出会いはネトゲでした
嘘です。
ただいまTOKIO。
曖昧で、宙に浮いたような言葉は楽チンだしそれっぽく聞こえるけれど
わたしはそれより君の冗談の方が好きよ、なんつって、くさいね、だいぶくさい。
ビビッとくることって凄く重要ね。
もうそれだけで、ゆけるとこまでゆくという世界があるのです。
そっから何年も経ってさ、例えば酷くうまくいかないときに
やっぱり笑顔にさせてくれるものは、そのビビッとくるものだったりする。
なんだあ、一周して戻ってきたのかーって、くだんねーって笑う。何回やっても学習してねーなーつって。
だからわたし信じてるんです、ビビッと、を。
それって自分を信じるってことです。
そして同時に相手を信じるってことです。
いつもそばに居たいなって思ってるひとのそばにあなたが今居なかったとして、それでも世界はまわっているし、朝方の澄んだ空気はすべてを浄化してくれるかのよう。
居場所なんて何の総てでもない。
だからこそ、此処にいて、そしてビビッときたその時には。お財布だけ持って走り出せる様な自分で在りたい。
体の時間が戻る。
わたしがわたしを取り戻す。
触れていたいものに触れている。
そういう風に生きてきた。
あとこれは本当に思うことなので言います。
会いたい人には必ず会えるし、行きたいところには必ず行けるし、やりたいことは必ずやれる。
わたしの人生やぶれかぶれだけど折りに触れてはそう強く感じながら今日も生きています。
みんないつもほんとうにありがとう。

