】と
余貴美子の【恋する日本語】で癒してもらいました。
この3番組は癒しと程良く教養を与えてくれるので大好きな番組です。
20時くらいからお風呂に入って三島由紀夫の短編集より【憂国】を読みました。
お風呂から出て、夜ご飯のお惣菜をチンしてソファに座って時計を見ました。
23時でした。夜ご飯を食べるか迷いました。
でもチンした後だったので、仕方が無いので食べる事にします。
【MAG・ネット】と言う、NHKのアニメや漫画の情報番組を見ました。
冲方丁の【マルドゥックスクランブル】を特集してました。
随分昔のシェンムーと言うゲームにもシナリオライターで参加してました。
私の二つ上なのに、凄いなぁ。と尊敬しました。
今日はNHK三昧の一日でした。