もう十分自分で生きていける
大人になって
落ち着き払った
まろやかな笑顔の下に
子供の頃から
消えることなく
心の奥底に潜んでいる
音を飲み込むほど暗く
氷ほど冷たい温度の
隙間のような性質の
あなたの
淋しい の感情
甘えたい盛りに
行き場のなかった
愛を求める感情
心の子供が
私には 見えるのです
それはいまだに あなたの中に沈み
それを土台に作られた
人間形成は
ずば抜けて 人懐っこく
好かれる事に必死で
また
好かれる事が得意です
愛情など不確かすぎて
愛情など見えないし
だから
手軽に触れられるとこにあった
愛情にとてもよく似た
肌の温度を むやみに求め
片時も 一人になりたくなくて
常に たやすことなく
交互に 側に体温を置いて 眠って
淋しさ 一時 まぎらわす
包まれる感触に
甘えていた
あなたが本当に
欲しかったもの
それが なんだったか
いま
気づかせてあげたい
いまから
あなたの心の奥に
私の手を いれますよ
最初は少し痛いけど
じきに
あたたかく 溶けて消えるわ
もう
冷たくないでしょ?(笑)
Иοёι(δ×δ*)
(本物の愛が世界中に増えるといいな☆)
