小さな子供(赤ちゃん)が、いろいろな言葉を覚えていく・・。
そして、その(言葉)ものを認識し、それが何を指すのか?確認作業をしている。
そして、その(言葉)ものを認識し、それが何を指すのか?確認作業をしている。
色には、いろいろな色がある。
正直あり過ぎて、本当の色の名前を覚えるのは大変。
なので、赤ちゃんのおもちゃは比較的単純な色が多い。
なので、赤ちゃんのおもちゃは比較的単純な色が多い。
例えば、赤・青・黄・黒・白
これらの色なら、誰しもがはっきり言えるし、判断に迷うことはない。
我が家には猫がいる。
コタロウは、三匹のにゃんこずをそれぞれ
コタロウは、三匹のにゃんこずをそれぞれ
茶猫(@手話) 白猫(@手話) 黒猫(@手話)
と、色分けで覚えている。(笑)
と、色分けで覚えている。(笑)
でも、本当の色は???まっ、いいか・・・。
それでもコタロウの話の中に出てくる猫は、きっちりと区別をして色分けがされている。
最近、色の数が増えてきた。
コタロウが覚えやすいように(実は、私が教えやすいように)、赤・青・黄の三原色から始まった。
そこへ、加わったのが
茶・白・黒・緑・桃・オレンジ・紫・・・・
どんどん増えた。
どんどん増えた。
小さな手でコタロウは色を表す。
もちろんそこには、その色の元となる 物 もある。ボールだったり写真だったり本だったり・・。
もちろんそこには、その色の元となる 物 もある。ボールだったり写真だったり本だったり・・。
あか・あお・も(桃)・く(黒)・き・・・と、物を指差し、声を発しながら
その様子が何ともほほえましい。
物と色と動作(手話)を合わせる確認作業だ。だいたいが突然、その確認作業が始まるのである。
しかし、時々いつまでも続くので、付き合うのには覚悟も必要。なんとも大変でもある。
こうやって、確認作業を何度も繰り返し日本語&手話を習得していくんですね。