

生後4週間と生後2ヶ月。こうやって写真を並べてみると大きくなったな、と実感できます。
体重は生まれたときの2倍になりました。ほっぺがふっくらして、顔つきも体つきもしっかりしてきたし、泣き声やキックも日増しに力強さを増しています。
心配した黄疸も2ヶ月を過ぎたころから気にならない程度に弱くなりました。大丈夫と何度言われても、この2ヶ月間、気になってしかたありませんでした。やっと一安心です。
黄疸も早産が主な原因だといわれましたが、もうひとつ早産が主な原因の症状があり、現在も治療中です。それは、臍ヘルニア。早く生まれてしまったために、おへその穴が開いたままで、その穴から腸が出てきて皮膚を押し上げてしまいます。いわゆる「でべそ」。1ヶ月検診を終えたくらいから大きくなり始めて、3ヶ月をピークに大きくなり、8ヶ月~1歳になるころには自然と治るのだそうです。
かかりつけ医の先生は、醜形を防ぐために治療をする方針で、私もそれに同意して治療を始めました。約1ヶ月の治療でだいぶよくなりました。自然に治るのを待って、きれいに治らなければ形成外科の手術で形を整えるというのがネットで調べても一般的みたいでしたが、治療という選択肢を選べて幸運でした。