教材の記事書いてたら受験期のことを思い出したので、それについて書きたいと思います。
「あれこれ教材に手を出すな」っていうのはよく受験界隈で言われる話だと思います。まあ、いろんなものに手を出して一つもやりきらないようなことにならないためには気をつけなければならないことだと思います。
で、私は高校時代どうしていたかというと…山のように教材を持ってました。前の記事にも書いたように私は教材マニアなところがあるので次から次へと手を出して家には大量の教材が笑もちろん手つかずのものも少なくありません!
他のMtFのみんながホルモン剤に手を出すような時期に毎月のお小遣いを教材に課金。たまに書店に行っては気に入った本を買って帰るという…。
で、私なりの教材との付き合い方について書きたいと思います。大きく分けて教材には2種類あると思います。問題集と資料集系の参考書。
問題集はまず一つのものをやるべきだと思います。「繰り返し繰り返し同じ本を解く。それから次の本に手を出すべきだ。」とよく言われますけど、まああんまり異論はないです。私は飽きっぽいので何種類かやって気分転換してましたけど、これでもやらないよりはマシだと。まあ何冊あってもやらないとき(いつも)はやらないんですけど()
あと、問題集の選び方でよく言われるのが解説の良し悪し。一人で勉強する上で解説読んで理解できないような本は役に立たないですよね。
もしその良し悪しがよく分かんなかったら私はデザインの好きな方を選んでました。デザインがキレイな方が気分が乗るじゃないですか?笑
資料集系の参考書ですけど、これはいくつ持ってても別にいいと思います。私は好きだからたくさん持ってたけど、別に一つでも困ることはないでしょうし、逆にたくさん持ってても普段開くのはたいてい同じ本になると思います。気になったことがあってその本で解決しないときに他の本を開く感じですね。この手の本は書き手の視点が反映されがちなので何冊か持ってるといろんな視点を学べて面白いかも…。
てなわけであんまり参考にしてはいけない教材の選び方付き合い方でした()