私の良き理解者になるであろう(期待を込めて/苦笑)コタロウを観察した日記を始めることにした。
日記といっても、気が向いたときにしか書かないけど・・。
日記といっても、気が向いたときにしか書かないけど・・。
さて、当ブログですでにお見知りおきのコタロウですが。
私の勝手な考えの下、コタロウはバイリンガルを目指し!?日々、すくすくと育っております。
この書庫では、そのあたりのことをぼちぼちと紹介してみようと思います。
この書庫では、そのあたりのことをぼちぼちと紹介してみようと思います。
コタロウ、もう少しで2歳になろうとしております。
最近は、言葉の数が増えて、会話も楽しくなってまいりました。
最近は、言葉の数が増えて、会話も楽しくなってまいりました。
とはいっても、音声語(第一言語)ではありません。手話(第二言語)です。
会話というよりはまだまだ、一方通行だったりもしますが・・。
それでもまあまあ会話として成り立っておるのですね~。あ、成り立たせておるのですよ。(笑)
会話というよりはまだまだ、一方通行だったりもしますが・・。
それでもまあまあ会話として成り立っておるのですね~。あ、成り立たせておるのですよ。(笑)
コタロウはすでに、かなりの数の単語を表現しております。
ただ、こちらはそれに気づかなかったりするのですね・・・。(苦笑)
当の本人は、必死に訴えているのですが、どうもそれがその単語に見えない。
当の本人は、必死に訴えているのですが、どうもそれがその単語に見えない。
でも、状況から判断し、よーく見ると、なんとなんとしっかりと手話で表現しているではないですか。
まったくの驚きです。
まったくの驚きです。
コタロウは、聴者です。
なので、周りはごくごく普通に音声語で話しております。
私だけが、手話を交えて、時には手話だけを使って語りかけてきました。
私だけが、手話を交えて、時には手話だけを使って語りかけてきました。
もちろん、普通の会話はまったくできません。まだまだ喃語に毛の生えた程度。(喃語に毛?/笑)
何を言っているのか?何が言いたいのか???
何を言っているのか?何が言いたいのか???
正直、毎日一緒にいても聞き取れません。
最近、かなりの単語を駆使して言いたいことをこちらに伝えてきます。
赤ちゃんは、泣くことで何かを訴えてきますね。
うまく伝わらずに、ますます泣いて訴える。言葉で通じるようになるまでは・・泣くしかできない。
うまく伝わらずに、ますます泣いて訴える。言葉で通じるようになるまでは・・泣くしかできない。
親としても、何を訴えているのか???あれこれ悩むところですよね。
コタロウも泣いて訴えるんですが・・。
な~に?どうしたの?(@音声語&手話)と聞けば、だいたい答え(@手話&喃語)が返ってくるようになりました。
そうそう、夜泣きがひどかった頃、コタロウは必死で訴えてましたよ。
それを読み取れなかったのは、一生の不覚!
それを読み取れなかったのは、一生の不覚!
牛乳(「もうもうさんのおっぱい」と教えておりました) 頂戴 待ってる
とコタロウは、暗い中で必死にやっておりました。
他にも表現はたくさんあります。その中で特に面白いのは、
痛い 痒い 辛い (手話をご存知の方はどうぞやってみてください)
この三つの単語表現は、大人がすれば違いがわかります。しかし、コタロウの表現は、すべて一緒です。
そう、まだまだ手先の自由がききません。この三つの表現はすべて同じ動作で行われるのです。
そう、まだまだ手先の自由がききません。この三つの表現はすべて同じ動作で行われるのです。
でも、素晴らしいのは、そのときの表情。
しっかりと、区別をつけているではありませんか!
しっかりと、区別をつけているではありませんか!
それに気づいたとき、私は大笑いをしてしまいました。
痛いとき
眉をひそめ、口をあけ、指先を曲げた手を痛い場所で揺らす
痒いとき
眉を下げ、情けな~い顔をして、指先を曲げた手を痒い場所で揺らす
辛いとき
口をあけたまま、目を細め、指先を曲げた手を口元で揺らす
おお~っ!なるほど!きちんと使い分けているではないか!!!それはそれは感激ものでした。
この書庫では、今のうちしか見られないかもしれないコタロウの第二言語の表出をご紹介したいと思います。