マインの足跡 -31ページ目

マインの足跡

Yahooブログが終了
消滅ブログからの脱却
更新は・・たぶんしない・・かな(笑)

小さな子供(赤ちゃん)が、いろいろな言葉を覚えていく・・。
そして、その(言葉)ものを認識し、それが何を指すのか?確認作業をしている。




色には、いろいろな色がある。

正直あり過ぎて、本当の色の名前を覚えるのは大変。
なので、赤ちゃんのおもちゃは比較的単純な色が多い。

例えば、赤・青・黄・黒・白

これらの色なら、誰しもがはっきり言えるし、判断に迷うことはない。




我が家には猫がいる。
コタロウは、三匹のにゃんこずをそれぞれ

         茶猫(@手話) 白猫(@手話) 黒猫(@手話)
                                    と、色分けで覚えている。(笑)

でも、本当の色は???まっ、いいか・・・。

それでもコタロウの話の中に出てくる猫は、きっちりと区別をして色分けがされている。



最近、色の数が増えてきた。

コタロウが覚えやすいように(実は、私が教えやすいように)、赤・青・黄の三原色から始まった。

そこへ、加わったのが

      茶・白・黒・緑・桃・オレンジ・紫・・・・
                                 どんどん増えた。


小さな手でコタロウは色を表す。
もちろんそこには、その色の元となる 物 もある。ボールだったり写真だったり本だったり・・。

      あか・あお・も(桃)・く(黒)・き・・・と、物を指差し、声を発しながら

                               その様子が何ともほほえましい。

物と色と動作(手話)を合わせる確認作業だ。だいたいが突然、その確認作業が始まるのである。

しかし、時々いつまでも続くので、付き合うのには覚悟も必要。なんとも大変でもある。






こうやって、確認作業を何度も繰り返し日本語&手話を習得していくんですね。