アンビリーバボー
昨日のアンビリーバボーは、アンビリーバボーにしては珍しく面白かった。
ロケをするでもなく、セットも簡素な再現VTR。
それなのに、とても面白かった。映画を見ている様に面白かった。
しかし。面白い。面白い。と連呼しては不謹慎だ。
私が言いたいのは、興味深い内容だった。と、言うこと。
場所は北海道苫前六線沢村。大正四年冬。開拓時代。
【三毛別ヒグマ事件・wiki】 → http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E6%AF%9B%E5%88%A5%E7%BE%86%E4%BA%8B%E4%BB%B6
【苫前町:ヒグマ事件復元現地】 → http://www.town.tomamae.lg.jp/section/kikakushinko/lg6iib0000000ls1.html
・『穴持たず』と呼ばれ冬眠できなかったヒグマが起こした事件。
一般的に野生動物は『火』を怖がるとされているが、ヒグマは
それを恐れないらしい。
・今回女性の被害者が目立つのは、女性を食べたらまた女性を襲い、
男性を食べたらまた男性を襲う。と言う習性がある。と言われている。
・ヒグマは執着心が強いと言われ、無暗にさらわれた遺体などを
持ち帰るのは、ヒグマの執着心を刺激する行動であり、奪われたものを
取り戻しに来る可能性が高い。
あーーーぁ。怖かった。運よく実家で見ました。
ママンとパパンと。三人で絶句状態で見入ってしまいました。
北海道の開拓時代。大変だったんだろうなぁ。。。
一応、北海道民は小学校で社会の時間などを使って開拓時代の悲惨な話を聞かされます。
タコ労働だとか人柱だとか。中国・朝鮮の強制労働者の事とか。
この広い北海道は沢山の人達が辛くて大変な目に合って開拓されたんだなぁ。
と。再認識できた良い機会でした。