昨日学校を退職してはじめて学校関係の演奏会に行きました。


私が仕事してたころ、歴代1位の集客をあげた、「ブリティッシュブラス」の演奏会です。


学生だったころのブリティッシュのイメージって合宿がスゴイ!ずぶぬれ!飲まされる・・・・一発芸ってイメージだったけど、今のブリティッシュは、「本場」のものってイメージです。


本場の曲を演奏し、本場の演奏会のスタイル、本場の指揮者、そして本場のイギリスまで研修に行っちゃう!


指導陣もブリッティシュをこよなく愛する先生たち。


だから学生も本気で取り組んでます。確実にうまくなってます。履修者も毎年100名以上。


山本先生様様で成り立つ団体です。


そして、演奏もすごいけど、とにかく集客がすごい!


先生がすごくがんばってるんです。まいがBBを担当してた頃は、先生がワザワザ4階の演奏部まで毎日のようにきてくれて、「今日は○○ホールにチラシをまきに行く」「今の応募状況は?」「○○学校が100名きてくれる」「バンドジャーナルに記事が載ることになった」などなど、びっくりしちゃうほどの宣伝力。


だから山本先生が赴任されてからBBは洗足一の集客を誇る演奏会になりました。


それまでは打楽器だったのに・・・・・。


そんな先生の熱心ぶりにまいもいっぱいお手伝いできれば・・・て思って、BBのことをいっぱい勉強し、BBオリジナル曲もいっぱい知りました。集客の関係で吹奏楽の盛んな学校の先生とも親しくなり、動員をお願いしたり、力をいれて仕事をしてきました。


だから退職するときに一番さびしいなぁって感じたのは、BBのことだったなぁ・・・。


退職することを話しても山本先生はやさしくて、「退職後どーするの?」って相談にのってくれて、最終勤務日には送別会までしてくれました。素敵な贈り物までもらっちゃいました。


感謝してもしきれないほどの尊敬する先生です。



そんな先生の担当するブリティッシュの演奏会は、またガラリと変わってました。


と言っても退職前に作ったものなので、知ってはいたけど・・・。


なんとフラッグができたんです。あと、オリジナルの譜面紙も。


これは成果をあげてる団体だけの特権。本場って感じしませんか?


あとは、ユニフォームができればいいのに。って思うけど。


自分が担当してる頃は、腰を落ち着けて演奏を客席で聴くことなんてできなかったけど、今回聴いて改めて金管ならではの迫力を実感しました。


オケや吹奏楽とは違う独特の響き。打楽器も金管だからこそ、思いっきり打つことができるしいいなぁ・・・。


なんて考えながら、私はここにはいないんだなーって思ってちょっとさびしく感じちゃいましたね。



でもやっぱりブリティッシュは今後も応援していこうと思ってます。


後期の公演は、楽しみな曲もいっぱいなので、今から待ち遠しいです。






昨日は、なんだかみんなに会うのが恥ずかしかったです。客席に慣れてないので(笑)



さーて私もがんばらなくちゃ!です。




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