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【太陽の塔】:森見登美彦
面白度:★☆☆☆☆
京大五回生の森本は『研究』と称して自分を振った女の子の後を日々つけ回していた。
男臭い妄想の世界にどっぷりとつかった彼は、カップルを憎悪する女っ気のない
友人たちと打倒クリスマスを目指しておかしな計画を立てるのだが…。(アマゾンより参照)
あー。なんて言うか。頑張って面白くしようとしてるのが解って読んでて痛かったし、
なんか全体的に粗い。読んでて疲れた。
最初に出した本だから仕方ないのかもしれないけど。。。
えー。その他の作品のタイトルを見ると、私でも知ってるタイトルが多い。
『四畳半神話大系』『夜は短し歩けよ乙女』 などなど…。
なんか。んーーー。
10代20代前半とかだったら面白く読めたかもしれないし、その他の作品も集めたかも。
理系で恋愛に対して鬱屈してる男性に関わった事があるけど、ほんと笑えなかったなー。
だから今の私はわざわざフィクションでこの手の作品読む必要が無いんだな。
そうそう。ほんと笑えない人達を笑えるように、チャーミングに描いたのがコノ作品なのかもー。
じゃ何で読んだかって言うと、部屋にあったから。何で部屋にあったかって言うと…。
たぶん何時かの私が買ったから。本のストックの山の中にあったの。