案外サクサク読めちゃった。ベアードトウユー

NYタイムスに24週連続でランクインしてたっていう帯に惹かれて買っちゃったんだぜぇー。

なかなか、うん…

マンハッタンのウエストアッパーサイドに住む人の話なんだけどね、


あれ?これどっかで…

そう、ゴシップガールと同じ場所
あうあうあー。

去年から今年にかけてはセレブリティなところがアメリカではウケるのかしら、

ってか流行を作ってるのがマンハッタンのウエストアッパーサイドなのか、

はたまたそこで生活する方々が読みたくなるのが、そういった地元の場所の話なのか。

小説の、ベアードトウユー。
最初のページの贈る言葉がとても印象的

日本の本も、そうなれば良いのに。
私の大切なデイブに贈るみたいな。
私のいのちを救ってくれて

なんて書いてあったから、

この作品が世の中にでてくるまで、きっと素敵な恋をもしくは仕事をしていたんだろうなと胸がきゅっとしました。

仕事関係においても、アシスタントとの関係は良好であるべきだよね。
この作品に登場するエヴァって女性は、広告代理店のチームのアシスタントとして参加してるんだと(^-^)信頼関係がしっかり描かれていて、イイね!
上司のマークがゲイだからってのもあると思うけどw


なんか最近目にするものは海外ものが多いな。
つつつついに、行けるのかにゃ♪海外(^-^)

この作品みたいな人間関係を、次の職場では構築したいな♪

昨日こんな話があったよ。
女の子でね、昼間のお仕事の話を聞いたの。
養護学校のスクールバス送迎の仕事をしてたんだって。

もちろん養護学校だから、歩けない子や、手の出る子(暴力の意味で)が多くて、大変なお仕事だったんだそう。
でも、毎日毎日、少しずつできることが増えていく子供たちに、『あれもできた!これもできた!』って感動を覚えていったそう。会社の福利厚生があまり良くなくてその子は辞めてしまったんだけれど、子供たちの成長を、共に喜べる彼女がまた、いい顔して話をしてくれるんだぁ。
聞いてる私の方が嬉しくなっちゃったよ(^-^)
子供たちの成長を見ることが、『やりがい』だったんだろうなー(^-^)

やりがいのある仕事をしたいですん。
人の身体しかり、コンサルタントしかり。広告マンしかり。
自分の知識欲を埋められるのは、営業、提案系。
自分の心に沿った仕事ができるのは、アロマ、整体だと思う。
この二つで考えておるよ。世界。world!!!

徐々に徐々に準備を進めておりますよ。世界。

麻の実パスタセットと麻チョコ!
はやく来ないかな~♪(^-^)
まずは食べてみてもらわないと(^ ^)




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