思い出の場所になぜか向かってくれたよね。
あんなに怒ってたのにどうして?
あの場所は、私が友達の結婚式に参加した後大泣きしてあなたが慰めてくれた綺麗な景色の秘密の場所。
泣きすぎて過呼吸になって、体中にしびれが出てきて、涙も拭けず、鼻水拭くのさえ嫌だった。
じぶんはどうなってもよかった。
あなたがそのあと生い立ち語り出したよね、私の知らない世界がたくさんあった。
学校、実家、会社、通学路、近所の店、全部みたもの全部が愛おしかった。
愛おしくて愛おしくて、たまらなかった。
あなたは今日で最後だからって怒鳴ったよね。でも地元を通ってるとき、一度も怒鳴らなかった、さみしそうだった。
抱きしめてほしかった、そうしたら彼の気持ちがもっと伝わる気がした。
でも抱きしめてくれなかったね。
帰り道、あなたが私に言ってくれたね。
大嫌いだよ。
でも好きなんだよ。
…愛してるよ。
同じこと、思っちゃうんだよね。
私もあなたのこと、なにがあろうと嫌いにはなれないんだよ。
全部が好きなんだよ、全部って一瞬一瞬も全てなんだよ。
あなたのなにが好きと答えるなら、
あなたの頭の中で考えることと、あなたの温かいハートが大好きなんだよ。
こびへつらわない姿、人や動物に愛情をたっぷり注ぐ姿。
ゎがまま、ガンコ、面倒くさい、しつこい、臭い、うるさい。
全部受け入れてしまえる。
やっぱりあなたがいない人生なんて考えられない
そう言ってくれたね。
こんな状況でも、やっぱり一緒にいたいね。
誰にも認められなくてもいい。
そう言ってくれたよね。
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