「ロマンスが必要」っていう題名を
よく聞いていたので借りてきたのですが
こちらは「ロマンスが必要」シリーズの
第三弾目だったようですね。
まだまだ知らないことばかり。
こちら、今まで観たドラマに
出てきた方たちのオンパレードで。
ヒロインのキム・ソヨンさんは
「検事プリンセス」。
お相手役のチュ・ワン役には
「ジキルとハイドに恋した私」の
ソンジュンさん。
二番手男性役のナムグン・ミンさんは
「匂いを見る少女」。
さて、こちらは題名をよく聞いていたので
借りてきたはいいですが
わたしのスキなオレ様系男子ではなく
それはそれは人間のできた
穏やかなパーフェクト年下男性設定でした。
うーむ。
たしかに、年齢を重ねてきて
身も心も疲れ果て
いろんなことを諦めて
人の悪いところもいっぱい見てきて
すさみきった働く女としては(笑)
こんなできた年下くんが
そばにいてくれたら
どんなに救われるか・・・・・・
今、この歳になってわかる。
そうなんだよなー。
今、わたしの好みのオレ様男子の
洗礼を受ける気力も体力もない・・・・
それほど疲れ切った毎日(笑)。
いくら好みだとはいえ
もし実際にいたら
おそらくオレ様男子の
わかりづらいツンデレ表現を
理解してあげられるほどの余裕もない・・・・
なので、いつも穏やかに見守ってくれて
無償の愛を提供してくれて
そしてダメなことにはダメと言ってくれて
怒ってくれたりするっていう
それはそれは
パーフェクトな年下くん。
一番ベストなのかもしれないのぅ~。
と、お茶をすすりたい気分になりました。
ヒロインのキム・ソヨンさんは
「検事プリンセス」に続き
強気でいじっぱりの女性が
似合いますね。
強気っぷりが顔に出てるというのか。
まぁ、わたしは、良くも悪くも
超まっすぐなんで
この「ついつい意地をはってしまう」とか
「気持ちを正直に言えない」とか
あんまりないのでね・・・・
そんなことですれ違ってしまうのは
ほんともどかしくも思うし
その素直じゃないヒロインを
「かわいいな!」って言ってくれる年下くんの
存在をみたら、
なぁに??素直じゃない方がいいの?
ギャップ萌えなの??と
年下くんに詰め寄りたくもなります(笑)。
この年下くんが
大きく腕をひろげて
「さぁ、来い!!」と言わんばかりに
ヒロインが抱きつきにくるのを待つ場面が
あるのですが
これすんごい憧れシチュエーションで(笑)。
「じれったいロマンス」でも
ソンフンさんが同じことしてたのですけど
もう「ぎゃーーー!」ですよ。
ほんと、迷いもなくその腕の中に
抱きつきにゆきます。
話はそれますが
去年のVのコンサートでも
大好きなまさゆきがこの腕を大きく広げて
「さぁ来い!」のポーズをする場面があって
それだけでも「ぎゃーー!」なのに
その腕の中に飛び込んでいったのが
健くんっていうね・・・・・
まさゆきの腕の中に飛び込み
んで、ギューですよ・・・・
「ぎゃーー!健くんー!!ずるいー!」
でした・・・・
健くん~~~、頼むよ~~~。
それは、わたしがやりたいやつだよ~。
健くんだから許されるけど~。
んで、健くんだから
まさゆきもそんなことしちゃってー。
あぁ。思い出しても「ぎゃー!」だわ。
話それました・・・・
他に韓国ドラマを見ていて
いつもステキだなーと
キュンとするしぐさがあるのですが
男性が優しくうなづくかわりに
もしくは、うなづくと同時に
両目まぶたをギュっと閉じるしぐさ。
優しいまなざしでギュって。
これで「なんでもわかってるよ」
「大丈夫だよ」というような大きな愛を
感じられるというのか。
普通にうなづくよりも最強なんですよー。
伝わるかなー。これ。
日本のドラマでは
これやってる男性あんまり
見かけないような気がするの。
わたしが上手だなと思ったのは
まだ悪役とかあまりしてなかった頃の
相武紗季ちゃんが
うなづくときに、このギュっていうのをしていて
「かわいいな!」と思った記憶があります。
女の子だけど(笑)。
うなづくときに、これやったら
かわいいんだな~と学んだけれど
それをやる場面に遭遇しないまま
もう何年すぎたのやら・・・・ふう・・・・
余談ばかりになってしまいました。
オレ様オレ様ゆうてるわたしですが
実際にいてほしいのは
こういうわかりやすく暖かい人だよな~
と思ったドラマでした。
